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    竹富島-ヌヌシャーの浜-

    出典:4travel

    ヌヌシャーの浜とは

    西桟橋の北にある浜で『布をさらす』という意味の『ヌヌシャー』。昔、竹富島の伝統的な織物である芭蕉布をこの海水にさらしていたことから名づけられました。観光ツアー等では西桟橋までのコースが多いので人が少ないことでも有名です。

    ヌヌシャーの浜の行き方

    ヌヌシャーの浜は竹富港から徒歩で約21分、竹富港から車で約6分の場所に位置しています。竹富港から集落へ向けて真っ直ぐ進みます。竹富島レンタサイクルを越えて、T字路を過ぎた後の交差点を右折します。しばらくまっすぐ進み、左手にホテルピースアイランド竹富島が見えたら2つ目の交差点を右折します。突き当たりのT字路を左に曲がり、次の交差点を右折すると到着します。

    ヌヌシャーの浜での遊び方

    このビーチには竹富島に住んでいる現地の方が散策などで訪れることが多いビーチ。全く手つかずのビーチですが、人通りが殆どないので、ゆっくりと自分たちだけで竹富島を味わいたい方におすすめ。

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    ヌヌシャーの浜の詳細

     ヌヌーシャの浜
    ヌヌシャーの浜は西桟橋の北方に位置する岩地のビーチであり、東海岸に位置することからサンセットスポットとしても人気です。竹富島の伝統的な織物である芭蕉布を海水でさらしていました。この布をさらすことを現地の言葉で"ヌヌシャー"と呼ばれているため、ヌヌシャーの浜と命名されました。
    手付かずの自然が残るビーチであり、管理が一切されていないため浜辺のあちこちには岩地が出ておりビーチ自体もザラザラとした砂が多いです。そのため、足を痛める恐れがあるため、素足ではなくビーチサンダルなどを履いて訪れるようにしましょう。
    上でご紹介した通り、管理が一切されていない天然ビーチのため、駐車場やトイレ、食事処など設備も全くないので事前に済ませておきましょう。
    人もほとんど訪れないスポットのため、透明度高い海や砂浜、ビーチの周辺に生い茂る緑といった色のコントラストが絶妙に美しいスポットとなっています。ヌヌシャーの浜へ向かう道中には鬱蒼とした緑が生い茂っており、獣道を通る必要であり虫も多く生息しているので、長袖長ズボンのほか虫除けスプレーもあると良いでしょう。
    鬱蒼と生い茂るジャングルが拓いて目の前にビーチが広がる光景はまさに絶景です。観光客が少ないプライベート感あるのんびりとした時間をご堪能いただけます。

    ヌヌシャーの浜付近のおすすめ観光スポット

    西桟橋

    西桟橋
    西桟橋はヌヌシャーの浜の南方にある現在は使われていない桟橋であり、2005年に国の登録有形文化財に指定されました。
    竹富島は稲作に向いていないため、西表島へ稲作を目的として仕事へ向かうために1938年に作られた桟橋であり、1971年まで使われていました。現在は使用されていませんが、観光スポットとして人気です。
    海へ向けて突き出た桟橋は岩時でありとてもしっかりしています。桟橋から浅瀬のサンゴや熱帯魚を観察することができ、透明度抜群のエメラルドグリーンの海と白い桟橋がとても映える人気のフォトスポットです。
    また、夕刻時には水平線へ沈むサンセットが人気でおり、日が沈むと空一面に星が広がります。集落からは徒歩でもレンタサイクルでもアクセスできる距離なので、気軽に訪れてみてくださいね。

    西桟橋(にしさんばし)の基本情報
    名称:西桟橋(にしさんばし)
    所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富島
    アクセス:竹富港から自転車で15分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    喜宝院蒐集館

    喜宝院蒐集館
    喜宝院蒐集館はヌヌシャーの浜の東方、集落内にある歴史民俗資料館です。日本最南端の寺である喜宝院に併設されており、竹富島に関する美術工芸や民具など約4000点が展示されています。文字がなかった時代に使用されていた記号やワラサン(結縄)、ミンサー織りの模様の由来など竹富島の歴史や文化について広く知ることができます。

    喜宝院蒐集館の基本情報
    名称: 喜宝院蒐集館
    住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富108
    アクセス: 竹富港より徒歩約15分
    料金:大人300円、小人150円
    営業時間:9:00~17:00

    ニーラン石

    ニーラン石
    ニーラン石はヌヌシャーの浜の南方にある伝説が残る石であり、ヌヌシャーの浜から訪れる際には道中に西桟橋もあるので併せて訪れてみてくださいね。
    ニーラン石の"ニーラン"は海のはるか彼方にある神の国"という意味を持っており、竹富島を訪れた神様たちが乗ってきた船の綱をこの石に結び付けて上陸したという伝説があります。そのため、旧暦8月8日には世迎いという儀式が行われます。

    ニーラン石の基本情報
    名称:ニーラン石(にーらんいし)
    所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富
    アクセス:竹富港から車で8分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    ヌヌシャーの詳細

    名称 ヌヌシャーの浜
    所在地 沖縄県八重山郡竹富町竹富 (MAPで見る
    アクセス 竹富港から車で6分
    駐車場 なし
    食事(周辺) なし
    トイレ なし

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    竹富島への行き方・遊び方・おすすめポイント一覧!

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    石垣島ツアーズ

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