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石垣島のおすすめ穴場スポット20選

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おすすめの穴場スポット20選

石垣島は大自然に囲まれながら、のんびりと心身を癒す場として、とても人気が高い観光地ですが、見どころがとても多く穴場スポットまで見つけるのは中々難しんですよね。
そこで今回は石垣島のおすすめ穴場スポットをいくつかご紹介したいと思います。

名蔵アンパル

サンセットをみる穴場スポット

名蔵アンパルは石垣島西部の名蔵川河口付近のマングローブ林と広大な干潟からなる地域で、2005年には湿地保存の国際条約であるラムサール条約に登録されています。名蔵アンパルではシギなどの水鳥、国指定天然記念物のカンムリワシなどの猛禽類、ミナミコメツキガメなどの生物等、亜熱帯気候特有の動植物を観察することができます。周辺にはカヤックツアーがありますので、徒歩では行けない場所まで散策できます。

また、夕暮れ時の名蔵大橋の向こうに見える夕日は絶景スポットとして人気があり、日が落ちるまでに美しく変わりゆく空と海の色を眺めながらロマンチックな雰囲気を味わえます。
名蔵アンパルの詳細はこちら

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底地ビーチ

底地ビーチ

沖縄には多くのビーチがあるので、どのビーチを訪れるべきか迷ってしまう方もいらっしゃると思います。そんな時はぜひ底地ビーチを訪れてみてください。底地ビーチは有名な観光スポット「川平湾」から車で約10分ほどの距離に位置し、遠浅の海なので波が穏やかなため、お子様連れにもおすすめのビーチです。

ブルーとエメラルドグリーンのグラデーションを描く透明感のある海はとても美しく、夕暮れ時には海が黄金色に染まる風景を眺めることができます。底地ビーチの目の前に位置する石垣シーサイドホテルではバナナボードなどのアクティビティを楽しむことができ、マンタポイントに行けるシュノーケルツアーもあります。宿泊客でなくても利用可能です。
底地ビーチの詳細はこちら

野底岳

トレッキングで穴場の野底岳

野底岳は石垣島北部にある標高282mの山で、新石垣空港から車で約30分です。登山方法は2通りあります。1つ目は野底林道を通り、ふもとから徒歩で登るコースで頂上まで約45分です。2つ目は野底岳の方面へ車で8合目付近まで移動し、途中から登り始めるコースで頂上まで約15分です。登山道入り口から続く林道を歩きながら、鳥の声や木々が放つ新鮮な空気を感じることができます。

山頂からは石垣島を覆う森林、島を囲む美しい海、青い空が一望でき、360度見渡せる石垣島の風景を楽しめます。西の方面には川平湾、東には玉取崎の展望台、北の方面には平久保へと続く山並みを望むことができます。野底岳は恋愛のパワースポットとして知られており、好きな人と登ると恋が実ると言われているので、恋愛運をアップしたい方にはおすすめのスポットですよ。
野底岳(野底マーペー)の詳細はこちら

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バンナ公園

バンナ公園

バンナ公園は石垣市街地の北部に位置する標高230mのバンナ岳を中心に開発された県立自然公園で、周囲約8kmと石垣島の中では最も広い公園です。園内はA~Eの5つのゾーンに分かれています。
Aゾーンは、いこいの広場となっており地元の方々が遊歩道を散歩しています。Bゾーンでは全部で10以上からなる展望台が設置してあり、中でも「エメラルドの海を見る展望台」では八重山の島々、美しい海、石垣市街地を一望できます。「星空展望台」では満天の星空を楽しむことができ、夜になると展望台の階段とフロアがキラキラ光る細工をしており、ロマンチックなムードを演出するためデートスポットとしても適しています。
Cゾーンは森林散策広場となっており、「自然植物園」では南国の蝶々などの昆虫類や、南国の美しい花々を見ることができます。また、ヤシの木も生えているので、南国ムードを味わえます。
Dゾーンにある「水鳥観察場」では石垣ダムに羽を休めにやってくる水鳥を観察できます。
Eゾーンには子供が遊ぶブランコ、滑り台、シーソーなどのアスレチックがあります。また、ボルダリングのできる設備も整っていますので、大人も子供も一緒になって自然の中で遊ぶことができます。
バンナ公園の詳細はこちら

