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石垣島のマリンスポーツスポット10選!おすすめマリンスポーツをご紹介!

石垣島のSUP

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みなさんこんにちは!今回は石垣島のマリンスポーツ10選とおすすめのツアーをご紹介していきます。初心者から楽しめるものから経験のある方まで楽しめるものまでをご紹介していきます。是非ご参考にして見てください。

マリンスポーツスポット10選

①川平湾(かびらわん)

川平湾

まずご紹介するのは川平湾です。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では、沖縄県内唯一の三つ星と評価されており、国内外から多くの観光客が訪れるスポットです。日本百景にも選ばれているほか、西表石垣国立公園にも属しております。太陽の光によって色合いを変化させるエメラルドグリーンの海の美しさが魅力で、リピーターが『何度でも訪れたい場所』として名前をあげるほどの人気があります。太陽の光によって表情を変える色鮮やかな海や小さな島々、広々とした空がマッチした風景はここにしかありません。マリンスポーツに関しては、様々なアクティビティーが用意されており、ダイビング、カヤックやSUP、グラスボートなど様々な楽しみ方があります。様々なアクティビティーを通して日本百景に選ばれた絶景を楽しむのをお勧めいたします。アクセスの仕方ですが、石垣島の中心街から、北へ20kmほど離れた場所にあり、県道79号線経由し約30分のところにあります。石垣島空港からは離島ターミナルのある石垣島中心街を経由するので40分ほどになります。ガイドブックなどの写真で見る「川平湾」は、川平集落の中にある場所で、具体的な名前は「川平公園」と言います。「川平公園」は、川平郵便局から歩いて3分の距離にある場所です。「石垣島空港」から「川平湾」へは、「離島ターミナル」がある中心街を経由して向かいます。

川平湾の基本情報
ビーチ名:川平湾
住所:沖縄県石垣市川平934
アクセス:新石垣空港から車で約50分
駐車場:あり
設備:トイレ
売店:あり
レンタル:あり
マリンアクティビティ:SUP、カヤック、グラスボート、シュノーケル
ハブクラゲネット:-

②フサキビーチ

フサキビーチ

石垣島の西部、観音崎と呼ばれる岬の北側、名蔵湾に面したフサキリゾートヴィレッジ前に広がるビーチは市街地からも近いながらも天然のロングビーチで観光客や家族連れの方に特におすすめです。フサキビーチは天然のビーチで、ハブクラゲなどに刺されず安全に遊泳できるように、遊泳区域をネットで囲んでいます。遊泳区域にも熱帯魚がいるだけでなく、ウミガメの産卵地となっているほど美しい砂浜です。また、ビーチから突き出すように、エンジェルピアと呼ばれる桟橋があり、桟橋の先からは西表島や小浜島が浮かぶ大海原の絶景が一望できます。マリンスポーツに関しては、リゾートホテルのビーチですが、宿泊客でなくても無料で利用可能です。シュノーケル、シーカヤック、マリンジェット、ドラゴンボートなどのマリンアクティビティメニューも豊富に揃っています。期間中はクラゲ防止ネットや監視員も完備され、安心して素晴らしい海を楽しむことができます。ビーチステーションでは、浮き輪やシュノーケル、タオルセットなど様々なレンタル品が充実しています。ウェットスーツや防水デジタルカメラなどマリンアクティビティにあると嬉しいアイテムも揃っており、アームリングや砂場遊びセットなど小さな子供向けのアイテムは無料です。パラソルとチェア、ビーチタオルは、ホテル宿泊者は無料で借りられます。アクセスの仕方ですが、石垣空港からフサキビーチへは車で約35分、ホテルに宿泊する場合は無料シャトルバスが利用できます。石垣港離島ターミナルからは車で約15分かかり、路線バスも運行されています。

