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石垣島・西表島で出会える生き物たち

石垣島シュノーケリング、クマノミ、
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目次

 

石垣島・西表島で出会える生物たち!

石垣島・西表島で出会える生き物たち

亜熱帯地域に属する石垣島では、東京・大阪などの本州では見ることのできない様々な生き物を見ることができます。

時には可愛らしい生き物もいますが、多くが本州で見られる生き物と比べて大きく、そしてリアルです。

初めて出会う生き物を見ると、お子様だけでなく大人も童心に帰ってワクワク・ドキドキできるのがいいですね。

今回は石垣島や西表島などで見ることのできる生き物を陸地と海中に分けてご紹介します!

この記事はこんな方に…
◆石垣島・西表島への旅行を検討している方
◆亜熱帯ならではの珍しい動植物に興味がある方
◆石垣島・西表島で見られる生き物を知りたい方
◆お子様と自然体験・ナイトツアーを楽しみたい方
◆シュノーケリングやトレッキングなど自然系アクティビティを探している方

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石垣島・西表島の陸地で
見られる生き物

イリオモテヤマネコ

石垣島・西表島の陸地には、亜熱帯特有の気候と豊かな自然環境の中で育まれた多様な生き物が生息しています。

ヤエヤマヒメボタルやイリオモテヤマネコなど、八重山諸島ならではの希少な生物に出会えるのも大きな魅力です。

ここでは、石垣島・西表島の陸地で実際に見ることのできる代表的な生き物をご紹介します!

 

ヤエヤマヒメボタル

石垣島・西表島で出会える生き物たち
日本一小さく、日本で最初に見ることができると言われているヤエヤマヒメホタル。3月~6月の時期に見ることができ、その美しさから感動して泣く人も多くいらっしゃいます。

日没後の約1時間、数百、数千の群れでホタルが光るため、別名"光の絨毯"とも言われております。石垣島旅行に来たら必見の美しさです。

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ノコギリガザミ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
石垣島では高級食材として有名なノコギリザガミ。石垣島や西表島のマングローブ川周辺に住むカニで、マングローブガニとも言われています。

ノコギリザガミの特徴として、太めの枝であれば簡単に割ってしまう程のとても強いハサミを持っています。

郷土料理としても有名で、ガザミ汁と呼ばれるカニ汁はカニの旨味が出ていて美味しいです!

 

カンムリワシ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
日本では八重山諸島にだけ生息するカンムリワシ。天然記念物かつ絶滅危惧種に指定されている希少種です。

カンムリワシは希少種ではありますが、石垣島で車に乗っているとたまに見かけます。

名前の通り、出で立ちがカッコよく飛ぶ姿やエサを捕食する姿は思わず写真を撮りたくなります。

たまに木に止まっているのでぜひ見てみてくださいね!

 

ヤエヤマオオコウモリ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
石垣島の夜には、羽を広げると1m近くにもなるヤエヤマオオコウモリが、ヤシの木からヤシの木へと飛び交う迫力ある光景を見ることができます。

東京などで見かける小さなコウモリとは違い、頭上を飛ぶ姿は思わず驚くほどの存在感です。

赤く光る目にドキッとしますが、果実を食べる「フルーツバット」で、実は可愛らしい顔をしています。

石垣島のナイトツアーでは観察できるチャンスがあるので、ぜひ体験してみてください!

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ヤシガニ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

石垣島ナイトツアーで大人気の絶滅危惧種のヤシガニ。夜行性のため、日中には中々出会うことができませんが、特定の場所にいることが多いです。

ヤシガニは脱皮を繰り返すことによって常に新しい細胞を生み出すため、寿命で死ぬことがないと言われています。

常に若く保っていられるなんてうらやましいですね。硬そうに見える殻ですが、衝撃に弱く岩などから落ちて死ぬそうです。

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ミナミトビハゼ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
ミナミトビハゼは石垣島や西表島などのマングローブ湿地帯に住むハゼです。雨が降っているときや、雨の次の日などによく見かけることができます。

魚に分類されますが、川の中に住んでおらず陸地にいることが多いです。石垣島では吹通川などで見ることができます。

とても素早く動き回るのでなかなか手では捕まえることができません。ぜひ出会ったら捕まえるのをチャレンジしてみてください。

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イリオモテヤマネコ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
西表島といえば「イリオモテヤマネコ」!というイメージを多くの方が持たれているかもしれません。

