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石垣島-吹通川のヒルギ群落-

吹通川のヒルギ群落

吹通川のヒルギ群落(ふきどうがわのひるぎぐんらく)の風景

マングローブの群生

透明度の高い吹通川の水

満潮時には川に森が浮かんでいるように

案内板

出典:4travel

吹通川のヒルギ群落とは

石垣島の北部に位置する吹通川の河口周辺に広がるヒルギの群生地帯。吹通橋の駐車場に車を駐め、川岸に降りる階段から進んでいくと簡単にヒルギの群落を見ることができます。干潮時には水が引き、マングローブの中を歩いて散策することもでき、カニやハゼなどの海の生き物たちと出会うことができます。ツアーではカヌーやSUPでマングローブの中まで進んでいきます。宮良川のヒルギ林と並んで、石垣島で楽しめるマングローブの一つです。

吹通川のヒルギ群落の行き方

吹通川のヒルギ群落は離島ターミナルから車で約35分、新石垣空港より車で約20分の場所に位置しています。
離島ターミナルから向かう場合
離島ターミナルを出て右に曲がり、87号線を北上します。しばらく道なりにに進み、パイナップルクラブが左手にある交差点を右折し、209号線と合流する交差点を左折します。そのまま北上し、於茂登トンネルを越えて79号線が合流する交差点を左折します。道なりに進んでいくと吹通橋に到着するのでそこから階段で降りることができます。
新石垣空港から向かう場合
新石垣空港を出て右に曲がり390号線を北上し、川を越えて一つ目のY字路を左折します。道なりに進み、於茂登トンネルを越えて79号線が合流する交差点を左折します。道なりに進んでいくと吹通橋に到着するのでそこから階段で降りることができます。

吹通川のヒルギ群落の遊び方

吹通川は石垣島の中でも有数のアクテビティスポット。ヒルギ群落を眺めながらマングローブ川をクルーズし、途中からトレッキングで滝を目指すコースが人気。想像以上にアスレチックジャングルを体験できるので、お子様のみならず大人たちにとっても人気のスポットです。

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吹通川のヒルギ群落の詳細

吹通川のヒルギ群落
吹通川は石垣島屈指の絶景スポットであり、マーペー伝説でも有名な野底岳を源流とする全長2.2㎞の河川です。吹通川と宮良川はリバーアクティビティに人気のフィールドですが、島最大の宮良川と比べると吹通川は小さめの川なので河口から上流へ簡単にアクセスすることができます。
吹通川の河口近くは川からの淡水と海水が混じる汽水域となっており、ヒルギ植物が主に形成するマングローブが群生しています。マングローブとは熱帯・亜熱帯気候の河口の湿地帯や沿岸の干潟などの潮の干満の影響を受けやすい潮間帯に生育する植物の総称のことです。植物の名前ではないんです。石垣島の吹通川のマングローブは国の天然記念物に指定されるヤエヤマヒルギやオヒルギ、メヒルギがほとんどです。詳しくは下記でご紹介いたします!
そんなヒルギのマングローブはカニや魚類の住処として利用され、野鳥などの生息場所や産卵場所として生態系を支えています。魚たちが海と川を行き来するところを見ることもできます。

吹通川のヒルギ科の仲間

ヤエヤマヒルギ

ヤエヤマヒルギ
ヤエヤマヒルギは八重山諸島の一部の島に分布するヒルギ科の仲間であり、石垣島のマングローブの多くはこの種が占めています。数mになる高木であり、全体を支える太い支柱根があります。この太い根からは蛸足のような変わった形の根が広がっています。多くの方がマングローブをイメージされているのはこの種の場合が多いです。
根から淡水と海水が混じった汽水を吸い上げて、潮だけを葉へと溜め込んで限界に達すると葉の色が黄色に変色した後に落葉します。

オヒルギ

オヒルギ
オヒルギは根の形がひざなような形をしており、水面から顔を出しています。膝のような形から”膝根”と呼ばれます。

メヒルギ

メヒルギ
メヒルギはオヒルギに比べて根が細く美しい花をつけることから、オヒルギと対比してメヒルギと命名されました。寒さに強く冬場も元気に生育しており、八重山以北でも目にすることができます。

ヒルギダマシ

ヒルギダマシはヒルギ科の仲間ではありませんが、吹通川で見ることができるマングローブ植物です。それほど個体数は多くありませんが、塩分耐性が高いので海寄りの汽水域でもポツポツと目にすることができます。
英名のpencil rootの名前の通り、鉛筆を立てたように海面から垂直に生えています。