フサキビーチの基本情報
ビーチ名:フサキビーチ
電話番号:0980-88-7000
住所:沖縄県石垣市新川冨崎1625
アクセス:新石垣空港から車で約35分。
駐車場:あり
設備:トイレ、シャワー、コインロッカー
売店:あり
レンタル:あり
マリンアクティビティ:SUP、シュノーケル、シーカヤック、マリンジェット、ドラゴンボート
ハブクラゲネット:あり

③底地ビーチ (すくじ)

底地ビーチ

海は遠浅なので本格的なシュノーケリングには向いていませんが、ビーチが湾の内側にあるので波はいつも穏やかです。他のビーチに比べると、断然人が少なくてのんびりした雰囲気があります。右手に連なる石崎半島の先は、マンタと出合えるダイビングスポットとしても人気で、ビーチが西向きのため夕日スポットとしてもおすすめです。夜には綺麗な満天の星空を眺めることができます。
ビーチの岸辺にはモクマオウやテリハボクが広い範囲で木陰をつくり、海は遠浅で穏やかな波なので、子ども連れやファミリーの憩いの場としてもおすすめ。ただし、干潮時は泳ぐことができないほど浅くなりますので、事前に潮の時間を確認していくことをお勧めいたします。マリンスポーツに関しては、バナナボード、シーカヤックにウェイクボード、ガイド付きのSUP (スタンドアップパドルボード)などなど、メニューはとても豊富です。浅瀬でのシュノーケルがもの足りないという方は、船で5分ほどの近さにあるマンタポイントにも行けるシュノーケルツアーに参加してみるのもお勧めいたします。もちろん、マリン用具のレンタルのみも可能なのでいろいろチャレンジしてみてください。底地ビーチは石垣市の管轄下にあるので、広い駐車場やトイレ、シャワーなど、すべて無料で使え、更には、ハブクラゲに刺された場合の応急処置に使える酢も設置されているので、重ねて安心です。底地ビーチのアクテビティですが「石垣シーサイドホテル」が提供するアクティビティを利用することでマリンハウスにアクセスできるうえ、宿泊客でなくても利用は大歓迎なのでぜひ利用してみてください。アクセスの仕方ですが、石垣島市街からは車で北へ約20km車で約40分ほど。バスも出ており離島ターミナル近くのバスターミナルからは路線バスで約60分ほどです。

底地ビーチの基本情報
スポット名:底地ビーチ
住所:沖縄県石垣市川平
電話:0980-86-8686

④石垣島サンセットビーチ

石垣島サンセットビーチ

石垣島の北部に延びる平久保(ひらくぼ)半島の久宇良(くうら)集落の西側にあり、以前は久宇良海岸と呼ばれていたビーチがあります。約10年前にしっかりと整備され、監視員が常駐しクラゲ防止ネットも設置されて子供連れでも安心して遊べる「石垣島サンセットビーチ」となりました。波などに浸食されて出来たキノコ岩の並ぶ先、右手には石垣島最北端の平久保崎、左手にはダテフ崎を望み、その名の通り夕陽ウォッチングに最適なビーチです。リーフに守られた海ではシュノーケルも楽しめるほか、干潮時でもある程度水深があるので泳げるのがここの特徴です。「石垣島サンセットビーチ」は有料ビーチです。ビーチ入場料を必要としない「米原ビーチ」や「フサキビーチ」などと比べると高級感があるビーチで、入場料が大人500円・小人(6歳~小学生)250円がかかります。時期によっては人がまばらになる事があるので、夕日などの美しい景色をひとりじめすることも可能で穴場スポットとしても知られています。サンセットビーチでは期間限定(5月~10月)でオープンしており、バナナボートやシュノーケリング、SUP(スタンドアップパドルボード)などのマリンアクティビティを体験できます。貸し出しに関しては、パラソルが一日2000円・ビーチチェアーが一日500円でレンタルされています。マスク・シュノーケル・ライフジャケットが付いた「シュノーケル3点セット」は一日1500円で、さらにフィンが付いた「シュノーケル4点セット」は1日2000円でレンタルされています。暑いビーチでも快適に過ごすことができて、マリンアクティビティもじっくりと楽しめます。アクセスの仕方ですが、石垣島離島ターミナルから87号を北上。富野大川線まで直進し、209号線に乗ります。209号線を突き当りまで進み、左折。390号を北上し、コーラルリゾートの前を206号線側に右折します。その後道なりに進み、とー家牧場を超え3つ目の丁字路を左折し、突き当りに行くと到着します。到着時間はおよそ50分ほどです。石垣空港からは390号沿いを北上。コーラルリゾートの前を206号線側に右折します。その後道なりに進み、とー家牧場を超え3つ目の丁字路を左折し、突き当りに行くと到着します。到着時間はおよそ30分ほどです。