イリオモテヤマネコはご存知の通り絶滅危惧種に指定されており、西表島にももう100匹もいないそうです。

そのため、現地在住の人でも50回に1回程しか、探しに行ってもイリオモテヤマネコには出会えないのでちょっと寂しいですね。

西表には野生生物保護センターという所があるので、どうしても見たい方はそこに行くのがいいかもしれません。

イリオモテヤマネコを見たいならこちら↓
(※イリオモテヤマネコを見られる可能性は
かなり低めです。)

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水牛

石垣島・西表島で出会える生き物たち
石垣島ではありませんが、西表島の由布島で見ることのできる水牛。由布島の水牛といえば、乗組員が三線を引きながら島を渡る水牛車が有名ですね。

水牛車はゆっくりと西表⇒由布島間の海を渡るのですが、なんとも言えない沖縄気分を味わえます。

由布島では水遊びをしている水牛なども見ることができるので、ぜひ見てみてくださいね!

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オオゴマダラ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
西表島から水牛車に乗って渡る由布島「亜熱帯植物園」の名物である日本最大の蝶々。

最大13㎝~15㎝ともいわれる大きさでたまに石垣島などでも見ることができます。飛んでいるオオゴマダラはとても美しいです。

また、オオゴマダラの蛹(サナギ)も金色に輝くのも魅力的。中国では金色のものは重宝されるため、中国の方にとても人気の高い蛹になります。

↓由布島「亜熱帯植物園」へのツアーはこちら↓

 

インドクジャク

石垣島・西表島で出会える生き物たち
石垣島でもたまに目にする青色の蛍光色が美しいインドクジャク。羽を広げたときの沢山の目がついているような斑点が素晴らしいです。

石垣島ですとバンナ公園マングローブの湿地帯で出会うことが多く、マングローブ系のツアーではたまに出会うことができます。マングローブ川をクルーズしながらインドクジャクを探すのもいいですね!

※インドクジャクは外来生物です

インドクジャクに出会えるかも!
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アオサギ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

アオサギは背が青っぽい灰色を呈している、全長93㎝の最も大きなサギの仲間です。九州以北の湿地帯の林で集団繁殖した後、各地の水辺へと飛来します。

ひなの頃は首や冠羽の部分がぼんやりしていますが、成長するにつれてビジュアルも変わり、成鳥になると首回りが白く頭に黒い冠羽見られます。

側部と後部は青っぽい灰色に見えます。日光浴する習慣があり、立ったまま翼を半開きにしながら日光を浴びている姿が見られます。

 

アオスジアゲハ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

アオスジアゲハは国内では北海道以外の本州、四国、九州、南西諸島に生息する前翅長(ぜんしちょう)が30~45mほどのアゲハチョウの仲間です。

成虫のアオスジアゲハが出現する時期は5~10月なので山岳や森林など植物の周辺を飛んでいるところを見ることができます。

アオスジアゲハの幼虫は植樹に使われるクスノキをエサとするため、都市周辺でもよく目にすることができます。観察してみたい方は公園や街路樹、照葉樹林周辺を探してみるといいでしょう。

 

アオバハゴロモ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

アオバハゴロモはカメムシ目ヨコバイ亜目アオバハゴロモ科に属する体長約10mmほどの吸汁性害虫です。

翅は美しい淡緑色であり、幼虫期には体表面に白色の綿状の物質をつけています。

5月中旬頃から幼虫が見られるようになり、7月に成虫が飛んでいるところを目にすることができます。様々な植物に寄生するため山間部の森林に生息します。

 

アオミオカタニシ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

アオミオカタニシは、淡い黄緑色の殻と透き通る体が特徴の、成体でも1.5cmほどの小さく可愛らしいタニシです。

ツノの先に黒い目のようなものを持つ姿から人気がありますが、森の開発や外来種による捕食で絶滅が心配されています。

木がなければ生きられず、移動力も低いため環境変化に弱い生き物です。

生態解明や人工繁殖が難しいことから、まずは棲み処となる森を守ることが重要とされています。

 

