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    竹富島-世持御嶽-

    世持御嶽(ゆーむちおん)の風景

    世持御嶽入口

    広大な庭

    種子取祭の様子

    案内板

    出典:4travel

    世持御嶽とは

    竹富島の集落の中央にあり、火の神、農耕の神を奉る行事が行われる御獄。竹富島の年間行事の多くがここで行われています。具体的には『四月大願』、『西塘祭』、『結願祭』、『九月大願』、『種子取祭』がこの御嶽を中心に開催されます。特に10月ごろに行われる『種子取祭』は、五穀豊饒と島民の繁栄を祈願して行われる竹富島最大の行事。10月後半に竹富島『種子取祭』の期間の内2日間はツアー等も一切行われないので、確認してから行きましょう。

    世持御獄の行き方

    世持御獄は竹富港から徒歩で約14分の場所に位置しています。竹富港から集落へ向けて真っ直ぐ進みます。竹富島レンタサイクルを越えて、T字路を過ぎた後の交差点を右折します。真っ直ぐ進み、一つ目の交差点を左折すると右手に世持御獄があります。

    世持御獄での遊び方

    竹富島の中でも特に有名な御嶽。そのため観光客も多く見学に来ます。竹富島の集落内にあるので、水牛車観光やレンタサイクル、徒歩での散策中によることもできます。ぜひ、竹富島で最も有名な御嶽を訪ねてみましょう。

    関連アクティビティはこちら↓

    世持御獄の詳細

    世持御獄
    世持御獄は竹富公民館が管理しているムラオン(トゥクルウガン)のひとつであり、火の神と農耕の神が祀られる御嶽です。御嶽とは本土でいう神社のような存在であり、沖縄の神が祀られている神聖な場所です。竹富島に28箇所点在しており、御嶽(オン)と呼ばれますが、沖縄本島では“ウタキ”や“オタケ”と呼びれます。
    この御嶽では竹富島最大の祭である種子取祭(タナドゥイ)の奉納芸能が執り行われており、多くの島民が集まります。種子取祭とは国の重要無形民俗文化財指定の竹富島最大の伝統行事であり、旧暦9月の庚寅・辛卯の2日間を中心に開催され、農作物の豊穣(ほうじょう)と島民の繁栄を祈願します。開催時には舞踊や狂言などの伝統芸能を奉納いたします。
    上でご紹介しました火の神とは琉球士族が信仰していた神であり村番所(オーセー)で祀られていましたが、1908(明治41)年、村番所が廃止されて、その後清明御嶽へ移されました。ただひ、清明御嶽では火の神行事や種子取祭を執り行われており、2神を祀るのは問題が起こりかねないため、1914(大正2)年に竹富村役場が世持御嶽敷地に置かれるとともに世持御嶽を創建されました。改めて世持御嶽に火の神と農耕の神を世持御嶽にお招いて、種子取祭の奉納が執り行われるようになりました。
    世持御嶽敷地内には小城盛(国指定史跡)や弥勒奉安殿、竹富町戦没者慰霊碑など多くの史跡が設置されています。世持御嶽の周りは緑が生い茂っており、その中にひっそりと佇むうまきであり、神聖差を感じることができます。

    世持御獄付近のおすすめ観光スポット

    喜宝院蒐集館

    喜宝院蒐集館
    喜宝院蒐集館は世持御獄から向かうには世持御獄を出て右に曲がり道なりに進み、右手にあります。
    喜宝院蒐集館は日本最南端の寺である喜宝院に併設されている歴史民俗資料館であり、4000点もの美術工芸や民具などが展示されています。有史時代以前の記号やワラサン(結縄)、ミンサー織りの模様の由来など幅広く学ぶことができます。

    喜宝院蒐集館の基本情報
    名称: 喜宝院蒐集館
    住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富108
    アクセス: 竹富港より徒歩約15分
    料金:大人300円、小人150円
    営業時間:9:00~17:00

    竹富民芸館

    竹富民芸館
    竹富民芸館はミンサー帯や芭蕉布など伝統的な織物について正しく受け継いでいくために設立された施設であり、館内には沖縄の伝統織物であるミンサー織りや芭蕉布が織りあがるまでの工程をパネルの紹介もあります。また、機織りの実演も見学や実際に機織り体験することができます。10cm角のコースターであれば30分~1時間ほどで作成することができます。因みにミンサーは短い横縞を連続でき織り込むムカデの足にちなんだ、ヤシラミ柄が特徴的です。これは"足しげく私の元に通ってください"や藍を幾度も重ねて染めることから"愛を重ねて"という意味が含まれているといわれています。また、竹富島ではミンサー織りを好きな男性へ贈る文化があったため、せっかく竹富島に訪れた際には気になる男性に贈ってみてはいかがでしょうか。

    竹富民芸館の基本情報
    名称: 竹富民芸館
    住所: 沖縄県八重山郡竹富町竹富435
    アクセス: 竹富港から徒歩で約15分
    料金:平均500円

    お願いシーサー

    お願いシーサーは手を合わせてお願いのポーズをするシーサーであり、誰が設置したのか知られていないシーサーです。竹富島には至る所にシーサーが設置されていますが、お願いのポーズはこのシーサーだけであり自力で見つけ出すと願い事が叶うと言われています。
    シーサーは沖縄の言葉で獅子の意味を持っており、村や家にやって来る災いや悪霊を追い払うと言い伝えられています。お願いシーサー以外にも玄関口や屋根の上などに様々な表情のシーサーがあるので、ぜひ色んなシーサーを見つけてみてくださいね。

    お願いシーサーの基本情報
    名称:お願いシーサー
    住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富 竹富島
    アクセス:竹富港から徒歩で約15分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    世持御獄の詳細

    名称 世持御嶽(ゆーむちおん)
    所在地 沖縄県八重山郡竹富町竹富(Mapで見る
    アクセス 竹富港から徒歩12分
    駐車場 なし
    食事(周辺) なし
    トイレ あり

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    竹富島への行き方・遊び方・おすすめポイント一覧!

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