石垣島サンセットビーチの基本情報
スポット名:石垣島サンセットビーチ
住所:石垣市平久保
アクセス:新石垣空港から車で約50分

⑤米原ビーチ

米原ビーチ

川平湾左にみ見ながら北上していくとちょっと風変わりなシーサーがいっぱいある周辺にあるのが米原ビーチです。ここの米原ビーチは全長1キロ位あり石垣島の中でも最大級のビーチで綺麗な白い砂の海岸です。「白い砂浜」と「青い海と空」と「緑が鮮やかな山」のコントラストが素晴らしい米原ビーチ。海の底が透けて見えるほど透明度が高いのにくわえ、ビーチから程遠くない距離にサンゴ礁があるため、海に足を入れるだけでサンゴ礁を見ることができます。干潮時であれば、あわせて熱帯魚も見られるかもしれません。マリンスポーツに関しては、米原ビーチはWリーフなどダイビング・シュノーケリングスポットが有名なヤシの木の生えている南国らしいビーチです。海水温度の上昇によりサンゴの一部は白化減少が進んでしまいましたが、まだ元気なサンゴも残っており熱帯魚も多くの種類が生息しています。浅瀬にも多くの生き物を観察することができ、自然がそのまま残った手つかずのビーチのため、トイレや売店、シャワー施設などは備えられていませんがシュノーケルセットのレンタルはされています。シュノーケル際には下記の5点が必要なので要チェックです。

・水着
・マスク
・シュノーケル
・マリンブーツ
・ライフジャケット

シュノーケルをする場合でも足の着く範囲で十分楽しめますので、泳ぎが苦手な方も安心です。綺麗な海の中を見たいんだけど、海は初心者という人は送迎と道具込みとガイドがついたシュノーケルツアーに申し込んだほうが安全です。アクセスの仕方ですが、新石垣空港から390号線を北上し209号線に入ります。その後87号線をまっすぐ行くと右手に見えてきます。所要時間は車で約40分、市街地からは約30分となります。

米原ビーチの基本情報
ビーチ名:米原ビーチ
住所:沖縄県石垣市桴海644
アクセス:新石垣空港から車で約40分。
駐車場:あり
設備:トイレ、シャワー、バーベキュー施設。
売店:小売店あり
レンタル:-
マリンアクティビティ:シュノーケル
ハブクラゲネット:-

⑥マエサトビーチ

マエサトビーチ

自然の豊かなビーチが多い石垣島にあるなかに唯一ある人工ビーチ。それが、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの目の前にあるマエサトビーチです。人工ビーチということもありとても整備されていて美しいです。ANAインターコンチネンタル石垣リゾート敷地内を約700mの場所にあり、市街地からも近いです。宿泊者でなくてもビーチを利用できるほか、パラソルやデッキチェアのレンタル、そして多彩なマリンアクティビティも楽しむことができます。シーズン中はハブクラゲ対策のネットがあり、ライフセイバーもいるので安心です。マエサトビーチでは、シーカヤック、SUP、アクアサイクル、ペダルボート、シュノーケルなど、様々なマリンアクティビティが楽しめます。とはいえ、宿泊者以外でも無料で利用することができます。ホテルによりかんりされているため、ビーチ内は非常に清潔感があり、マリンアクティビティの備品やパラソルなどのレンタルもすることができます。監視員の常駐やハブクラゲ用のネットもはられているため安心して海で遊ぶことができます。海の上に浮かぶアスレチック”マエサトオーシャンパーク”もあるので、マリンアクティビティ以外の遊び方も豊富です。パラソルや寝るための椅子もレンタルされているのでのんびりと過ごすことができます。夕方には美しいサンセットも望めるので一日中遊ぶことができます。ビーチは一年を通して利用することができますが、マリンアクティビィの提供があるのは3月の海開きの日から11月いっぱいとなっています。それ以外はアクティビティ提供はもちろん、監視員もおらず、クラゲネットもはってないため、オンシーズンよりも危険度は増します。なので、できる限りオンシーズンを狙って訪れましょう。アクセスの仕方ですが、マエサトビーチは市街地から車で約10分、空港から約25分、ターミナルから約15分でアクセスできる利便性の高いビーチです。新石垣島空港から車で国道390号線を約25分ほど北上すると左手に見えます。