アオムネスジタムシ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

アオムネスジタムシは奄美大島と沖縄の海岸に生息する黄金色の体を有する巨大なタマムシです。

沖縄に自生するモモタマナを主食としているため、海岸近くで見つけられます。

また、アオムネスジタマムシの色や模様が主食にしているモモタマナと酷似しているとことから擬態、保護色となっています。

 

アフリカマイマイ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

アフリカマイマイは亜熱帯・温帯の畑地に隣接した雑木林や草木に生息する殻高15cm以上にある陸産貝類です。

気温が20度以上の環境では約10日間周期で100〜1000個の卵を産卵するため、非常に繁殖能力が高く、通年見ることができます。

夜行性であり、落ち葉や生葉,動物の死骸、菌類を食するのでナイトジャングルツアーなどではよく見かけることができます。

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アマビコヤスデ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

アマビコヤスデはババヤスデ科アマビコヤスデ属に属するヤスデの仲間であり、本州以南の各地にて分布します。

体長の違いにより生息箇所が異なります。アマビコヤスデには属内で体長3.5〜4cmの小型のものから5.5〜6cmの大型のものまで6種生息します。

 

ガガンボ

石垣島西表島で出会える生物 ガガンボ

ガガンボは大きな蚊のような見た目で怖く見えますが、人を刺したり吸血しない無害な昆虫です。

とても弱い生き物なので、見つけても触らずそっとしてあげましょう。

走光性があり夜は家に入ることもありますが、動きは遅く、網で捕まえて外に逃がせば問題ありません。

 

イソヒヨドリ

石垣島・西表島で出会える生物 イソヒヨドリ

イソヒヨドリはスズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属に属する鳥であり国内では全国に生息し、海外ではユーラシア大陸、アフリカ大陸から太平洋の島嶼に広く分布します。

イソヒヨドリはヒヨドリの近縁ではなくツグミの近縁種であり、体長21〜23cmほどの鳥類です。

雌の方が少し小型であり、ベージュや茶色ベースにマダラ模様が全体に広がっています。

一方、雄鳥は頭部から上尾筒にかけては青くなっており、胸から腹部にかけてと下雨覆いは濃赤色、風切羽根と尾端は濃紺で色彩豊かです。

 

イッシキマイマイ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

イッシキマイマイは石垣島と西表島に生息するカタツムリであり、危険が迫ったらトカゲのように尻尾を自切して逃げる習性があります。

イッシキマイマイの天敵であるカタツムリを積極的に食べるイワサキセダカヘビに噛みつかれた際に尾部を自切して生き延びているところも確認されています。

 

イワサキクサゼミ

イワサキクサゼミ

イワサキクサゼミは昆虫綱半翅目(はんしもく)セミ科に属する体長12〜17mmの国内最小のセミです。

沖縄本島以南の温暖な地域のススキやサトウキビに生息しています。葉っぱの上でジーと長く鳴くのが特徴的です。

光沢のある黒色のボディと透明の羽であり、基部は黄色に帯びています。春先から初夏の3~6月にかけて出現すします。

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ウシ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

牧畜や酪農にも利用されるウシですが、石垣島にも生息しています。

石垣島の牛がのんびりと過ごすことができる広々とした土地と青々と茂る緑地、豊かな土地に蓄えられた地下水、温暖な気候が和牛の繁殖に適している場所なんです。

石垣島ではブランド牛である石垣牛をJAおきなわの管轄にあるJA石垣牛肥育部会を中心に繁殖経営がなされています。

 

ウズグモ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

ウズグモは春から夏のシーズンに草むらで見かける白色の渦巻状の巣を作るクモです。水平円網の中心あたりに渦巻き型の隠れ帯をつくり、その裏側に身を潜めています。

一般的な蜘蛛は粘着質な網や粘球を持っていますが、ウズグモの仲間は2本の主糸に篩板から出る梳糸(そし)という細い糸が絡む構造があります。

 

サキシママダラ

サキシママダラ

サキシママダラは八重山諸島に生息する無毒のヘビで、夜間に活動することが多い種類です。

見た目に驚く方も多いですが、攻撃性は低く、人を積極的に襲うことはありません。

ナイトツアーでは、ガイドの指示に従って安全な距離から観察できます。

 