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青の洞窟

青の洞窟の穴場スポット

青の洞窟といえばイタリアが有名ですが、石垣島にも青の洞窟があるんです。石垣島の青の洞窟は石垣島港離島ターミナルから車で約30分の距離に位置します。
太陽の光が洞窟の底にある白い砂に反射することで、海の色が綺麗に光る青い色になる青の洞窟は、写真映えスポットとしておすすめです。青の洞窟ではシュノーケリング、SUP、シーカヤックの3つのアクティビティを楽しめます。

シュノーケリングで洞窟内を探検し、カクレクマノミなど、色とりどりの魚が目の前を泳いでいく様を観察でき、まるでリアル水族館のような空間を味わえます。また、洞窟の中は歩けるようになっているので、ダイナミックな洞窟を探検することができ、洞窟奥から入り口を見ると、海面が鏡のように映し出す絶景を見れます。
青の洞窟の詳細はこちら

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荒川の滝

数少ない穴場の清流スポット

荒川の滝は石垣島内で唯一の滝で、沖縄で一番大きな山「於茂登岳」から流れる上流と下流のポイントがある滝です。ジャングルの秘境の滝でマイナスイオンを浴びながら体を癒せます。下流の滝は3~4mあり、ターザンロープがあるので、空中からダイブして、水遊びを楽しめます。また、青の洞窟で遊んだ後、下流で塩抜き兼滝遊びも可能です。

そこから沢を登っていくと、上流には約10mの滝があり、上流の滝の上には天然記念物のカンヒザクラがあります。カンヒザクラの自生地は日本全国の中で、荒川の滝が唯一自生するポイントですので、貴重なサクラを見ることができますよ。
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新城島(パナリ島)

秘境の穴場ポイントであるパナリ島

パナリ島(新城島)は八重山諸島に属する、上地島と下地島という2つの島の総称で、「パナリ」とは沖縄の方言で「離れ」を意味します。2つの島が離れているので「パナリ島」と呼ばれており、約3平方キロメートルの小さな島で、人口はわずか10数名ほどです。石垣島からパナリ島までの定期船はないので、観光ツアーに参加する必要があり、石垣島から約30分でパナリ島に到着します。

パナリ島は透明度抜群の綺麗な海と白い砂浜がとても魅力的で、カラフルサンゴや熱帯魚を見ることができます。パナリ島は島そのものが西表石垣国立公園に含まれており、豊かな自然に溢れているので、美しい海だけではなく、散策も楽しめます。ガジュマルの木は圧巻ですし、下地島にある石の塔と木が一体化した「波照間ムリ」は天空の城ラピュタに出てきそうな雰囲気ですよ。

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於茂登岳

於茂登岳

於茂登岳は標高が525.5mで、登山口から山頂までは約1時間です。山の中は亜熱帯ジャングルで、「サキシマキノボリトカゲ」や「リュウキュウキンバト」などの国の天然記念物を見ることができます。また、スタート地点から約700mほど登った地点では豪快な滝を望めます。於茂登岳は沖縄で最も高い山なので、頂上からはコバルトブルーの海や石垣の山々の壮大な眺めを見渡せます。
於茂登岳(おもとだけ)の詳細はこちら

吹通川

人気の穴場SUPツアー

吹通川は石垣空港から車で約20分の距離にあり、石垣市の天然記念物である「吹通川のヒルギ群落」と呼ばれるマングローブ林を見ることができます。マングローブ林にはヤエヤマシオマネキなどの生物が多く生息しており、干潮時には干潟観察も楽しめます。

