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石垣島の12月の天気・服装・おすすめアクティビティをご紹介!

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石垣島の12月とは?

12月の川平湾の風景

石垣島の12月といえば皆さんどのようなイメージをされますでしょうか?「南国のリゾート地なので、年中半そで半ズボンでいられるのでは」「海に入れるのか?」など、12月に石垣島旅行を考えている方は現地の天気・天候などの状況がわからない方も多いはず。今回は12月に石垣旅行をお考えの方に向けた現地の天気・服装・イベント・おすすめスポット・おすすめアクティビティをご紹介!事前に読んで、しっかり準備して最高の旅行にしましょう!

石垣島の12月の天候

石垣島の12月の誰もいないビーチ

平均気温:20.1℃(東京:8.7℃)
晴れの日:12.0日 雨の日:3.3日
月間降雨量 126㎜
台風直撃数:0個
日の出:7時9分 日の入り:17時54分

12月の天気気温

12月は石垣島でも本格的に冬のシーズンに入ります。とはいっても平均気温は20℃あるので、本土と比べると断然暖かいです。実際半袖でも出歩けるような暑さになる日もありますが、北風が吹くと肌寒い日も増えるので、厚手の服を持ってきた方がベター。北風が強い日は気温と体感温度で5℃程変わることもあるので、要注意です。特に朝夜は一層冷え込みが強く感じます。

また、12月でも前半・後半で気候に差があり、ざっくりとしたイメージでは、12月前半→秋の季節、12月後半→冬の季節と考えてください。

また、1年で最も早く日の落ちる時期でもあります。18時前に日没となるので、夕食前にドライブやツアーに参加して見に行くのもいいですね。

12月の台風状況

直近3年間で12月に石垣島への台風の直撃数は0個なので、基本的には台風の警戒はしなくても大丈夫です。とはいえ12月後半からは北風が本格的になり、風と雨が強くなる日が多いため、波が高くて海のツアーが中止になってしまうことも。
石垣島の台風に備えよう!

石垣島の12月の服装と持ち物

12月の石垣島での服装

12月の服装

この時期は半袖でも十分に過ごせる日もありますが、北風が強い日は気温以上に寒く感じることも。そのため、薄手のパーカーやフリース等を念のため持ってきた方が良いです。天気がよく、夏の様な日と北風で冬の様な日の気温差が激しいので、風邪をひかないように気を付けましょう。

また、海で泳ぐことも可能ですが、ウェットスーツはマスト!ツアーに参加すれば、ウェットスーツを貸し出しているので大丈夫。冬の海は北風の影響で波が高く、見た目以上に危険な時もあるので、シュノーケル・ダイビングをする場合はツアー必須です。

女性:半袖カットソー、ロングパンツ、フリース
男性:パーカー、カーディガン、ジーンズなど

12月のおすすめ持ち物

12月は何といっても薄手の長そでは必須です。気温差が激しいので、万が一寒い日の為に、上着の準備はしておきましょう。また、天気のいい日は日焼け止め、サングラス、帽子が必須です。

石垣島の12月のイベント&楽しみ

12月に行われる石垣島焼き物まつり

 出典:石垣市観光交流協会

12月のイベント

年末年始には、お店が閉まってしまっていたり、ツアーなどが催行されていない場合もあります。しっかりと事前に確認してから旅行に行きましょう。

石垣島やきもの祭り

石垣市民会館で毎年12月に行われ、窯元が一同に集まる焼き物市。島内以外からも参加があり、人気の祭典。

八重山毎日駅伝大会

石垣島を16区間の76.6kmのコースで襷を繋いでいく行われる駅伝大会。各地区を代表する選手が八重山一を目指して走ります。選手に出会ったら応援してあげてください!

