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石垣島-名蔵(なぐら)アンパル-

名蔵アンパル

名蔵(なぐら)アンパルの風景

美しい湿地帯 マングローブが茂る
マングローブの原生林 様々な動物も生息

出典:4travel

名蔵アンパルとは

石垣島の西部にある名蔵湾周辺のマングローブ湿地帯。石垣島の市内観光コースでは唐人墓川平湾と並んで案内されることが多い石垣島の人気観光スポットです!名蔵大橋から全景を眺めることができます。2005年にはラムサール条約の登録域となりました。リュウキュウ松林、亜熱帯の森の植生を観察しながら進むと、国指定天然記念物の『セマルハコガメ』などの希少生物と出逢うことも♪マングローブでは、『ベニシオマネキ』、『オキナワハクセンシオマネキ』、『トントンミー』などの小動物をウッドデッキの上から観察することができます。 関連コラムはこちら↓ 石垣島の大自然マングローブで遊ぼう!

名蔵アンパルの行き方

名蔵アンパルは新石垣空港から車で約25分、離島ターミナルから車で約15分の場所に位置しています。 新石垣空港を出て211号線を南下し、390号線にと合流するので右折します。道なりに進み、T字路を左折して211号線へ入ります。西方へ道なりにしばらくまっすぐ進みます。"名蔵"の交差点を左折しまっすぐ進みます。突き当たりで79号線と合流するので南下します。名蔵大橋を渡った先に駐車場で停車して階段を降りると名蔵アンパルに到着します。道中に大きな看板があるので迷うことなくアクセスできますよ。

名蔵アンパルでの遊び方

名蔵アンパルはアクティビティでも人気のスポット。ここではSUP、カヤックが行われており、名蔵湾と合わせてのツアーが人気。夕方頃スタートして、名蔵アンパルのマングローブ湿地帯をSUP等でクルーズして、日没が近づいてきたら名蔵湾に出て、サンセットをボードの上から満喫。石垣島の中でも随一の人気スポットです。 名蔵アンパルでのSUPの詳細はこちら↓ 名蔵アンパルでのカヤックの詳細はこちら↓

名蔵アンパルの詳細

名蔵アンパルは沖縄県最高峰の於茂登岳を流れる名蔵川から名蔵湾へ流入する河口付近に広がる干潟です。河川の両岸にはマングローブが群生しており、干潮時にはマングローブの変わった根っこの全貌を確認することができます。また、干潮時には干潟の上をちょこちょこ歩くカニや貝が姿を表したり、ぴょんぴょんと飛び跳ねるハゼの可愛らしい姿を見ることができます。野鳥の飛来地や生息地としても利用すると知られており、渡り鳥の中継地や越冬地、生息地にもあることから非常に貴重な場所であり、八重山で唯一ラムサール条約により保護されています。通年、潮干狩りをすることができるので、地元の方がしばしば訪れます。 そんな地域住民にとっても親しみがあり、学術的にも貴重な場所である名蔵アンパルは環境学習の場として学生さんたちが訪れたりもします。 非常に多種多様な生き物が生息しており、中には一匹5,000円ほどするガザミやミナミべニツケガニなどもせいそくしてあます。ガザミのハサミの力は木の枝を簡単に折るほど強いので、見つけても触らないようにしましょう!

