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    石垣島-蔵元跡-

    蔵元跡(くらもとあと)の風景

    蔵元跡の全景

    説明の案内板

    遠景

    出典:4travel

     

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    蔵元跡とは

    石垣島の離島ターミナルのすぐ近く、八重山博物館や人頭税廃止百年記念碑の近くにある史跡。

    蔵元とは首里王府が八重山を統治するための出先機関で、方言では『ウラ』と呼ばれます。

    当初は竹富島に設置されていましたが、1543年に大川村に移転され、1633年に現在の位置に移転されました。

    そこから明治に入り、廃藩置県までの248年間、首里王府から役人が2年任期で派遣されていたといいます。

    その後、蔵元構内には、沖縄県庁の分庁として八重山島役所も設けられました。

    蔵元の南の道は、船で到着した役人を歓迎する道で、真泊御嶽の西から蔵元までの総延長約500m・幅約10mの大道路であったとされています。

     

    蔵元跡の行き方

    新石垣空港から車で約24分、離島ターミナルから徒歩7分の場所に位置しています。

    新石垣空港からアクセスする場合
    新石垣空港を出て左に曲がり390号線を南下し、轟川を越えて6つ目のT字路を左折します。

    しばらく道なりに進み、209号線が合流するT字路を左に曲がり、すぐのY字路を右折し、さらにさせつします。

    道なりに進み、右手にヤギ肉加工販売所を見て交差点を右折します。

    87号線が合流する交差点を左に曲がり、道なりにしばらく南下します。

    文館前の交差点を左に曲がると右手にあります。

    離島ターミナルからアクセスする場合
    離島ターミナルを出て右に曲がります。

    730記念碑の交差点を越えて文館前の交差点を右折すると右手に確認できます。

     

    蔵元跡での遊び方

    石垣空港から離島ターミナルへ向かう際に見ることができます。

    記念碑には過去の歴史の解説がついていますが、それ以外は何もないため5分程の立ち寄りで十分です。

     

    蔵元跡の詳細

    蔵元跡は八重山博物館前にある史跡であり、八重山を統治するための出先機関です。

    尚真王を25年にわたって支えてきた西塘が勲功を認められて竹富大首里大屋子の頭職に任じられた際に、西塘の出身地である竹富島に蔵元をおきました。

    その後、竹富港の整備が難しく、1543年 に 石垣島の大川村へ移転しました。

    1633年に蔵元は八重山キリシタン事件 で処刑された本宮良頭石垣永将の屋敷跡である現在の石垣市立八重山博物館の隣の場所に移転されました。

    1771年になると明和の大津波により大きな被害を受けたため、一時的に高台になっている大川村の文嶺へ移転し、その後、1775年に大川村のフンナへ移転しました。

    1815年には現在の八重山博物館隣地に戻ってきました。

    石垣市立八重山博物館隣地にある八重山島蔵元跡は、現在では駐車場になっています。

    この駐車場の道路側には説明看板も設けられており、調査により17世紀に蔵元跡の遺構が確認されました。

    八重山博物館の近くには人頭税廃止百年記念の碑もあります。

    八重山博物館の敷地内にあり、近世から明治の後期にかけて島民に重くのしかかった人頭税が廃止されて100年を記念して建てられた石碑です。

    15歳から50歳が対象であり、男性はお米、女性は布を納めなければありませんでした。非常に過酷な課税だったようで逃亡する方もいるほどでした。

    明治36年1月1日から新税法に移行して以来、人頭税は廃止となり、八重山ではこの日には祝賀会が行われました。

    それから100年が経ったことを記念して本石碑がつくられました。

    石碑は竹富町、石垣市、与那国町などにも建立されています。

    また、竹富島のカイジ浜の近くに蔵元跡の石垣がまだ残っており、蔵元跡として沖縄県の 史跡 に指定されています。

     

    蔵元跡付近のおすすめ観光スポット

    石垣島市立八重山博物館

    石垣島市立八重山博物館は蔵元跡と390号線沿いにある八重山の歴史や文化を学べる博物館です。

    本館は昭和47年、沖縄返還の際に石垣市立八重山博物館は祖国復帰記念事業の一環として開館されました。

    館内には八重山の考古資料や民俗資料、八重山上布、八重山焼といった幅広い文化財が保管・展示されています。

    石垣市立八重山博物館(いしがきしりつやえやまはくぶつかん)の基本情報

    名称:石垣市立八重山博物館(いしがきしりつやえやまはくぶつかん)
    所在地:沖縄県石垣市登野城4-1
    アクセス:離島ターミナルから徒歩5分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

     

    ユーグレナモール

    ユーグレナモール
    ユーグレナモールは蔵元跡から向かうには蔵元跡を出て左に曲がります。

    文館前の交差点を越えて一つ目の交差点を左に曲がると右手にユーグレナモールがあります。

    ユーグレナモールは100店舗以上のお店が立ち並ぶ石垣島最大の商店街であり、お店の方の活気の良い掛け声が響き渡る場所です。

    日用品からお土産まで取り揃えてあるので、地元の方も観光客の方にも人気のスポットです。

    沖縄の定番お土産だけでなく石垣島ならではのお土産もあります。

    市場では生鮮食品も扱ってあり、石垣牛や島野菜など石垣島の特産品もあるので、バーベーキューの食材の買い出しにもぴったりです!

    休憩処もあるので、観光やツアーで疲れた体に英気を養いましょう。

    ユーグレナモールの基本情報

    名称:ユーグレナモール(ゆーぐれなもーる)
    所在地:沖縄県石垣市大川207
    アクセス:石垣空港より車で約25分、離島ターミナルから徒歩で約7分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

     

    大濱信泉記念館

    大濱信泉記念館
    大濱信泉記念館は元早稲田大学の大総長であった大濱信泉が戦後に沖縄復帰に尽力してきた功績を称えて創立された記念館であり、館内には沖縄復帰に関する書類や大濱信泉の残された名言・明訓などが展示されています。

    見学は無料ですることができ、沖縄の歴史や博物館巡りが好きな方にぴったりのスポットとなっています。

    市街地に位置するため、周囲には飲食店やホテルが栄えており、ロケーションもばっちりです。

    大濱信泉記念館(おおはまのぶもときねんかん)の基本情報

    名称:大濱信泉記念館(おおはまのぶもときねんかん)
    所在地:沖縄県石垣市登野城2-70
    アクセス:離島ターミナルから徒歩3分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

     

    蔵元跡の詳細

    名称 蔵元跡
    所在地 沖縄県石垣市登野城4(MAPで見る
    アクセス 離島ターミナルから徒歩7分
    駐車場 あり
    食事(周辺) あり
    トイレ なし

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