また、干潮時にはマングローブが根元まで見えるので圧巻の迫力ですよ。満潮時には水面にマングローブ林が映り込んで、幻想的な雰囲気になります。カヌーやカヤックで吹通川を進んでいくのですが、上流からはトレッキングで川の奥地にある滝を目指します。この滝はパワースポットとして知られているので、自然の力を浴びてパワーチャージできちゃいます。
吹通川の詳細はこちら

”奇跡の島”バラス島

奇跡の島バラス島

バラス島は西表島と鳩間島の間にある島で、石垣島から船で約45分の距離に位置します。サンゴの欠片だけでできた島は世界で2つしかないと言われているのですが、バラス島はサンゴの欠片だけでできた「奇跡の島」なのです。バラス島はとても小さな島で日本地図の中に島として書かれていないのですが、真っ白なサンゴでできた島と透き通った青い海とのコントラストが本当に美しい島なんです。

潮の満ち引きによって島の形が変わるのですが、夕方になると日が沈み、満ち潮になるので陸地の面積が減っていくので、島の形が細い一本の線のようになるのです。その時に陸地を歩いていると、遠くから見ると海を歩いているように見えるのでとても神秘的です。

バラス島の周りはサンゴのかけらが積み重なっているので水深が浅く海の色がエメラルドグリーンに見え、島から少し離れた所では深くなるので、海の色がディープブルーに見えるのでとても綺麗ですよ。また、バラス島は海洋生物の宝庫で、美しい熱帯魚やウミガメを見ることができるので、シュノーケリングやダイビングを楽しめます。

【石垣島発着】”奇跡の島” バラス島ツアーはこちら

【西表島発着】”奇跡の島” バラス島ツアーはこちら

クーラの滝

西表島の穴場の滝ポイント

クーラの滝は西表島の上原港(石垣島から上原港までは約40分)から少し東に行ったところにあるクーラ川の奥に位置する滝です。カヤックやカヌーに乗ってクーラ川を渡っていくのですが、川の中はマングローブに囲まれたジャングルで冒険気分を味わえます。川の周辺には、日本の中で西表島でしか見られない「サキシマスオウノキ」や、見ると幸福が訪れると言われている「サガリバナ」を観察することができます。

クーラ川から登っていくとクーラの滝にたどり着きます。木々の間から差し込む日の光によってキラキラと光る滝はとても幻想的です。滝の手前にはブランコのような木が生えている場所があるので、滝を背にして、その木に乗って写真を撮るとSNS映えすること間違いなしですよ。
クーラの滝の詳細はこちら

南ぬ浜町人工ビーチ

南ぬ浜人工ビーチ

 

南ぬ浜町人工ビーチは2018年に誕生した新しいビーチで、石垣港離島ターミナルから徒歩20分ほどの距離で、石垣市街から最も近いビーチです。「石垣島には美しい海がたくさんあるのに、なぜ人工ビーチ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、全国的に見ても市街地から歩いて行けるビーチは少ないので、市街地からすぐに行ける南ぬ浜町人工ビーチはおすすめです。
南ぬ浜町人工ビーチに向かう途中にはサザンゲートブリッジがあります。サザンゲートブリッジは約440mの橋で、橋の上からは青く澄み渡った空、美しい夕日や朝日や海、夜には星空観賞を楽しめ、本州では見れない南十字星を見ることができます。

南ぬ浜町人工ビーチはトイレ・コインシャワー・コインロッカーを備えており、サラサラの白い砂浜と美しく綺麗な海を満喫できますよ。他にもこのビーチにはイルカと触れ合える場所もあります。ぜひ、時間があればイルカとのふれあい体験をしてみましょう。

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白保海岸

白保海岸

白保海岸は新石垣空港から車で約5分、島の東部に位置するロケーション抜群のビーチです。このビーチは約10kmに及ぶ天然の白砂ロングビーチが広がり、海は島随一のサンゴ・熱帯魚の種類と量が豊富であり、シュノーケリングとして人気のスポットです。1番の特徴は希少種としても知られるアオサンゴの北半球最大の群落がある点です。世界的にも有名な場所であり、国内外からアオサンゴを目的にシュノーケリング・ダイビングを行いに訪れます。アオサンゴ以外にもウスコモンサンゴやハマサンゴ、ミドリイシなど約70種類以上のサンゴが生息していたり、人気の熱帯魚であるクマノミも見ることができます。