マエサトビーチの基本情報
ビーチ名:マエサトビーチ
電話番号:0980-88-7111
住所:石垣氏真栄里市
アクセス:新石垣空港から車で約20分。
駐車場:あり
設備:トイレ、シャワー、更衣室、ロッカー、自販機
売店:あり
レンタル:あり
マリンアクティビティ:体験ダイビング、シーカヤック、シュノーケル、バナナボート、シーウォーク、マリンジェット
ハブクラゲネット:あり

⑦大浜ビーチ

大浜ビーチ

石垣島のおすすめ観光穴場スポットでもある、大浜海岸ですが、他の石垣島の観光スポットとはちょっと趣向の違った楽しみ方のできる観光スポットとしておすすめです。他の石垣島の人気観光スポットと言えば、真っ青な海と空、白いビーチというリゾートのイメージですが、「大浜海岸」は少し違います。石垣島の「大浜海岸」は、他の人気ビーチスポットのように、整備されていない海岸のため、海水浴客でたくさんということもなく、ありのままの自然を楽しむことができる海岸なのでおすすめです。大浜ビーチでは自然のままの海岸線が残っているため観光客も多くありません。そのため、シュノーケリングや海水浴を楽しむというよりかは景色を見たり潮干狩りを楽しむという方がおすすめになります。海岸の周辺に碑や複数の御嶽が在ることで知られている大浜海岸。普段は地元の人が景色を眺めたりウォーキングする場所として利用されています。また、石垣島の英雄の跡地としても密かに知られており、歴史を感じさせてくれるパワースポットでもあります。2kmにもわたる長い海岸線が伸びており、のんびりと歩くことができる遊歩道が海岸沿いに整備されています。海岸は日本では見かけることの少ない希少なテッポウユリやシマコガネギクなどが咲き、ムナグロやナキオカヤドカリなどの動物も見ることができます。海岸の岩の中には何層にも岩が重なり合ったように見える奇岩と言われる石に足跡のようなくぼみのオヤケアカハチの足跡とされるものも発見することができます。アクセスの仕方ですが、新石垣空港から390号線を道伝いに南下。左手に大浜公民館が見えたら左折。火の神御嶽を左手に直進すると崎原公園が見えるので公園に駐車し、徒歩1分。