オキナワルリチラシ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

オキナワルリチラシは国内では南西諸島をはじめ本州でもみることができ、温暖な気候を好む色鮮やかな蛾です。

頭部から胸部、脚部は見る角度によって色な変化し金属光沢のようにさえ感じます。

ビジュアルの美しさから蝶と間違えられる場合もありますが、蛾の仲間なんです。自治体によってはレッドリストに登録されています。

 

オオシママドボタル

石垣島・西表島で出会える生き物たち

オオシママドボタルは沖縄などの温暖な地域に生息する日本最大のホタルです。対馬に生息するアキマドボタルよりも少し大きいです。

類似種にツシマアキマドボタルがありますが、見た目の通り近縁種なんです。

オオシママドボタルは秋の終わりから春の初めにかけて成虫を見ることができます。

ホタルの見れるツアーはこちら↓

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オオトモエ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

オオトモエはトマエガと呼ばれる蛾の仲間であり、その中で最も大きいものがオオトモエです。名前の通り、前翅には巴模様の目立つ紋があり、翅を広げると10cmほどあります。

翅には黒褐色ベースに美しい白い線があり、縁は波状になっています。山岳や雑木林の細道などでよく見かけ、5月から8月にかけて羽化するのでそのシーズンに確認できます。

 

オオミドリサルハムシ

石垣島・西表島で出会える生き物たち

オオミドリサルハムシは緑色や藍色に光沢強く光るハムシの仲間です。ハムシの中でも小さな種ですが、美しい色合いにより存在感があります。日中は光にあたり輝くのはもちろん、夜間に暗がりでもピカピカ光っているので見つけやすいです。

特に、リュウキュウテイカカズラという植物を好んで食べるということなので、リュウキュウテイカカズラを探すと葉についているところを目にすることができますよ。

 

イシガキトカゲ

イシガキトカゲ

石垣島の名前を冠するイシガキトカゲは、島内のあらゆる場所で見られる身近な爬虫類です。

鮮やかな体色と素早い動きが特徴で、晴れた日には岩場や石垣の上でよく見かけます。

子どもにも人気ですが、捕まえず観察だけにとどめましょう。

石垣島ナイトツアーについて
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石垣島・西表島の海で
見ることのできる生き物

石垣島・西表島で出会える生き物たち

石垣島・西表島の海は、世界有数の透明度とサンゴ礁が広がる自然豊かな海域です。

ウミガメやマンタ、色鮮やかな熱帯魚など、シュノーケリングダイビングで高確率に出会える生き物が多く生息しています。

ここでは、石垣・西表の海で人気の海洋生物を中心にご紹介します!

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ウミガメ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
ウミガメは熱帯・亜熱帯の綺麗な海に生息し、石垣島や西表島では一緒に泳げるシュノーケリング体験が人気です。

石垣島周辺で見られるウミガメは大きく、1mほどから最大2m近くになることもあります。

産卵はとても繊細で、人工の明かりがない静かなビーチを選ぶため、陸上で出会うのは難しい生き物です。

夏の海では、シュノーケリングやダイビング中に高確率でウミガメと出会えます♪

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石垣島でウミガメに出会うための
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石垣島ウミガメツアーについて
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マンタ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
言わずと知れた、日本一マンタが見ることのできる石垣島。特に夏の時期には川平湾方面でマンタの大群が見れることも。

ダイビング、シュノーケリングする方にとっては必見ですね!

マンタに出会えるツアーはこちら↓

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カクレクマノミ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
映画ファインディング・ニモで一躍人気になったオレンジと白の模様が特徴のカクレクマノミ。カラフルな色とその愛くるしい姿でみんなを魅了する熱帯魚。

なんと石垣島では多くのシュノーケリングスポットで高確率で見ることができ、ビーチであれば青の洞窟周辺、船で行く所であれば石西礁湖でクマノミを見るのが人気!

おすすめは小さいお子様は青の洞窟、カラフルサンゴと一緒に見たい方は石西礁湖がおすすめです。

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青の洞窟ツアーについて
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ルリスズメダイ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
個人的に好きな熱帯魚第一位。ルリスズメダイの鮮やかな原色の青色は美しくいつまででも見ていられます!