名蔵アンパルに生息する生き物 ミナミコメツキガニ ミナミコメツキガニは球状の体から飛び出たような目が特徴的です。群れをなして行動することから軍隊ガニと呼ばれています。動きがそれほど機敏じゃないためじっくりと観察をすることができます。 ベニシオマネキ ベニシオマネキは名前の通りシオマネキの仲間であり、片方のハサミが大きくなっており、その大きなハサミを振って求愛行動をします。その動きが潮が早く満ちるように潮を招いているようにみえることからシオマネキという名前がつけられました。"ベニ"シオマネキという名前の通り、体色はマット質の赤色であり、シオマネキの中で最も赤いといわれねいます。 ミナミトビハゼ ミナミトビハゼは亜熱帯や熱帯気候の河川の汽水域や干潟、マングローブに生息しているハゼの仲間です。 ミナミトビハゼは干潟の上でピョンピョンと飛び跳ねる姿がとても愛らしく、夏場は多く見かけられます。地元の方からは"とんとんみー"という愛称で呼ばれています。 名蔵アンパルに生育するマングローブ植物 ヤエヤマヒルギ ヤエヤマヒルギはヒルギ科の仲間であり、沖縄本島以南にしか自生しない沖縄のマングローブ川を形成する主要な植物です。木の中心に太い支柱根が上部を支えており、そこから蛸足のような形で広がっています。いわゆるマングローブをイメージされるほとんどがこの木でしょう。樹高は最大で10mにも至る高木であり、伸びきって川を覆いアーチ状に覆うこともあります。 ヒルギダマシ ヒルギダマシさ塩分耐性が高く河口域に分布するマングローブ植物です。タケノコのように呼吸根を地面から出しており、筍根(じゅんこん)と呼ばれます。個体数はそんなに多くありませんが、マングローブ川を形成する植物の一つです。ヒルギとついていますが先程紹介しましたヤエヤマヒルギが属するヒルギ科には属していないんです!実は"ダマシ"が近縁を意味しており、ヒルギの近縁種ということから命名されました。 英名ではpencil rootという名前がついている通り、鉛筆のように細長い木々が水面から直立して出ているのが特徴的です。 マヤプシキ マヤプシキは塩分の高い海側に自生しているマングローブ植物です。国内ではは石垣島以南に分布しており、ヒルギダマシのように地面から突き出る筍根が印象的です。サガリバナのような美しい花を咲かせることから人気の植物です。

名蔵アンパル付近のおすすめ観光スポット

やいま村

やいま村は名蔵アンパルから向かうには79号線を北上し名蔵大橋を越えた後、はじめのT字路を右折すると右手に確認できます。 やいま村は八重山の古き良き街並みを再現した国内最南端のテーマパークです。名蔵湾近く小高い丘の上にあるため美しいサンセットや星空を望むこともできます。 赤瓦の古民家は国の有形文化財に登録されており、中からは三味線の音色が流れてきます。三味線体験のほかに琉球衣装体験やシーサー絵付けなど八重山の文化を直に体験することができます。 また、園内には水牛の池やカンムリワシ保護ケージ、リスザル園などがあるので生き物たちと触れ合うことができます。特に、リスザルへの餌やりは人気体験となっています。
石垣やいま村の基本情報
名称:石垣やいま村 所在地:沖縄県石垣市元名蔵967-1 アクセス:石垣港から車で15分 駐車場:あり 食事(周辺):あり トイレ:あり 入村料:大人1000円、小人500円(3歳以下無料)

観音崎

観音崎は名蔵アンパルから向かうには名蔵アンパルを出て右折し、右手に海を見ながら79号線を南下します。南西端に到着すれば、そこが観音崎です。 観音崎は小高い丘になっているため、眼下に透明度抜群のエメラルドグリーンの海を一望することができます。岬の先端には灯台が建っており周囲を望むことができます。名蔵湾だけでなく竹富島や石垣島のビーチを目にすることができ、夕刻時には美しいサンセットを望めます。息を呑むほど美しい絶景を堪能してみませんか? また、近くにはフサキビーチや唐人墓もあるので併せてチェック見てくださいね!
観音崎の基本情報
名称:観音崎 住所:沖縄県石垣市新川 アクセス:石垣港から車で約20分

フサキビーチ

フサキビーチは観音崎へ向かう道中に右手に現れるビーチです。広いビーチなので簡単に見つけられるでしょう。石垣島トップクラスで人気のあるリゾートホテルのリゾートホテルフサキリゾートヴィレッジによって管理されています。 清掃や整備がされているのでとても美しいビーチです。監視員常駐やクラゲ防止用のネットが完備されているので、泳ぎが苦手な方やお子さま連れの方にもおすすめです。また、アクティビティに必要なレンタル品の貸し出しやツアーの開催もされているので、がっつり遊びたい方にも向いており、毎年多くの観光客の方で賑わいます。人が多く訪れるスポットですが、毎年ウミガメが産卵に訪れるほど自然のままの環境が残っている天然ビーチでもあるんです。
フサキビーチの基本情報
名称:フサキビーチ 所在地:沖縄県石垣市新川冨崎1625 アクセス:新石垣空港から約19km、車で約35分 駐車場:あり(無料) 食事(周辺):あり トイレ:あり

名蔵アンパルの詳細

名称 名蔵アンパル
所在地 沖縄県石垣市名蔵  MAPで見る
アクセス 石垣空港から車で25分
駐車場 あり
食事(周辺) なし
トイレ あり
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