大浜海岸の基本情報
スポット名:大浜海岸
アクセス: 離島ターミナルから車で約15分
駐車場:あり

⑧シャニシャニビーチ

シャニシャニビーチ

シャニシャニとは、八重山方言で「ココロウキウキ、ワクワク」という意味があります。地元民でも普段は使わない言葉ですが、そんな普段の生活から離れたリゾートホテルで島時間を満喫できる場所です。シャニシャニビーチは、潮が満ちれば砂浜が隠れてしまうほど海と護岸の間隔が短いのが特徴です。数あるリゾートビーチの中でもシャニシャニビーチは特徴的であり、他のリゾートビーチと違い遊泳やシュノーケルは推奨しておらず、代わりに水上に特化したマリンレジャーをオススメしています。知る人ぞ知る、マリンにこだわったシャニシャニビーチの遊び方を見ていきましょう。マリンスポーツに関しては、5名まで利用できるご家族に人気なロデオボートが特におすすめです。見た目はバナナボートと同じですが、マリンジェットで縦横無尽に駆け巡るボートの動きは爽快です。ロデオボートのレベルでは物足りない方はチューブライディングがおすすめです。より海面に近づくことで海面を走る臨場感がアップします。
扇型のチューブに乗ってマリンジェットで引っ張られます。行き方は新石垣島空港から211号線に沿って左方へ向かい、車で約25分ほどでビーチに到着します。

シャニシャニビーチの基本情報
ビーチ名:シャニシャニビーチ
住所:沖縄県石垣市新川2484
アクセス:新石垣空港から車で30分に
営業期間:4月1日〜10月31日
営業時間:
・夏休み期間(7月20日〜8月31日)、GW
9:00〜18:00
・上記期間外
9:00〜17:00
インフィニティプール利用料金:
宿泊者:無料
非宿泊者:
大人1080円(13歳以上)
小人760円(3歳〜12歳)
駐車場:あり
周辺施設:石垣島ビーチホテルサンシャイン
監視員:あり

⑨川平タバガー (かびら)

川平タバガー

川平タバガーは石垣島でもトップクラスの美しさを誇るビーチです。八重山諸島随一の美しさを誇るビーチとして、波照間島のニシ浜ビーチがよく挙げられ、ニシ浜ビーチに匹敵するほど美しさをもつビーチこそが川平タバガーです。流れがほとんどなく、浅瀬であり生物相が富んでいることから通が知りうる人気スポットです。
知る人のみぞ知る隠れスポットのためほとんど人が訪れないことからひっそりと落ち着いた時間を堪能することができます。川平タバガーは西表石垣国立公園の川平石崎海域公園地区に指定されている浜辺です。
西表石垣国立公園とは、次の世代の為に自然を楽しめるような自然保護を保つ目的と役割を担っているところが指定されています。
川平タバガーは人工的では決してなし得ない自然な魅力を持つ公園であると国に認められているということです。別名、撮影場と言われる川平タバガーの手作りブランコは非常に美しい写真が取れます。ブランコに乗って景色を眺めたり、インスタ映えの写真撮影を楽しむのにオススメです。
ブランコは別名、撮影場と言われるほどでインスタ映えすること間違いなしのスポットです。撮影者にブランコの後ろに周ってもらい、ビーチが背景になるようにブランコを漕いでいる姿を撮影すると美しい海をバックにはしゃいでいる可愛らしい姿を撮影することができます。またマリンスポーツに関しては、ビーチは浅瀬のため、サンゴと小魚の観察を行え、シュノーケルとダイビングができ、上級者向けのシュノーケルで行けるエダサンゴの群落の観察は川平随一ともいわれています。川平湾に関しては珊瑚も熱帯魚もたくさんいますが泳ぐことはできません。そのためカヌーやSUP、グラスボートなどで満喫することができます。ツアーなどが良く組まれており参加もしやすいかと思います。アクセスの仕方ですが、川平タバガーへは少々わかりづらい行き方になるので詳細を記載いたしいます。車のナビよりは携帯のGoogleマップで向かった方がいいです。石垣空港より川平川方面の国道390号を北西に向かい、211号線を左折。209号線との突き当りで右折。大浜富野線を北上し道なりに進みます。79号との突き当りで左折し、川平湾を右手に79号線、207号線を西に進みます。右手に川平郵便局がある四つ角を左折。仲底牧場を左手に見ながら北上すると川平タバガ―に到着します。

⑩宮良川(みやらがわ)

