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石垣島‐米原のヤエヤマヤシ群落‐

米原のヤエヤマヤシ群落

米原のヤエヤマヤシ群落(よねはらのやえやまやしぐんらく)の風景

天然記念物の米原ヤエヤマヤシ群落 天然記念物の米原ヤエヤマヤシ群落 遊歩道を散策♪ 遊歩道を散策♪
緑豊かな亜熱帯ジャングル 緑豊かな亜熱帯ジャングル 入口にあるサトウキビジュース 入口にあるサトウキビジュース

米原のヤエヤマヤシ群落とは

天然記念物に指定されている米原のヤエヤマヤシ群落は世界中で石垣島、西表島だけに自生する『ヤエヤマヤシ』の群生地帯で、中には樹高15~20m、胸高直径30㎝に達する大きなヤエヤマヤシもあります。 ヤエヤマヤシはかつては小笠原諸島のノヤシと同じと考えられてきましたが、1964年に初島住彦氏によってノヤシ族の新種として記載されました。その後、H.E.Moore氏がヤエヤマヤシ属を新設し、この属に移しました。属名『Satakentia』はヤシの研究家であった佐竹利彦氏の名前を記念しています。ヤエヤマヤシの近縁種は中国やフィリピンには分布せず、地理的に遠いニューギニア周辺に分布しています。 ヤエヤマヤシ以外にも様々な亜熱帯植物が自生しているので観察してみてくださいね。

米原のヤエヤマヤシ群落の行き方

米原のヤエヤマヤシ群落は新石垣空港から車で約15分、定期観光バスで約20分、バスターミナルからは約50分、市街地からは約35分の場所にあります。 県道79号線を北上すると、道中に看板が出てくるので案内の通りに向かえば到着します。15台ほど収容できる無料駐車場があるので、車で気軽にアクセスすることができます。

米原のヤエヤマヤシ群落での遊び方

米原のヤエヤマヤシ群落では、レンタカーやタクシー、バスなど散策するのがおすすめ。約20分程で1週回れるのでちょっとしたドライブコースとして使えます。入口にはとてもおいしいサトウキビジュースが販売しているので、ぜひ立ち寄ったら飲んでみてくださいね♪また、ヤシガニが出る時期などは、ナイトツアーで米原のヤエヤマヤシ群落をスポットの一つとして使うこともあります。 ジャングルナイトツアーの詳細はこちら↓ 星空観賞ツアーの詳細はこちら↓

米原のヤエヤマヤシ群落の行き方

米原のヤエヤマヤシ群落は新石垣空港から車で約15分、定期観光バスで約20分、バスターミナルからは約50分、市街地からは約35分の場所にあります。 県道79号線を北上すると、道中に看板が出てくるので案内の通りに向かえば到着します。15台ほど収容できる無料駐車場があるので、車で気軽にアクセスすることができます。

米原のヤエヤマヤシ群落の詳細

ヤエヤマヤシは八重山諸島に属する石垣島や西表島にのみ自生する樹高25mにも至る大型の椰子の木です。ヤエヤマヤシの茎は分岐せず葉柄が短く光沢があるのが特徴的です。 現在では固有種となっているヤエヤマヤシですが、小笠原諸島のノヤシというヤシの仲間と同じものとされていました。ですが、1963年にはヤシ科の研究をしていた日本植物学者の初島住彦氏がヤエヤマヤシはノヤシとは別種の新種として学術誌に記載しました。初島住彦氏による新種同定から6年後にアメリカ人植物研究家のハロルド・エメリー・ムーアがヤエヤマヤシ属がつくり、本種をヤエヤマ属としました。 ヤシ科の植物の中でも大きな種であるため、ハロルド・エメリー・ムーアと共同研究していたドランスフィールドは「このような大型種をこれまで見逃されていたのは実に不思議だ」と発言しました。ヤエヤマヤシ属ができてから、八重山諸島に生息・生育する動植物の重要性について海外でも話題に上がりました。様々な研究が行われて、ヤエヤマヤシについて色々と知られるようになり現在ではヤエヤマヤシは世界で最も美しいヤシといわれるようになり、国定天然記念物や環境省のレッドデータ、沖縄県では準絶滅危惧種にも指定されています。 米原のヤエヤマヤシ群落は国内最大の群生地なので、ダイナミックな景観に感動します。保護対象となっているので鑑賞はできますが、踏んだり傷つけたりすることは決してやってはいけないので注意しましょう。

