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    石垣島-御神崎-

    御神崎(おがんざき)の風景

    御神崎から望む絶景

    御神崎灯台

    御神崎から眺めるサンセット

    案内板

    出典:4travel

     

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    御神崎とは

    石垣島の最西端に位置する岬。

    断崖絶壁から見渡すエメラルドグリーンの海が広がる光景は美しく、先端部には御神崎灯台があります。

    春先には、テッポウユリとヒルサザキツキミソウが辺りを白とピンクに染め上げ、違った一面を見せてくれます。

    浜へ降りると、SUPやシュノーケルなどのアクティビティも楽しめます。

    観光で訪れるなら人も少なく、景色も美しい昼間がベスト。

    西側の岬のため、サンセットが美しく見え、日没時間には、離島の夕焼けを見ようと、多くの人が訪れます。

     

    御神崎の行き方

    御神埼は新石垣空港から車で約45分、石垣離島ターミナルから車で約35分の場所に位置しています。

    島の最西端の崎枝エリアの半島北西部に位置するため、名蔵湾を左手に目にしながら石垣港伊原間線を北上していきます。

    崎枝エリアの入るタイミングで左折し、しばらくまっすぐ進むと右手にオン神崎が現れます。

    あまり混雑しないのでのんびりドライブを楽しむことができます。

     

    御神崎での遊び方

    石垣島の最西端にあるため、サンセットスポットとして人気です。ここには夕方頃になると多くの観光客が写真を撮りに来ます。小浜島や西表島も見えるので、ぜひベストショットを収めてください。

    御神崎の詳細

    御神崎は石垣島西部に位置する屋良部半島の最西端の岬であり、美しいサンセットを望むことができる絶景スポットです。

    駐車場は17台ほど停めることができ、アクセスするまでもそれほど混雑しないためドライブを楽しみながら訪れることができます。

    自動販売機やトイレも設置されているので安心して景色を楽しむことができます。

    その美しさからこの岬には”神が降りてくる聖地”と謡われています。

    北方には石垣島の民話にある”姉の頭石”があったり、その方角にはマンタと高確率で遭遇することができるスポット”マンタスクランブル”があります。

    ホットシーズンは特にダイビングボートやシュノーケリングボートがスポットへ向かって航走する姿を見ることができます。

    東方面には灯台の正面から見ることができ、目視でもはっきりと西表島を確認することができます。

    東洋のガラパゴスと呼ばれるジャングルに包まれた島なので、鬱蒼とした生茂る緑に包まれています。

    南方面には灯台の下から岬の先端へ続く道があります。

    緑地の小高い丘や白砂ビーチが広がっており、SUPやカヌーなどのアクティビティを楽しむ方もいます。

    西表島を望めるとご紹介しましたが、南方からは小浜島を確認することができます!

    岬の先端へ続く道は舗装がされていないので足元に十分注意する必要があります。先端へ足を運ぶと荒々しい岩の断崖に打ち付ける波がとても迫力があります。

    そのダイナミックさにじっくり見たくなる気持ちがあることは分かりますが、覗き込むのはとても危険なので気を付けましょう。

    御神崎の灯台の辺り一帯は春先にはなるとテッポウユリが、一面を白く染めます。

    ユリの香りが漂いとても心地が良さを感じられます。

    御神崎の周辺には自動販売機しかなく飲食店はありませんが、御神埼灯台から車で約5分の場所に”石垣島フルーツランド”という石垣島のトロピカルフルーツを使用したジュースやスイーツを味わえる人気店があります。

    本店はマンゴー農家直営のお店のため、鮮度抜群のジューシーなマンゴジュースやスイーツを堪能できます。

    夏の暑い日に食べるジェラートやかき氷は染み渡ります。

    テラス席で心地よい風を感じながらトロピカルフルーツを味わいましょう!

    石垣島フルーツランドの基本情報

    スポット名:石垣島フルーツランド
    住所:沖縄県石垣市崎枝556-43
    アクセス:御神崎から車で約5分
    営業時間:10:30~18:00
    定休日:水曜日

     

    御神崎付近のおすすめ観光スポット

    崎枝ビーチ

    崎枝ビーチは御神崎から東方は行った場所にある穴場ビーチです。

    このビーチへ行くには案内板がなく、舗装路から崖を降りる形で海へ行く必要があるため、まさに穴場ビーチといえます。

    案内板やキチンとした駐車場もないので、ほとんど人が訪れることがないのでプライベート感を味わうことができます。

    人がいる場合は舗装路入口付近に車両が停まっていることが多いので、そちらを確認してビーチはアクセスすると良いでしょう。

    崎枝ビーチの海はツアーボードが出やすいこともあり、ツアー船が行き来する様子もめにすることができます。

    崎枝ビーチの基本情報

    ビーチ名:崎枝ビーチ
    電話番号:-
    住所:沖縄県石垣市崎枝
    アクセス:新石垣空港から車で約30分。
    駐車場:あり
    設備:自動販売機、休憩所
    売店:-
    レンタル:-
    マリンアクティビティ:-(※遊泳禁止)
    ハブクラゲネット:-

     

    大崎ビーチ

    大崎ビーチは御神崎の南方、屋良部半島の南西端にある石垣島最西端のビーチです。

    市街地や離島ターミナルから車で30分前後かかることからほとんど人が訪れないビーチです。

    本ビーチは後ほどご紹介する電信屋跡の裏側に広がっており、透明度抜群の海と白砂のビーチのコントラストがとても美しいスポットです。

    浅瀬にもサンゴが群生しており、様々な生き物たちが生息しています。

    そのため、絶好のシュノーケリングスポットです。

    とはいえ、管理がされていないビーチのためクラゲ防止ネットや監視員の常駐がないので注意が必要です!

    大崎ビーチの基本情報

    名称:大崎ビーチ
    所在地:沖縄県石垣市崎枝
    アクセス:石垣島離島ターミナルから車で30分程度
    駐車場:あり
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    電信屋跡

    電信屋跡は御神崎から道路沿いにある戦前に使用されていた電信屋の跡であり、戦争の悲惨さを残す建造物です。

    上でもご紹介した通り、大崎ビーチの目の前に立っています。

    アクセスするには石垣島中心地から名蔵湾沿いなら県道79号線を北上し、屋良部半島に入るとすぐ左折して、左手に海を見ながらまっすぐ進みます。

    あとは道沿いに案内標識が出るので、案内通り進めばアクセスすることができます。

    電信屋跡は海底電線陸揚室という正式名称であり、1897年に軍事目的で作られました。

    台湾と日本とを繋ぐ海底電線であり、当時は重宝されていましたが太平洋戦争中による攻撃を受け周囲の建物は大破しましたが、電信屋跡が残りました。

    とはいえ、天井や壁など至るところに多くの弾痕が残っており、戦争の悲惨さを感じられます。

    電信屋跡の基本情報

    スポット名:電信屋跡
    住所:沖縄県石垣市崎枝
    電話番号:0980-82-2809(石垣市観光交流協会)
    営業時間:なし
    利用料金:無料
    駐車場:あり
    トイレ:なし
    更衣室:なし
    お食事処:なし
    自動販売機:なし
    監視員:なし
    ハブクラゲ対策ネット:なし

    関連コラムはこちら↓

     

    御神崎の詳細

    名称 御神崎(おがんざき)
    所在地 沖縄県石垣市字崎枝(MAPで見る
    アクセス 新石垣空港から車で約1時間20分、石垣港離島ターミナルから車で約45分
    駐車場 あり(約10台)無料
    食事(周辺) あり
    トイレ あり

    SUPツアーの詳細はこちら↓

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