宮良川

石垣島内最大の河川と言われる「宮良川」は全長12kmもあり、河口から1.5km程上流までは両岸にヒルギが繁茂し、独特な景観を作り上げています。ヤエヤマヒルギやメヒルギなどからなるマングローブの森は、やや不気味な雰囲気を醸し出していますが、そこには小さなハゼやカニが生息しており多くの生き物たちの息吹を感じることができます。宮良川のおすすめの遊び方はいくつかあり、大自然を満喫できるアクティビティーが豊富です。マングローブ観察やカヤックツアー、フィッシングがおすすめとなっています。また、宮良川ヒルギ林の付近にはコンビニやトイレといった施設がすぐ近くにありません。なので必ず事前にトイレを済ませておく必要があります。 自動販売機も近くにありません。飲み物や軽食が必要になる場合はあらかじめ用意しておくと良いでしょう。アクセスの仕方ですが、宮良川は市街地から車で約13分、空港から約11分からアクセスできる利便性の高い場所です。石垣島離港ターミナルから海を左手に見ながら海なりの道を南方向へ車では約15分でアクセスすることができます。

宮良川の基本情報
名称:宮良川
住所:沖縄県石垣市大浜
アクセス:新石垣空港から車で約15分、石垣港離島ターミナルから約15分
電話番号:0980−82−1535(石垣市役所観光文化課)
無料駐車場:約4台
周辺設備:なし(お手洗い、更衣室、ロッカー、自動販売機、飲食店なし)

おすすめツアーマリンスポーツ5選

ここからは石垣島の初心者から経験者まで楽しめる、おすすめマリンスポーツ5選をご紹介いたします。
本記事を参考にいて頂けると幸いです。

①シュノーケリング

石垣島のシュノーケリング

もっとも定番なマリンスポーツですが、定番スポットから名所まで幅広く楽しむことができます。温暖な気候から春夏秋冬オールシーズンに渡りシュノーケリング体験ツアーが開催される石垣島には、ビーチや海水浴場をはじめ、ボートに乗って到着できる近海スポットまで”名所”と呼ばれる数多くのシュノーケリングポイントが存在します。

②カヤック

石垣島のカヤック

小型ボートに乗り、パドルを漕いで水上を巡るカヌー・カヤック。艇内に乗ると視線が低くなるため、水や自然との一体感をダイレクトに味わうことができます。1名乗りや2~3名乗りなどボートの種類が豊富です。2名乗りのボートに乗れば、力のない子どもや女性でも気軽にパドリングを楽しむことができます。

③ダイビング

石垣島のダイビングのマンタ

初心者から経験者まで楽しむことができます。初心者の方に関しては体験ダイビングを体験するのがいいでしょう。ダイビングは水中で呼吸ができるという感覚はとっても不思議です。カラフルな魚やサンゴをシュノーケリングよりも一層近くで見られるのでお勧めです。
また、クマノミやスズメダイなど水族館で見慣れている生物でも触れる距離にいるだけでいつもよりも特別な生物に感じるはずです。

④バナナボート

石垣島のバナナボート

バナナボートやチューブは、ボートなどで牽引してもらって楽しむレクリエーション用ボートです。体感スピードがかなりありますので、スリルと爽快感が楽しめます。3人乗りから10人乗りまであり、グループで手軽にマリンスポーツを楽しみたい場合には最適です。

⑤ ウェイクボード

石垣島のマリンスポーツ

簡単に説明すると水上版スノーボードです。モーターボートに引っ張ってもらい、ボートで出来る引き波を利用してジャンプしたり、色々な遊び方ができる、大人気のマリンスポーツです。ボートのスピードは、初心者の方は20~30キロ位とゆっくりめで安全ですが、体感スピードはプラス10キロ超!かなりの爽快感&感動が得られます。ウェイクボードは男性よりの女性のほうが早く滑れるようになることが多いくらい易しいスポーツです。ウェイクボードスクールを受け、15分位練習すれば約90%以上の人が滑れるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は石垣島のマリンスポーツスポットとマリンスポーツについてご紹介していきました。場所によって楽しめるアクティビティに色があり様々な目的によって目的を決めることができますね。初心者から経験者まで楽しめるアクティビティーが多いためいろんな方に楽しんでいただけると幸いです。

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