石垣島では多くの場所で見ることができ、ひざ下程の水位が低い場所でも見ることができるカラフル熱帯魚。

干潮であればハーフパンツのまま青の洞窟周辺の海で見ることができるので、大変おすすめです。

 

ジョーフィッシュ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
体を砂の中に潜らせ、頭だけ出している姿がなんとも愛くるしいジョーフィッシュ。

それゆえに観賞用としても人気の高い魚ですが、石垣島の海ではよく見ることができます。

イエロージョーフィッシュが人気が高く、個人的には口に含んだ砂を吐き出すときがとてもかわいいです!

 

スカシテンジクダイ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
遠くから見ると海中をキラキラとダイヤモンドの様に輝くのがこのスカシテンジクダイです。

熱帯魚らしく、体が半透明になっており、石西礁湖などのサンゴ地帯に生息しています。

カラフルサンゴとスカシテンジグダイのコラボレーションは最高ですよ!

 

サンゴ礁

石垣島・西表島で出会える生き物たち
石垣島といえば日本一のカラフルサンゴ地帯。サンゴ礁とは、実は海にある海藻などとは違い、種類としてはイソギンチャクに分類される動物なんです!!

特にテーブルのように平らな円形をし、折り重なるように密生している『テーブルサンゴ』や指の突起が無数に集まっている『ユビエダサンゴ』は熱帯魚の隠れ場所として有名です。

また、海中の熱帯林とも呼ばるほど、様々な種類の熱帯魚が珊瑚礁周辺を住処にしています。日本一のサンゴ地帯石垣島をシュノーケルなどでぜひ楽しんでみてくださいね!

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沖縄三大高級魚

石垣島・西表島で出会える生き物たち

沖縄の海には、全国的にも評価の高い高級魚が数多く生息しています。

中でも石垣島・西表島周辺で獲れる魚は、味・見た目ともに一級品として知られています。

ここでは「沖縄三大高級魚」と呼ばれる代表的な魚をご紹介します!

↓石垣島の釣りガイドはこちら↓

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アカジンミーバイ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
沖縄三大高級魚の一つであり、真っ赤な体色はさすが高級魚という感じです。

石垣島や西表島で釣りをすると時々釣ることができます。

大きさも大きいもので1m程の時もあり、食べ方も様々なので重宝されます。おすすめはみぞれ煮です!

 

アカマチ

石垣島・西表島で出会える生き物たち
アカマチは水深数百メートルの所にいる深海魚なので、ちゃんとした釣り竿でないと釣るのが難しい魚です。

その姿もまさに深海魚というような、おちゃめな形をしております。

釣るのが難しいこともあり市場に出回る価格は1万円を超えることもあるお魚です。

 

マクブ

沖縄三大高級魚 マクブ

沖縄の魚は、北海度や北陸のお魚と比べて淡泊な味が多いので、お刺身などですと日本海の方が美味しいと言われることが多いです。

その中にあって、マクブは刺身で食べても甘く弾力もあるお魚。

身が他の魚の比べて締まっており、南の方の独特の臭みも少ないので、沖縄の魚はちょっと…という方でも美味しくいただけます♪

↓沖縄三大高級魚を釣るならこちら↓

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石垣島・西表島で
見ることのできる植物

ヤエヤマヤシ群落

石垣島・西表島は亜熱帯特有の植物が自生する、植物観察にも最適なエリアです。

マングローブ林や亜熱帯林では、本州では見られない珍しい植物を数多く見ることができます。

ここでは、石垣・西表で代表的な植物をピックアップしてご紹介します!

↓石垣島・西表島で出会える植物について
より詳しくはこちら↓

 

ニッパヤシ

ジュラシックパークで見たことのあるような葉の大きな木。日本では石垣島・西表島でしか見ることのできないニッパヤシ。

また、西表島の船浦といわれる所に自生するニッパヤシは天然記念物としても指定されています!