サタケ八重山ヤシ記念館

サタケ八重山ヤシ記念館はヤエヤマヤシの発見と命名をした佐竹利氏のヤシ科植物の研究内容や植物の生態などを展示している記念館であり、米原ヤエヤマヤシ群落のすぐ近くにあります。 ヤエヤマヤシの発見から新種登録までの過程やヤエヤマヤシの葉や茎の現物模型ショーケースが展示されており、詳細な解説が載せられています。 ヤエヤマヤシだけでなく世界中のヤシ105種類をまとめたコーナーである世界のヤシゾーンがあり、ここでは世界地図をもとにどの国や地域にどのようなヤシが分布してあるかを知ることができます。また、世界最古のヤシ辞典やココナッツの宝石やパール、ヤシの化石など世界的に珍しい品々が展示されているため、じっくり散策することができますよ。 開館時間は9:00~17:00と広く開いており、入館料はおとな300円、小学生以下無料とリーズナブルなので気軽に足を運んでみてくださいね。
サタケ八重山ヤシ記念館の基本情報
名称:サタケ八重山ヤシ記念館 住所: 沖縄県石垣市字桴海554番地 開館時間:9:00~17:00 入館料:300円(小学生以下無料) 休館日:年中無休 電話番号: 0980-84-4568  FAX: 0980-84-4568 公式サイト: http://www.satake-japan.co.jp/ja/palm/museum.html

米原のヤエヤマヤシ群落付近のおすすめ観光スポット

川平公園

川平湾は米原のヤエヤマヤシ群落の西方に位置する石垣島を代表する景勝地です。透明度抜群の海は水質もとても良いので黒真珠の養殖にも利用されています。湾内にはサンゴ礁や熱帯魚も多く生息しているため、グラスボートにより川平湾周遊しながら海中観察することができます。アクティビティに参加できない0歳児やご高齢の方も参加できるのでチェックしてみてください! そんな川平湾は2008年ミシュラングリーンガイドにて三ツ星を獲得しており、 海の色合いが7色に変化することが有名です。遊歩道や展望台などの施設も充実しており、No. 1観光地なのでお土産や食事処、宿屋もあるので、のんびり散策しながら川平湾の海の変化を感じてみてください!
川平公園の基本情報
スポット名:川平公園 住所:沖縄県石垣市川平 電話番号0980-82-2809 (石垣市観光交流協会) 料金:無料 駐車場:あり

米原ビーチ

米原ビーチは米原ヤエヤマヤシ群落から北方へ向かった先、南海岸に位置する石川島でも指折りのサンゴや熱帯魚が多く生息するビーチです。遠浅なビーチでありながら生物が多く生息しているので、安全にシュノーケリングを楽しむことができます。 潮が引くとリーフが干出するので、満潮時にアクティビティを楽しむようにしましょう!
米原ビーチの基本情報
名称:米原ビーチ 所在地:沖縄県石垣市桴海644 アクセス:石垣空港から車で約40分 駐車場:あり(無料) 食事(周辺):あり トイレ:あり

荒川の滝

荒川の滝は米原のヤエヤマヤシ群落の西方にある沖縄県最高峰の於茂登岳に流れる島唯一の滝です。荒川の滝は上流と下流に2つあり、それら二つを合わせて荒川の滝と呼びます。 下流の滝は落差は3?4mほどの小さな滝です。ですが、この滝には掴んで飛び込むことができるターザンロープがついており、滝壺の深さも3?4m近くあるので安全にターザンの気分を味わうことができます!近くには青の洞窟や米原ビーチがあるので潮抜きで訪れる方もいらっしゃいます。 そんな下流の滝から川沿いに上流に向けて10分ほどトレッキングすると上流の滝に到着します。落差10mある上流の滝と比べてダイナミックさを感じることができます。また、この辺りは国内で最も早く咲く桜の寒緋桜の群生地のため、2月?3月の満開シーズンは辺りを彩ります。マイナスイオンを全身で感じながら、寒緋桜鑑賞を楽しんでくださいね!
荒川の滝の基本情報
名称:荒川の滝(あらかわのたき) 所在地:沖縄県石垣市桴海 アクセス:新石垣空港から車で約25分、石垣港離島ターミナルから約30分 駐車場:あり 食事(周辺):あり トイレ:なし

米原のヤエヤマヤシ群落の詳細

名称 米原のヤエヤマヤシ群落(よねはらのやえやまやしぐんらく)
所在地 沖縄県石垣市桴海(MAPで見る
アクセス 新石垣空港から車で約25分、石垣港離島ターミナルから約30分
駐車場 無料駐車場:約15台、有料駐車場あり
食事(周辺) あり
トイレ あり
全アクティビティを見る↓ 石垣島ツアーズ ←石垣島のおすすめ観光スポット一覧へ

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