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波照間島への行き方・遊び方・おすすめスポット一覧!

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波照間島とは?

波照間島の美しい海

美しい海と満天の星空が魅力の日本最南端の島『波照間島』。波照間島の島名は『果てのサンゴ(うるま)』に由来するといわれています。その名の通り、サンゴ礁に囲まれた海の美しさは抜群。たくさんの星座を見ることができる『星の島』としても有名です。

その独特の青色から波照間ブルーと絶賛される八重山で人気No.1南の島の旅人憧れのビーチと、夜空を埋め尽くす圧巻の天然プラネタリウム。波照間島には最高のひとときを過ごせる大自然がまっています。

石垣島から波照間島への行き方

上空から見る波照間島

行き方

石垣島からフェリーで1日3便出ていますが、冬場は欠航になることも多く、欠航になった場合は島から出られないので、旅行日程に余裕がある場合に行くのをおすすめします。

フェリー情報

  • 運航数:1日3便程→時刻表
  • 所要時間:大型船:約100分(小型高速船:60~70分)
  • 料金(片道):大人=3,550円、小人=1,770円

島内の周り方

宿を予約していれば、港に着く到着時間に合わせて迎えに来てくれます。レンタサイクルやレンタバイクを利用する人は、港で待機するショップのスタッフに声をかけましょう。集落や日本最南端の碑に行くマイクロバスもあります。

おすすめはレンタルバイク!時間と体力に余裕があれば自転車で島めぐりもよいですが、集落を離れると木陰がほとんどなく、夏の炎天下では厳しいため、バイクを借りるのがベストです。

波照間島の主なエリアと人気スポット

ニシ浜

日本で最も美しいニシ浜

真っ白なパウダー状の砂浜が約1.5kmにわたって続く。濃淡のブルーが幾重にも重なり合う海は、思わず息をのむ感動的な美しさ。写真に納めたり、散歩したりと、海を眺めながらのんびり過ごしましょう!ニシ浜は2018年のトリップアドバイザーで日本一位のビーチにも選ばれています!

コート盛

西表島が見える遠見台。琉球王府時代に使われた火番盛。高さ4メートル程の頂上からは、サトウキビ畑や遠くの西表島が見えます。

底名溜池展望台

底名溜池展望台

 出典:やえやまなび

農業用溜池のすぐそばにたつ新しい展望台。周りが平坦なため360度のパノラマが満喫できます。夜の星空の眺めも美しいですが、夜間は暗いので場所の確認をあらかじめしてから行くようにしましょう。周回道路の入り口から案内板に従い海側へと回り込むと展望台にたどり着けます。

サンゴの浜(ウラピナ)

サンゴの欠片が堆積された波照間島のサンゴの浜

 出典:やえやまなび

港から自転車で約18分。行き止まりの道からあぜ道を右側(海側)に下りたところにあり、たくさんのサンゴが積みあがって出来た浜です。グラデーションの海が広がるヒミツの場所。遊泳は禁止されています。

高那崎(日本最南端の碑)

波照間島の南にある日本最南端の碑

眼前には真っ青な海が広がる絶景を味わえます。『日本最南端の碑』は、昭和50年に平和を祈念して建てられました。約1kmにわたって続く切り立った断崖からの眺めは素晴らしいが、フィリピン沖の荒波が打ち付けるさまは足がすくむほどなので高所恐怖症の方はちょっと怖いかも…!

竹富町波照間島星空観測タワー

日本一の星空を鑑賞できる竹富町波照間島星空観測タワー

日本最南端の公開天文台。200mm屈折式望遠鏡を設置する開閉式の天体ドームでは、月のクレーターなどの観測も可能です。タワーの屋上では館長の星空解説が聞けます。日没後の星空ガイド、望遠鏡での天体観測を目的に全国から天文ファンが訪れます。屋上からは最南端の海岸が一望できます。

ハマシタン群落

樹齢100年ともいわれる常緑低木・ハマシタン(ミズガンピ)が、浜辺の岩場を覆うように群生している地域。海とのコントラストは絶景です。ここから海岸沿いに北川へ5分程歩けば、穴場ビーチのぺー浜にたどり着きます。

波照間灯台

波照間灯台

 出典:Lighthouse-JAPAN

集落中心部から少し離れた島の中央部の小高い丘にたつ灯台。東シナ海と太平洋を見下ろせる絶景を味わえます。

ペムチ浜

島の南部にある静かな浜。潮の流れが速く水深も深いため遊泳は禁止されています。ビーチコーミング(散策)をしたり、広がる水平線を眺めて楽しみましょう。海の透明度が高く、沖合まで綺麗な青のグラデーションが続く光景は一度見ておくべき絶景です。

毛崎

プライベートビーチ毛崎

 出典:でんでんむしの岬めぐり

小さなプライベートビーチ。ペー浜の南側にある小さな浜。生い茂る植物の中に樹齢数百年の『浜シタン』があります。のんびりと海や夕日を眺めるのにおすすめ。

波照間酒造所

波照間島で製造された幻の泡盛

 出典:Rakuten 

波照間島での販売を中心に行っている泡盛、『泡波』を作る醸造所。大量生産しておらず、島の人でも手に入りにくいため、”幻の泡盛”と呼ばれている。居酒屋や民宿ではお目にかかれることも。お土産に持って帰ると喜ばれるので、あればぜひお土産にしてくださいね。

波照間島のおすすめアクティビティ

グラスボート

グラスボート体験

どこまでも続く波照間ブルーのニシ浜を海の上から楽しむことができます。港を出発してすぐ、中をのぞくとキラキラした砂、色鮮やかなサンゴ畑と魚たちの世界が目の前に!運が良ければウミガメに出会えることも♪ガラスの上に立つ貴重な体験ができ、まるで海の上を歩いているみたいな感覚を味わえます。泳げない人でも、足元に広がるサンゴの世界を満喫できるのが魅力。

石垣島や竹富島でもグラスボートが味わえ、一味違ったグラスボート体験をできる。

シュノーケリング

波照間島周辺の海でシュノーケリング

ニシ浜などのビーチから手軽に楽しめるシュノーケリング。ニシ浜は遠浅なので、安心して海水浴ができます。沖まで行くと、サンゴやクマノミが見られることも!無料のシャワーも完備♪

星空観測

波照間島の星空観測ツアー

波照間島は日本一といってもいいほど美しい星空を見られます。八重山諸島のなかでも最も緯度が低く、星の観測に適した環境にある波照間島の星空観測タワー。日没後には星空ガイドを開催しています。全国から天文ファンが訪れるこの星空の名スポットは、波照間島に来たらはずせないですね。

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まとめ

青い海と満天の星空が埋め尽くす波照間島。今もなお残る自然と共存、安全に波照間旅行をするために下記はしっかり守りましょう!

  • サンゴを踏まないように注意。大切なサンゴが死んだり、けがの原因につながります。
  • 干潮時には、沖のサンゴが干上がってしまうほど浅瀬に。事前に潮の時間をチェックしましょう。
  • 沖まで泳いでいくとサンゴや魚が多くみられるけど、必ずライフジャケットを着用して2人以上で泳ぎましょう。
  • 小さな東屋以外、日陰がないので、日焼け対策は万全にしていきましょう!

船の関係でなかなか行く機会がないですが、ぜひ時間とタイミングが合えば一度は行って、日本一のビーチと満天の星空を見てきてください!

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