 

サキシマスオウノキ

西表島で大人気サキシマスオウノキ。板根(ばんこん)と呼ばれる根が板状になった木で、その姿は年々厚みを増していきます。

近くで見ると層になっており、長きにわたって成長し続けているのがわかります。

西表島の仲間川周辺には樹齢400年を超えるようなサキシマスオウノキもあり、見ごたえ十分です。

 

モダマの木

西表島、クーラの滝、モダマの木、カップル

まるで「ジャックと豆の木」で出てくるようなツタで、ものすごく強度の高いツタになります。

モダマの木には大きなえんどう豆のような実がなり、サヤは長いもので1メートルを超えるものもあります。

ツアー中でも、モダマの木と一緒に記念写真を撮るのが人気です!

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石垣島・西表島で
注意したい危険生物

ナイトツアー、夜行生物、ヘビ、ハブ

石垣島・西表島には美しい自然が広がる一方で、注意が必要な危険生物も生息しています。

正しい知識を持って行動すれば、過度に恐れる必要はありません。

観光やアクティビティを安全に楽しむためにも、事前に把握しておきましょう!

 

ハブ

ナイトツアー、夜行生物、ヘビ、ハブ

ハブは沖縄を代表する毒ヘビで、石垣島・西表島にも生息しています。

夜行性で、草むらや暗い場所に潜んでいることが多いため、夜間の散策には注意が必要です。

ナイトツアーでは対策が整っているため、個人行動よりツアー参加がおすすめです!

 

オオヒキガエル

オオヒキガエル

オオヒキガエルは外来種で、強い毒を持つことで知られています。

触れたり、ペットが口にしたりすると危険なため、見かけても近づかないようにしましょう。

特に夜間の道路や湿地帯で見かけることが多い生物です。

 

アフリカマイマイ

アフリカマイマイ

アフリカマイマイは大きなカタツムリで、寄生虫を媒介する可能性がある危険生物です。

素手で触れると健康被害の恐れがあるため、絶対に触らないようにしましょう。

ナイトツアーでは観察対象として説明を受けることができます。

 

生き物観察を楽しむための
注意点とマナー

注意点

石垣島・西表島の自然は非常に繊細で、多くの希少生物が生息しています。

観察時のマナーを守ることが、自然保護と安全確保につながります。初めての方はガイド同行ツアーの参加が安心です。

 

生き物の持ち帰りはできる?

釣り 石垣島 釣り船

石垣島・西表島に生息する多くの動植物は、持ち帰りや捕獲が法律で禁止されています。

特に天然記念物や絶滅危惧種は厳しく保護されており、違反すると罰則の対象になります。

「見る・撮る・学ぶ」を基本に、自然をそのまま残す意識が大切です。

 

触ってはいけない生き物に注意

ケガ 子供

一見おとなしく見える生き物でも、毒を持っていたり防御行動をとったりする場合があります。

不用意に触ることでケガや体調不良につながる恐れがあります。観察は必ず距離を保ち、ガイドの指示に従いましょう。

 

服装・持ち物のポイント

ポイント

生物観察におすすめの服装
◆長袖
◆長ズボン
◆歩きやすい

虫刺されや植物によるケガを防ぐため、肌の露出は控えましょう。夜の観察ではライトや虫よけ対策も重要になります!

 

石垣島・西表島の生き物に関する
よくある質問(FAQ)

Q.石垣島で生き物を一番多く見られる時間帯はいつですか?

日中は鳥類やマングローブの生き物、夜はヤシガニやコウモリなど夜行性の生物が活発になります☆
効率よく楽しみたい方には、昼と夜どちらも体験できるナイトツアー参加がおすすめです!

Q.子ども連れでも安全に生き物観察はできますか?

はい、ガイド同行のツアーであれば安全面に十分配慮されています。
危険な生物への注意点や触れてはいけない生き物も丁寧に説明してくれるので、初めてでも安心して楽しめます♪

Q.生き物観察はツアー参加と個人行動、どちらがおすすめですか?

珍しい生き物を効率よく見たいならツアー参加が断然おすすめです!
個人では見つけにくい場所や時間帯を熟知しているため、遭遇率がぐっと高まります。

 

まとめ

シュノーケリング

今回は石垣島と西表島で見られる珍しい生物を陸地と海中で分けてみました。

他にもまだまだ石垣島特有の生き物がいますが、今回ご紹介した生き物はぜひ石垣島に来たら見て頂きたい生き物です。ツアー中やドライブ中に探してみてくださいね♪

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T.Furuike

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