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石垣島-しらほサンゴ村-

石垣島のしらほサンゴ村

しらほサンゴ村の風景

内部の風景

展示物

展示物の風景

しらほサンゴ村とは

石垣島の白保海岸近くにある展示施設。日本が世界に誇る白保海岸のサンゴを保護する活動をしています。しらほサンゴ村で開催される日曜市は毎週日曜日に白保や石垣島の特産品などを販売し、その売り上げの一部をサンゴの保護に役立ているそうです。

しらほサンゴ村の行き方

しらほサンゴ村は新石垣空港から車で約10分、離島ターミナルから車で約25分の場所に位置しています。定期観光バスと車でアクセスすることができます。
・バスでアクセスする場合
新石垣空港からアクセスする場合
新石垣空港を出て左に曲がり、390号線を南下します。右手に白保郵便局がある交差点を左折します。赤瓦の屋根とサンゴ石垣の白保集落を通り抜けると、前方に白保海岸が広がります。
離島ターミナルからアクセスする場合
離島ターミナルを出て右に曲がり、730記念碑の交差点を右折します。国道390号線沿いを南東方面に進み、左前に白保郵便局がある交差点を左折します。赤瓦の屋根とサンゴ石垣の白保集落を通り抜けると、前方に白保海岸が広がります。

・バスからアクセスする場合
石垣空港から市街地へ向かう観光バスに乗車します。最初に停車する"白保"のバス停で降車し、海方向へ5分ほど歩くと到着します。

しらほサンゴ村での遊び方

石垣島は全国でも有数のサンゴスポット。石垣島と西表島を結ぶサンゴ礁地帯を『石西礁湖』と呼び日本一のサンゴ礁地帯です。また白保海岸の方には世界的にも珍しいアオサンゴを沢山見ることができます。白保サンゴを保存するために設立された、白保サンゴ村では環境問題、自然との共存などをしることができます。しらほサンゴ村で学んだあとは実際のサンゴをみに行くのもいいですね。

石垣島シュノーケリングの詳細はこちら↓

石垣島ダイビングの詳細はこちら↓

しらほサンゴ村の詳細

石垣島は国内No. 1のリゾート地であり、透明度抜群の海にはカラフルなサンゴや熱帯魚が様々生息している島です。そのため、シュノーケリングやダイビングが盛んに行われます。そんな石垣島の玄関口である新石垣空港から車で10分ほどの場所に位置する白保海岸はサンゴや熱帯魚の種類と量が豊富に生息することで有名です。70種以上のサンゴが自生しており、サンゴの中でも希少種であるアオサンゴの大群落を観察することができます。このアオサンゴは北半球最大の群落といわれており、国内外から多くのシュノーケラー、ダイバーが訪れます。また、アオサンゴ以外にもウスコモンサンゴやハマサンゴなど70種類以上のサンゴが自生しています。
白保エリアにはサンゴ礁が広く群生していますが、一時期は地球温暖化や赤土の流入などによりサンゴの白化現象が進んだ過去があります。貴重な白保のサンゴの保護・保全を目的として、WWFサンゴ礁保護研究センター”しらほサンゴ村”が設立されて、現在では再生しつつあります。
しらほサンゴ村では定期的にサンゴの研究や保護活動に関する報告を展示を行ったり、白保の海や生き物についても展示や紹介があるので、自然との関わりや生態系などついて知ることができます。自由に入ることができるので、白保海岸に来られた際には立ち寄ってみてくださいね。
白保海岸はアオサンゴの大群落や生き物も多種多様のところも見どころですが、約1kmにわたる手付かずの白砂ロングビーチがとても美しいです。周辺設備などがない、自然本来の石垣島のビーチを堪能できます。
また、しらほサンゴ村では毎週日曜日に日曜市が開催されており、島の特産品やお土産なども購入することができます。

