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石垣島・西表島で出会える生き物たち

石垣島・西表島で出会える生物たち♪

石垣島の海中

亜熱帯地域に属する石垣島では、東京・大阪などの本土では見ることのできない様々な生き物を見ることができます。時には可愛らしい生き物もいますが、多くが本土と比べて大きく、そしてリアルです(笑)。

初めて見る生き物を見ると、お子様だけでなく大人も童心に帰ってワクワク・ドキドキできるのがいいですね。今回は石垣島や西表島などで見ることのできる生き物を陸地と海中に分けてご紹介♪
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石垣・西表の陸地で見られる生き物

ヤエヤマヒメボタル

石垣島で見られるヤエヤマヒメボタル
日本一小さく、日本で最初に見ることができると言われているホタル。3月~6月の時期に見ることができ、その美しさから感動して泣く人も多くいらっしゃいます。日没後の約1時間、数百、数千の群れでホタルが光るため、別名「地上の絨毯」とも言われております。石垣島旅行に来たら必見の遊びです♪
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ノコギリガザミ

石垣島に生息するノコギリガザミ
石垣島では高級食材として有名なノコギリザガミ。石垣島や西表島のマングローブ川周辺に住むカニで、マングローブガニとも言われています。ノコギリザガミの特徴として太めの枝であれば簡単に割ってしまう程、とても強いハサミを持っていること。郷土料理としても有名で、ガザミ汁と呼ばれるカニ汁はカニの旨味が出て美味しいです。

カンムリワシ

八重山諸島にだけ生息するカンムリワシ
日本では八重山諸島にだけ生息するカンムリワシ。天然記念物でかつ絶滅危惧種に指定されている希少種。カンムリワシは希少種ではありますが、石垣島で車に乗っているとたまに見かけます。

名前の通り、出で立ちがカッコよく飛ぶ姿やエサを捕食する姿は写真を撮りたくなります。たまに木に止まっているのでぜひ見てみてくださいね♪

ヤエヤマオオコウモリ

ヤエヤマオオコウモリ
夜の大自然を飛び交うヤエヤマオオコウモリ。石垣島ではヤシの木に数匹止まって、ヤシの木とヤシの木の間を飛び交う光景を見ることができます。東京などで見るコウモリとは違い、羽を広げると1mはあるのではないかというぐらい大きなコウモリを見ることができます。

自分の頭上を飛ぶときはびっくりしますが、それぐらい迫力はあります。ヤシの木にぶら下がっている時のコウモリの赤い目の光なども少しドキッとしますよ(笑)。石垣島のナイトツアーではヤエヤマオオコウモリが見えるところにも行くので、ぜひナイトツアー参加して見てみてはいかが?

ヤエヤマオオコウモリを見るならこちら↓
石垣島ナイトツアー

ヤシガニ

絶滅危惧種のヤシガニ
石垣島ナイトツアーで大人気の絶滅危惧種のヤシガニ。夜行性のため、日中には中々出会うことができませんが、特定の場所にいることが多いです。ヤシガニは寿命で死ぬことがないと言われており、硬そうに見える殻ですが、衝撃に弱く岩などから落ちて死ぬそうです。

それ以外は脱皮を繰り返すことによって常に新しい細胞を生み出すそうです。常に若く保っていられるなんてうらやましいですね。

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石垣島ナイトツアー

ミナミトビハゼ

吹通川でよく見られるミナミトビハゼ
ミナミトビハゼは石垣島や西表島などのマングローブ湿地帯に住むハゼです。雨が降っていたり、雨の次の日などはよく見ます。魚に分類されますが、川の中に住んでいなく陸地にいることが多いです。石垣島では吹通川などで見ることができます。
とても素早く動き回るので中々手では捕まえることができません。ぜひ出会ったら捕まえるのをチャレンジしてみてね(笑)

ミナミトビハゼを見るならこちら↓
めざせ縁結びの滝へ!マングローブSUP&シャワートレッキング

イリオモテヤマネコ

西表島のイリオモテヤマネコ
西表島といえば、イリオモテヤマネコ!皆さんの第一印象はそうですよね?(笑)。イリオモテヤマネコもご存知の通り絶滅危惧種に指定されておりもう100匹もいないそうです、、、なので私たち現地在住の人でも50回に1回くらいしか探しに行ってもイリオモテヤマネコには出会えないのです、、、ちょっと寂しいですね。