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白保海岸の基本情報
名称:白保海岸
所在地:沖縄県石垣市白保
アクセス:石垣空港から車で5分
駐車場:-
食事(周辺):無し
トイレ:無し

サッカーパークあかんま

サッカーパークあかんま

サッカーパークあかんまは石垣島の中心部の底原ダムの近くにあるサッカー場です。南国の自然の豊かな環境により作られた高品質の天然芝グラウンドが3面あり、多機能なクラブハウスなや本格的な施設が充実しており、2002年ワールドカップサッカー公認キャンプ地の候補地にもなりました。かつてはFC東京や清水エスパルスなどもキャンプ地としても利用されており、国内外から有名なサッカーチームが訪れています。もちろん、地元のサッカーチームや青年チームも訪れます。サッカーパークあかんまは芝生広場や喫茶店が併設されているので、休憩も兼ねて足を運ぶことができます。サッカーパークあかんまはサッカースクールを行なっているサッカー場ではありますが、アーチェリーやフットサルなど別のスポーツも体験することができる施設です。また、サッカーパークあかんまの近くには青の洞窟や米原のヤエヤマヤシ群落があるので、併せて立ち寄るのもいいですね。

サッカーパークあかんまの基本情報
名称:サッカーパークあかんま
所在地:沖縄県石垣市宮良ヨシキド2166-1
アクセス:石垣空港から車で約10分
駐車場:あり
食事(周辺):あり
トイレ:あり

カラ岳

カラ丘

カラ岳は新石垣空港のすぐ近くにある標高136mほどの小高い山であり、木々がほとんどなく短い背丈の草木しか生えていない緑地の山岳です。山頂までは片道約15分ほどでアクセスすることができます。山上からは新石垣空港を発着する飛行機が飛び交うところを望むことができます。フォトスポットとしても人気なので青空へ飛ぶ飛行機をバックに記念撮影しましょう!上でご紹介した通り、防風林の役割を担う木々がほとんど自生しておらず海風が直撃し上昇気流を発生させます。そのため、パラグライダーのポイントとして有名です。

カラ岳の基本情報
名称:カラ岳
所在地:沖縄県石垣市白保
アクセス:石垣空港からすぐ
駐車場:あり(石垣空港駐車場)
食事(周辺):なし
トイレ:なし

御神崎

御神崎

御神崎は石垣島の最西端に位置する岬であり、断崖絶壁からは透明度抜群のエメラルドグリーンの海には海底のサンゴリーフを眼下に収めることができます。春先にはテッポウユリとヒルサザキツキミソウによりあたりが白やピンクに染め上がります。岬の先端にある白を基調とした灯台と周囲のテッポウユリとのコントラストがとても綺麗です。この岬からは浜へとアクセスすることができ、、SUPやシュノーケルなどのアクティビティを楽しむことができます。

御神崎の基本情報
名称:御神崎(おがんざき)
所在地:沖縄県石垣市字崎枝
アクセス:新石垣空港から車で約1時間20分、石垣港離島ターミナルから車で約45分
駐車場:あり(約10台)無料
食事(周辺):あり
トイレ:あり

大崎ビーチ

大崎ビーチ

大崎ビーチは石垣島の北西部に位置する屋良部半島の南西端にある島最西端のビーチです。市街地から車で約30分近くかかるため、観光客があまり訪れない穴場的なビーチです。大崎ビーチは電信屋跡の裏に広がっており、透明度抜群の海と白砂ビーチ、浅瀬に群生するサンゴが特徴的です。生き物も豊富に生息しているので、シュノーケリングツアーのフィールドにもしばしば利用されます。ただし、人工ビーチやホテルのプライベートビーチではないのでクラゲ防止ネットや監視員の常駐はないため、安全は個人で管理する必要があるので気をつけましょう。