しらほサンゴ村の基本情報
名称:しらほサンゴ村
住所:沖縄県石垣市字白保118
アクセス:市内バスターミナルからバスで約30分
電話:0980-84-4135
定休日:金曜日、土曜日、祝日、年末年始
入館料:無料
白保日曜市
住所:沖縄県石垣市字白保118白保日曜市しらほサンゴ村内
開催時間:10:00?13:00

しらほサンゴ村付近のおすすめ観光スポット

白保海岸

白保海岸
白保海岸はしらほサンゴ村から向かうにはしらほサンゴ村を出て左に曲がり、Ishigaki-Hotel/Vacation STAY 38270が左にある交差点を左折します。しばらく道なりに進み、3つ目の交差点を左折すると左手にあります。徒歩で約6分ほどで訪れることができます。
上でもご紹介しましたが、天然の白砂ロングビーチが広がり、面している海は石垣島でもトップクラスのサンゴや熱帯魚の種類と量を誇り、シュノーケリングやダイビングの人気スポットなんです。
ウスコモンサンゴやハマサンゴ、ミドリイシなど約70種類以上のサンゴが生息していたり、クマノミなど人気の熱帯魚とも出会うことができます。
白保海岸で1番の目玉は北半球最大のアオサンゴの群落です。アオサンゴはサンゴの仲間でも起床種なので、このような群落になかなか目にすることができません。世界的にも有名な場所なため国内外から目的に訪れる方もいます。

白保海岸の基本情報
名称:白保海岸
所在地:沖縄県石垣市白保
アクセス:石垣空港から車で5分
駐車場:-
食事(周辺):無し
トイレ:無し

請福酒造

請福酒造はしらほサンゴ村から向かうにはしらほサンゴ村を出て右に曲がってすぐの交差点を右折します。またすぐの交差点を左に曲がって390号線と合流する白保郵便局がある交差点を左折します。離島ターミナルがある西方へと進むと右手に確認できます。
請福酒造は1949年に石垣市新川のエリアで漢那酒屋として創業されました。泡盛が人気であり老舗酒造であり、長期にわたって伝統的な製法の直火釜蒸留法を用いて酒造されてきました。ですが、新しい泡盛製法の探究をし続けていました。結果として、1983年に減圧蒸留法が発明されて、この手法を用いて造られた減圧泡盛請福は大ヒットしました。このヒットをきっかけに屋号も請福酒造へと変わりました。
移転や拡張をして宮良に工場を構えるようになりました。1日4回の工場見学に加えて、試飲コーナーも設けてあります。旅の思い出にお土産として購入しませんか?

請福酒造の基本情報
スポット名:請福酒造
住所:沖縄県石垣市宮良959
電話番号:0120-14-3166
アクセス:新石垣空港より車で10分
営業時間:10:00~17:00
見学時間:11:00~、13:30~、16:00?
定休日:土曜、日曜、祝日
HP: http://www.seifuku.co.jp/

真謝井戸(まじゃんがー)

真謝井戸
真謝井戸(まじゃんがー)は白保サンゴ村から向かうには白保サンゴ村を出て右に曲がり、すぐの交差点を右折します。民宿イラヨイがある交差点を左折し、交差点を2つ越えると左手にあります。徒歩で5分ほどでアクセスすることができます。
真謝井戸は空白保集落の近くにある嘉手苅御嶽の前にある下り井戸(ウリカー)です。一度は明和の大津波によって埋まってしまいましたが、首里王府の馬真謝の役人により再度掘り起こされたといわれています。
1950年代、水道が通るまでは白保エリアで貴重な飲料水の源として役割を担っています。ライフラインとなっていた島民の方にとって貴重な井戸のため大切に保存されています。

真謝井戸(まじゃんがー)の基本情報
名称:真謝井戸(まじゃんがー)
所在地:沖縄県石垣市白保
アクセス:離島ターミナルから車で約25分
駐車場:なし
食事(周辺):なし
トイレ:なし

しらほサンゴ村の詳細

名称 しらほサンゴ村
所在地 沖縄県石垣市字白保118 (MAPで見る
アクセス 離島ターミナルから車約25分
駐車場 あり
食事(周辺) あり
トイレ あり

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