西表には野生生物保護センターという所があるので、どうしても見たい方はそこに行くのがいいかも。ナイトツアーでは運よく見ることもできるので、他の生物などを楽しみながら、あまり期待をせずに運よくみれるのを期待するのもいいかも(笑)

イリオモテヤマネコを見るならこちら↓
西表島ナイトツアー
*イリオモテヤマネコを見られる可能性はかなり低めです。

水牛

西表島の由布島で見られる水牛
石垣島ではないですが、西表島の由布島で見ることのできる水牛。由布島の水牛といえば、おじいが三線を引きながら島を渡る水牛車が有名ですね。水牛車はゆっくりと西表⇒由布島間の海を渡るのですが、なんとも言えない沖縄気分を味わえます。

由布島では水遊びをしている水牛なども見ることができるので、ぜひ見てみてくださいね♪

水牛車体験をするならこちら↓
【西表島】“幸運の滝へ!クーラの滝カヌー&由布島水牛車ツアー

オオゴマダラ

日本最大の蝶々であるオオゴマダラ
西表島から水牛車の乗っていく由布島の亜熱帯植物園の名物である日本最大の蝶々。最大13㎝~15㎝ともいわれる大きさでたまに石垣島などでも見ることができます。飛んでいるオオゴマダラはとても美しいです。

また、オオゴマダラの蛹(サナギ)も金色に輝くのも魅力的。中国では金色のものは重宝されるため、中国の方にとても人気の高い蛹になります。

オオゴマダラを見るならこちら↓
【西表島】“幸運の滝へ!クーラの滝カヌー&由布島水牛車ツアー

インドクジャク

羽を広げたインドクジャク
青色の蛍光色が美しいインドクジャク。名前はインドクジャクですが、石垣島でもたまに目にします。また、羽を広げたときの沢山の目がついているような斑点が素晴らしいです。

石垣島ですとバンナ公園やマングローブの湿地帯で出会うことが多く、マングローブ系のツアーではたまに出会います。マングローブ川をクルーズしながらインドクジャクを探すのもいいですね♪

石垣・西表の海で見ることのできる生き物

ウミガメ

海中を優雅に泳ぐウミガメ
ウミガメは熱帯、亜熱帯地域特有の生き物。綺麗な海と自然豊かな場所にしか生息しないと言われており、石垣島や西表島ではウミガメと一緒にシュノーケルして泳ぐのが人気。石垣島で出会うウミガメは大きく1m~最大で2mにもなるカメに出会えるとのこと。

ウミガメといえばウミガメの産卵が有名ですが、とても繊細な生き物なので誰もいないようなビーチに卵を産みます。なので人工の明かりがあるような場所には殆ど来ないので、ビーチでは中々出会うことができない生き物です。ただ夏の時期は高確率で海で出会えます♪

ウミガメを見るならこちら↓
幻の島・浜島

マンタ

水中から撮影したマンタ
言わずと知れた、日本一マンタが見ることのできる石垣島。特に夏の時期には川平湾方面でマンタの大群が見れることも。ダイビング、シュノーケリングする方にとっては必見ですね♪

カクレクマノミ

ニモで有名なカクレクマノミ
映画ファインディング・ニモで一躍人気になったカクレクマノミ。カラフルな色とその愛くるしい姿でみんなを魅了する熱帯魚。なんと石垣島では多くのシュノーケリングスポットで見ることができるんです♪

しかも高確率で見ることができ、ビーチ周辺ですと青の洞窟周辺、船行く所ですと石西礁湖でクマノミを見るのが人気。おすすめは小さいお子様は青の洞窟、カラフルサンゴと一緒に見たい方は石西礁湖がおすすめ♪

クマノミを見るならこちら↓
青の洞窟

ルリスズメダイ

ルリスズメダイの群れ
個人的に好きな熱帯魚第一位。ルリスズメダイの原色の青色が美しくいつまででも見ていられます!石垣島では多くの場所で見ることができ、ひざ下程の水位が低い場所でも見ることができるカラフル熱帯魚。