ムーチー

ムーチーとは沖縄の方言で『餅』のことを言い、月桃の葉で巻くことから「カーサムーチー」と呼ばれている。旧暦12月8日(1月下旬ごろ)に健康・長寿祈願して縁起物として食されている。

マチリィ・カンブナガ@与那国島

与那国島最大のお祭り。マチリィとは与那国島の存続と繁栄を祈願する大切な祭祀で、神が降りてくるという神の月に行われる。カンブナガとは神の節という意味で一年の最後を締めくくる大切な行事。

12月といえば年末年始

年末年始にヤエヤマそばを食べる

12月のイベントといえば、年末年始!年末年始は航空券・チケット・ホテルすべてが高くなる時期ではあります。また、繁忙期なので、レンタカー、オプショナルツアー、レストランの予約は早めが必須です。(遅くとも1か月以上前)因みに、沖縄のおせち料理は、豚肉がメイン。雑煮を食べる習慣はなく、大みそかには沖縄そばで年越しをします。年末年始石垣島に行かれる方はぜひ、八重山そばを食べましょう!

12月に旬な食材

12月はサトウキビのシーズン

石垣島の12月といえば沖縄を代表する食材『サトウキビ』の収穫シーズン。サトウキビジュースはぜひ飲んでみてください♪また、年末年始を除けば、12月は比較的観光客が少なく、飲食店も空いているので、通常だと1カ月前から予約しないと取れない『ひとし』や『きたうち牧場』といった人気飲食店も予約が取りやすいので、行ってみてください♪

また、サトウキビ畑を見たい方はシュガーロードで有名な小浜島のサトウキビ畑を見に行くのもいいですね。

その他の旬な食材:島らっきょ、島ニンジン、海ブドウ、パパイヤ、サトウキビ

小浜島の全て遊びはこちら↓
小浜島ツアーズ

12月の離島への交通網

12月におすすめの由布島観光

石垣島から各有人島へ行くフェリーは石垣港離島ターミナルから出ていますが、12月は欠航する便も多いです。特にこの時期欠航が出やすい港は西表島の上原港と波照間島です。毎朝7時前にはフェリーの運航状況がでるので、西表島(上原港)や波照間島行かれる場合は確認を!また、西表島の上原港周辺のツアーの場合は、フェリー欠航時、大原港周りでツアーを行っているところが多いので、事前確認を忘れずに。

西表島での全ての遊びはこちら↓
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石垣島の12月におすすめスポット

名蔵アンパル(名蔵湾)

サンセットSUPで12月の夕焼けを感じる

手軽にサンセットを見るならこちら!たくさんの生き物が住む湿地帯。マングローブが広がり、カニやハゼなど亜熱帯のさまざまな生き物が生息しています。「網を張る」という意味で「アンパル」と呼ばれています。また、日没時、竹富島方面へ沈むサンセットは神々しさ満点。市街地からも比較的近いので夕食前の17時~18時に行くのがおすすめ。他にもSUPやカヌーでのツアーも人気です。
アクセス:市街地から車で20分

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名蔵湾(なぐらわん)

宮良川

北風の影響を受けづらいマングローブカヌー

マングローブが茂る全長約12kmの石垣島内最長の川。宮良川のヒルギ林は、国の天然記念物に指定されています。カヌーやSUPを楽しむのにぴったりで、石垣島No.1のマングローブを楽しめます。
アクセス:市街地から車で15分

詳細はこちら↓
宮良川(みやらがわ)

川平湾

12月の川平湾の風景

石垣島を代表する景勝地。国指定の名勝地にも選ばれてます。遊泳は禁止ですが、グラスボートでサンゴや熱帯魚を観察できます。近くでは真珠の養殖が行われていることでも有名ですね♪北風の影響を受けやすい場所なので、厚手の服装がおすすめ。川平湾では他にもカヤックやSUPクルージングなどのアクティビティも盛んに行われています。
アクセス:市街地から車で30分

詳細はこちら↓
川平湾(かびらわん)

米原のヤエヤマヤシ群落

石垣島に自生しているヤエヤマヤシ

八重山地方に分布し、石垣島では於茂登岳(おもとだけ)の山裾にあるこのエリアにだけ自生するヤエヤマヤシ。ほかの亜熱帯植物も生い茂り、まるでジャングルのようです。ボードウォークが整備されているので、気軽に散策が楽しめます。往復10~15分ほどで1周回れるので休憩がてら行けるのも人気の秘訣。また、12月に旬のサトウキビジュースも入口にて飲めるのでおすすめです。

詳細はこちら↓
米原のヤエヤマヤシ群落

石垣島の12月のおすすめアクティビティ!

