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黒島への行き方・遊び方・おすすめスポット一覧!

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黒島とは?

“ハートアイランド黒島”とは?

黒島を上空から撮影

黒島とは西表島の左側にある人口(約200人)の10倍以上、約3000頭の牛が放牧されている島。牧草地が一面に広がる景色は、どこか北海道を思わせる雰囲気!?島の形がハートにも見えることから「ハートアイランド」という愛称もあり、カップルに人気の島でもあります。

また、見事なサンゴ礁に囲まれた仲本海岸は絶好のシュノーケリングポイントです。放牧されている子牛は全国に出荷され、有名なブランド牛に成長します。

黒島牛まつり

黒島牛まつり

 出典:Fusaki Resort Village

毎年2月最終日曜日に開催される『黒島牛祭り』は、多くの人で賑わいます。黒島牛祭りはまさに”牛の島”ならではのイベントで、雄牛と人間の綱引きや放草ロール競争、郷土芸能や三線ライブ、なんと牛一頭が当たる抽選会も行われる。のんびりしているとは行っても、そこは牛。近づくと危険なので放牧されている牛には近づかず、遠くから見ましょう!

ウミガメでも有名な島

黒島でウミガメシュノーケリングを満喫

国内で産卵が確認されている3種のウミガメ全て(アカウミガメ・アオウミガメ・タイマイ)が、黒島の西の浜に産卵にやってきます。異なる種のウミガメが同じ浜で産卵するのは世界でも珍しい例です。3種全部とは言えませんが、ウミガメ自体は石垣島周辺でも見ることができ、ウミガメシュノーケルなどは西表・石垣で参加可能。

黒島の海の中を探検

黒島周辺のカラフルサンゴ

黒島や近くのパナリ島の海は八重山随一のシュノーケリングポイント。ツアーに参加すれば、その日の天気や海況からベストな場所へ連れて行ってくれる。たくさんの元気なサンゴやカラフルな熱帯魚を見ることができます。

 

石垣島から黒島への行き方

行き方

石垣島からフェリーで1日5便程度でているので、朝行って夕方帰ってくるのが一般的で、ツアーに参加してシュノーケリング&観光して帰ってくる方がほとんどです。

フェリー情報

運航数:1日5便程→時刻表
所要時間:約25~30分
料金(片道):大人=1,320円、小人=670円

島内の周り方

平坦な地形なので、島めぐりには港近くで自転車を借りのがおすすめ。島の道路には途中休憩できる日陰があまりないため、夏場は暑さ・日焼け対策と水分補給をしっかり準備して出かけましょう!また、西の浜から黒島研究所周辺は未舗装なので自転車の運転には十分ご注意を!

黒島の主なエリアと人気スポット

西の浜

黒島屈指のビーチ西の浜

黒島港の西にあり、白砂が1km以上も続き、美しい海ウミガメも産卵にやってくるエメラルド色の静かなビーチ。例年4月から9月の夜にウミガメが産卵しに来ます。海の先には西表島や新城島(パナリ島)が望める。

黒島研究所

ウミガメを研究している黒島研究所

 出典:じゃらん

研究所内で飼育中のウミガメやヤシガニ、サメなどを一般公開しているので観察することができます。またウミガメなどへのエサやり体験(200円)も可能。資料展示室ではサンゴの標本や民具の展示も。

黒島灯台

黒島の絶景が望める黒島灯台

 出典:TAYLAR

ハート形をした島のちょうどとがった先端部分にあたる場所にポツンと立つ灯台。カップルで訪れると恋愛が成就するといわれている島のランドマークです。11月頃からはここから水平線上に南十字星が見える。夕暮れとともにライトが灯ると非常にロマンチックな風景が広がる、黒島宿泊者必見のポイントです。

黒島展望台

島を360度見渡せる黒島展望台

 出典:やえやまなび

島を360度見渡すことのできる展望台。島の中央に位置し、高さ10mの展望台からは晴れた日には牧草地の草を食む牛たちののんびりした様子や石垣島、西表島まで見ることができます。のどかな黒島をパノラマで眺めましょう!

プズマリ

黒島の烽火を上げていたプズマリ

 出典:八重山COLORS

プズマリは琉球王府時代、海上監視や烽火をあげたりしたところで、『黒島口説』に歌われる『メーヌタカムイ』のことです。周辺からは土器や貝類が出土する遺跡でもあります。
* 石が崩れるので絶対に登らないでください。

仲本海岸

黒島のシュノーケリングポイント仲本海岸

潮が引くと2本のリーフが現れて外海の手前まで歩いて行ける、シュノーケルにオススメの浜。干潮時にはイノーと呼ばれる潮だまりにいる熱帯魚を眺めるだけでも楽しめます。ただし、遊泳中の事故も多い場所なので、一人で泳がない、ライフジャケットを着用するなど、十分に注意して楽しんでください。

ノッチと振り向き牛の岩

ノッチと振り向き牛の岩

 出典:やえやまなび

波などで根本がだんだんえぐられていき、細くなった隆起サンゴ礁を『ノッチ』といいます。中央のノッチは、地元の人達に「振り向き牛の岩」と呼ばれており、黒島研究所から少し北に行った海岸にあります。

伊古桟橋

インスタ映えの伊古桟橋

 出典:スナップレイス

遠浅の海に向かって延びる全長354mの桟橋は、昔の船着き場で、今は地元の人の釣り場や静かに過ごせる休憩スポットとして人気です。真っ青な海の先に石垣島や西表島を望むことができ、インスタ映えスポットとしても大人気。

まとめ

黒島は八重山諸島の中でも中々行く人が少ない島です。日帰りでも行けるので、恋人やご家族と旅行して、ハートアイランドを満喫するのもいいですね。

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