吹通川のヒルギ群落付近のおすすめ観光スポット

イドナビーチ

イドナビーチ
イドナビーチは吹通川のヒルギ群落から向かうには79号線を南下します。左手にオリオン石垣島エコツアーサービスが見えたら右折し、道なりに進むと前方にイドナビーチを確認できます。
ビーチの近くにはイドナ集落があるため地元の方もよく利用されるビーチです。サンゴや熱帯魚が豊富なので、シュノーケリングやダイビングも楽しむことができます。ビーチの近くのダイビングショップでは、販売だけでなくシュノーケルセットなどのレンタルもしているので手ぶらでアクティビティを楽しむことができますよ。他のビーチ比べて観光客もいないので自由度高く楽しむことができます。
サンセットスポットとしても知られており、赤みがかったビーチの砂浜夕日を浴びると一層赤色に染まり、他のビーチでは見られない絶景を堪能できます。

イドナビーチの基本情報
スポット名:イドナビーチ
住所:沖縄県石垣市浮海
アクセス:新石垣空港から車で約25分、石垣港離島ターミナルから車で約35分
営業時間:なし
利用料金:無料
設備:販売機あり
トイレ:なし
駐車場 :あり
ハブクラゲ対策ネット:なし
監視員:なし

野底岳

野底岳
野底岳は吹通川のヒルギ群落から向かうには吹通川のヒルギ群落を出て右に曲がり、79号線を北上します。右手に曲がりしばらく道なりに進むと野底岳に到着です。
野底岳は標高284mの島で2番目に高い山岳であり、山頂には視界を遮るものがなく島内を360度望むことができる島屈指の絶景スポットなんです。また、しま山100選に選出されており、国立公園にも指定されています。
島で2番目に高い山といえど沖縄の山岳はそれほど高くないので、気軽にトレッキングを楽しむことができます。トレッキングとは山登りのことであり、亜熱帯の動植物を観察しながら体を動かすことができます。
野底岳のトレッキングコースには所要時間が1時間ほどの山の麓から登るコースと8合目まで車で上り、残り80mを登るコースの2つがあります。前者はじっくりトレッキングを楽しむことができ、入り口付近では春頃はホタル、夏場はサガリバナといった季節ならではの風物詩を感じることができます。
また、野底岳はマーペー伝説という悲しき恋の伝説がある恋愛スポットとしても知られます。山頂にあるマーペー岩に触れると恋愛運が上がるといわれているので、訪れた際にはぜひ触れてみてくださいね。

野底岳の基本情報
名称:野底岳(のそこだけ)
所在地:沖縄県石垣市野底
アクセス
新石垣空港から車で約25分、石垣港離島ターミナルから約35分
駐車場:無料駐車場あり
食事(周辺):あり
トイレ:なし

伊野田オートキャンプ場

伊野田オートキャンプ場は吹通川のヒルギ群落から向かうには吹通川のヒルギ群落を出て左に曲がり、79号線を南下します。しばらく道なりに進み、左手にスターダストヴィラミルキーウェイ見えたら次のY字路を左折します。また、しばらく道を進んで突き当たりで390号線と合流するので左折します。まっすぐ進み、川を超えてから4つ目のT字路を右に曲がって、少し進むと伊野田オートキャンプ場があります。
伊野田オートキャンプ場は石垣島の東海岸に位置しているため、サンライズスポットとしても人気であり、キャンプした翌朝は心地よい朝日で起きることができます。石垣島にはキャンプ場が3つありますが、その中でも落ち着いた雰囲気のあるキャンプ場でありのんびりと過ごされたい方や大人デートにぴったりです。
伊野田オートキャンプ場の裏にはビーチや多目的広場があり、広場内にアスレチックやトイレ、温水シャワー、炊事場、ランドリーなど完備されています。マリンアクティビティも楽しめるので、ファミリー層にもおすすめです。

伊野田オートキャンプ場の基本情報
名称:伊野田オートキャンプ場(いのだおーときゃんぷじょう)
所在地:沖縄県石垣市字桃里伊野田
アクセス:石垣港からバスで40分
駐車場:10台/無料
食事(周辺):あり
トイレ:あり

吹通川のヒルギ群落の詳細

名称 吹通川のヒルギ群落(ふきどうがわのひるぎぐんらく)
所在地 沖縄県石垣市野底(MAPで見る
アクセス 離島ターミナルから車で約35分、石垣空港より車で約20分
駐車場 なし
食事(周辺) なし
トイレ なし

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