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大崎ビーチの基本情報
名称:大崎ビーチ
所在地:沖縄県石垣市崎枝
アクセス:石垣島離島ターミナルから車で30分程度
駐車場:あり
食事(周辺):なし
トイレ:なし

米原ヤエヤマヤシ群落

米原のヤエヤマヤシ群落

国の天然記念物に指定されるヤエヤマヤシ。全世界を含め、石垣島と西表島のみに自生する、樹高15〜20m、直径30㎝を超えるものもあるヤシの仲間です。
かつて、ヤエヤマヤシは小笠原諸島のノヤシと同じものとされていましたが、1964年に初島住彦氏によってノヤシ属の新種として記載された後、H.E.Moore氏がヤエヤマヤシ属を新設されこの属に移されました。ヤシの研究科である佐竹利彦氏を記念し、Satakentiaとちう属名になりました。この大群落にはヤエヤマヤシだけでなく、下記の亜熱帯植物も自生しているので散策する際に探してみてくださいね。

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・ハマイヌビワ
・コニシイヌビワ
・ホソバヌクロイヌビワ
・ショウベンノキ
・リュウキュウガキ
・アカテツ
・フクギ
・ハブカズラ
・コミノクロツグ
・クワズイモ
・ミカワリシダ
・オオクサボク
・トウツルモドキ

米原のヤエヤマヤシの群落の基本情報
名称:米原のヤエヤマヤシ群落(よねはらのやえやまやしぐんらく)
所在地:沖縄県石垣市桴海
アクセス:新石垣空港から車で約25分、石垣港離島ターミナルから約30分
駐車場:無料駐車場(約15台、有料駐車場あり)
食事(周辺):あり
トイレ:あり

電信屋跡

電信屋跡

電信屋跡(正式名称:海底電線陸揚室)は1897年に陸軍により軍事目的で台湾と日本とを海底電線でつなぐものとして作られました。第二次世界大戦の戦後まで50年近く重宝されていましたが、太平洋戦争中に連合軍による砲撃を受けて大破してしまいました。壁や天井に無数の弾痕が残っており、当時の戦争の悲惨さを感じられます。

電信屋跡の基本情報
名称:電信屋跡(でんしんやあと)
所在地:沖縄県石垣市崎枝
アクセス:離島ターミナルから車で約35分
駐車場:なし(車がUターンできるスペースはあり)
食事(周辺):なし
トイレ:なし

屋良部岳

屋良部岳

屋良部岳は標高が216.5mの山岳で、トロルの舌と呼ばれる岩が人気の観光スポットです。多くの観光客の方は野底岳に行かれるかもしれませんが、屋良部学からからの景色もなかなかで野底マーペーとは違う美しい景観を楽しむことができます。山の8号目まで車で残ることができるため、体力に自信のない方でも気軽にトレッキングに参加できます。この山は地元の崎枝小中学校の生徒さんもよく登ることから、初心者の方でも難なく登れるということがお分かりになると思います!トレッキング中は亜熱帯の動植物を観察しながら突き進みます。草木を分けた先には屋良部岳のシンボルであるトロルの岩が現れます。怪物トロルの巨大な舌のように突き出ていることからこのように呼ばれています。そんなトロルの舌のくぐったり、上に登って景色を眺めたりすることができます。トロルの舌上からの景色は絶景なので、是非味わってみてくださいね!

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屋良部岳の基本情報
名称:屋良部岳
アクセス:石垣市街地からは車で約30分
駐車場:専用はなし、近くに有料パーキングあり

まとめ

石垣島の観光スポットでは、玉取崎展望台や川平湾が有名ですが、今回ご紹介した穴場スポットも訪れることで、石垣島の魅力をさらに奥深く知ることができるので、ぜひ訪れてみてくださいね。以上、石垣島のおすすめ穴場スポットのご紹介でした。

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