ナイトツアー

南十字星の見える12月の石垣の夜空

12月といえば、星空(ナイトサファリ)ツアーが人気。石垣島をはじめ八重山の島々では星空も魅力のひとつ。なんといっても日本でここしか見れない、南十字星を見れます。偏西風の影響が少ないので星が揺らがず美しく光り、日本で一番星空観察に恵まれます。88ある星座のうち84の星座を見る事ができ、本土ではお目にかかれない 南十字星(座)」が期間限定(12月上旬~ 6月末)で観察できます。天気さえ良ければ『天の川(方言:てぃんがーら)』を気軽に見る事も可能。その恵まれた環境から『天文学者が選ぶ日本で一番綺麗な星空ベスト3』にも選出されています。

グラスボート

グラスボートで石垣の海中を観察

寒い日に海へ入らず、綺麗なお魚やサンゴを見たい方必見のアクティビティ!グラスボートで海中散歩気分♪船底がガラス張りになっていて、海中を覗きながら川平湾をひと巡りするグラスボート。約260種類もの熱帯魚やサンゴが見られます。所要時間は約30分と短いため、小さなお子様連れでも十分に楽しめます。魚が多く見えやすいのは満潮時なので、その日の満潮時間は窓口などで確認しましょう。10~3月はツアー客や団体客が多いので事前予約をオススメします。体や髪が濡れることも無いので、着替えなどは不要なのもいいですね。

かわいいイルカとのふれあい

家族でイルカと触れ合い体験

イルカと一緒に泳いだり、魚をあげたり、握手したりして、イルカと直接ふれあえるアクティビティ。生け簀内で飼育しているイルカなので0歳から参加できるのも安心ですね。小さいお子様連れのご家族や12月の冬の海はちょっと…という方におすすめ。ぜひ、水族館とは一味違ったイルカ体験を味わいましょう。

竹富島の水牛車観光

竹富島を家族で観光

天気や気候に開催が左右されない竹富島での水牛車観光もおすすめです。伝統が息づく町並みを、三線の音とともに水牛車でめぐりましょう。民謡にも謡われる集落をめぐるルートと、ブーゲン通りを通る2つのルートがあります。島内にスーパーやコンビニはなく、自動販売機も少ないので、飲み物などは石垣島で事前に購入しておきましょう。12月は観光客もそれほど多くないので、みんながイメージしている離島感たっぷりの竹富島を見学に行くのはおすすめです。

ホースライディング(乗馬)

平久保崎周辺で乗馬体験

 出典:沖縄物語

島北部にある観光牧場で、沖縄の小さな馬にゆられビーチをのんびり散歩するアクティビティ。小ぶりなヨナグニウマに乗って平久保牧場を散策したり、集落を抜けて平野ビーチへ足を伸ばしたりと複数のコースが用意されています。牧場からの海の眺めも最高です!

釣り

お子様フィッシング体験

トイレや日除けテントが整った船もあり、ファミリーにもおすすめのアクティビティ。石垣島の冬の海は爆釣れまちがいなし?!12月に海には入りたくないけど、南国のマリンアクティビティをしたい方に最適です。ミーバイを始めとした南国ならではの魚を釣ってみましょう!他の船も少ないのでベストポイントへ行きたい放題です♪釣った魚を調理してくれるお店も紹介してくれます。

まとめ

石垣島の12月の旅行で参考になりましたか?ぜひ、旅行に行く前にしっかり準備して楽しい石垣島旅行にしてくださいね。

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