干潮であれば、ハーフパンツのまま青の洞窟周辺の海で見ることができるので大変おすすめです。

ルリスズメダイを見るならこちら↓
青の洞窟

ジョーフィッシュ

砂から顔を出すジョーフィッシュ
体を砂の中に潜らせ、頭だけ出している姿がなんとも愛くるしいジョーフィッシュ。それゆえに観賞用としても人気の高い魚ですが、石垣島の海ではよく見ることができます。イエロージョーフィッシュが人気が高く、個人的には口に含んだ砂を吐き出すときがとてもかわいいです♪

ジョーフィッシュを見るならこちら↓
石垣島ダイビング

スカシテンジクダイ

スカシテンジクダイの群れ
遠くから見ると海中をキラキラとダイヤモンドの様に輝くのがこのスカシテンジグダイです。熱帯魚らしく、体が半透明になっており、石西礁湖などのサンゴ地帯に生息しています。カラフルサンゴとスカシテンジグダイのコラボレーションは最高ですよ♪

サンゴ礁

石垣島で見られるサンゴ礁
石垣島といえば日本一のカラフルサンゴ地帯。サンゴ礁とは、実は海にある海藻などとは違い動物なんです!!しかも種類としてはイソギンチャクに分類されます。サンゴはある条件に満たしたところに自生するので、一か所に固まってサンゴの群れを見ることができます。

また、海中の熱帯林とも呼ばるほど、様々な種類の熱帯魚が珊瑚礁周辺を住処にしています。日本一のサンゴ地帯石垣島をシュノーケルなどでぜひ楽しんでみてくださいね♪

日本一の珊瑚礁を見るならこちら↓
幻の島・浜島(石西礁湖)

沖縄三大高級魚

アカジンミーバイ

アカジンミーバイを抱える女性
沖縄三大高級魚の一つであり、真っ赤な体色はさすが高級魚という感じです。石垣島や西表島で釣りをすると時々釣ることができます。大きさも大きいもので1m程の時もあり、食べ方も様々なので重宝されます。おすすめはみぞれ煮です♪

アカマチ

アカマチを抱える少年
沖縄三大高級魚の一つです。アカマチは水深数百メートルの所にいる深海魚なので、ちゃんとした釣り竿でないと釣るのが難しい魚です。その姿もまさに深海魚というような、おちゃめな形をしております(笑)。釣ることも難しいこともあり市場に出回る価格は1万円を超えることもあるお魚です。

マクブ

沖縄の魚は、北海度や北陸のお魚と比べて淡泊な味が多いので、お刺身などですと日本海の方が美味しいと言われることが多いです。その中にあって、マクブは刺身で食べても甘く弾力もあるお魚。

身が他の魚の比べて締まっており、南の方の独特の臭みも少ないので、沖縄の魚はちょっと、、、という方でも美味しくいただけます。
沖縄三大高級魚を釣るならこちら↓
西表島釣りツアー

石垣・西表で見ることのできる植物

ニッパヤシ

ジュラシックパークで見たことのあるような葉の大きな木。日本では石垣島・西表島でしか見ることのできないニッパヤシ。また、西表島の船浦といわれる所に自生するニッパヤシは天然記念物としても指定されています。

サキシマスオウノキ

西表島で大人気サキシマスオウノキ。板根(ばんこん)と呼ばれる根が板状になった木で年々厚みを増していきます。近くで見ると層になっており、長きにわたって成長し続けているのがわかります。西表島の仲間川周辺には樹齢400年を超えるようなサキシマスオウノキもあり、見ごたえ十分です。

モダマの木

西表島のモダマの木

まるで「ジャックと豆の木」で出てくるようなツタで、ものすごく強度の高いツタになります。モダマの木の中には10人乗っても大丈夫な程頑丈なツタもあり、モダマの木に乗って写真を撮るのも人気です。西表島のクーラの滝周辺にありますので、自然を壊さない程度に乗ってみるのもいいですね。

まとめ

今回は石垣島と西表島で見られる珍しい生物を陸地と海中で分けてみました。他にもまだまだ石垣島特有の生き物がいますが、今回ご紹介した生き物はぜひ石垣島に来たら見て頂きたい生き物です。ツアー中やドライブ中に探してみてくださいね♪

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