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竹富島-こぼし文庫-

こぼし文庫

こぼし文庫とは

文筆家『岡部伊都子』が竹富島の小中学生のために作った図書館。

当時は島に図書館も本屋もなく、本自体が貴重だったためとても重宝されたとのこと。

ここで大人たちが子供に向けて読書会等を行い、読み書きをできる力をはぐくんできたとのこと。

 

こぼし文庫の行き方

こぼし文庫は竹富港から徒歩で約16分、車で約5分の場所に位置しています。

竹富港を出て集落方面へ進みます。

道なりにまっすぐ進み、竹富島ぱーらー願寿屋・島宿願寿屋を左手に見て次の交差点を右折します。

左手に竹富民芸館が見えたら次のY字路を左に曲がった後、2つ目の交差点を右折すると右手にこぼし文庫があります。

 

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こぼし文庫での遊び方

新田観光の隣にあるこぼし文庫。

ここは竹富島に住む子供専用の図書館になっており、観光客は入れませんが、外から見ても本があることがうかがえます。

京都出身の岡部氏が竹富島を愛し、子供たちのために図書館を作ったそうです。

関連アクティビティはこちら↓

 

こぼし文庫の詳細

こぼし文庫
こぼし文庫文筆家だった岡部伊都子氏によって島の子どもたちのために作られた図書館です。

岡部伊都子氏自身は大阪出身でしたが、婚約者の方が沖縄戦で亡くしたことがあるため沖縄に対して、特別な感情を抱いていらっしゃいました。

竹富島には本屋はもちろん図書館もなく、子どもが本を楽しむことができる場所がほとんどありませんでした。

そのことを知った岡部伊都子氏のご厚意により創立されました。

当時はもちろん、現在でも多くの子どもたちが利用しています。

岡部伊都子氏は2008年に多くの方に惜しまれながら亡くなりました。

上でご紹介した通り、こぼし文庫は島に住む子どもたち専用の図書館となっているため観光で訪れられた方はの自由な立ち入りすることができません。

訪れたとしても外から外観を楽しむだけにしましょう。

古き良き八重山の建築となっており、屋根には厄払いのために沖縄の守護獣であるシーサーが可愛らしく座っています。

地域や職域、その他において読書の普及に多年尽力し、読書推進運動に貢献した模範的な個人や団体を顕彰する社団法人・読書推進運動協会の第36回野間読書推進賞にて竹富小中学校の児童生徒が運営するこぼし文庫が団体の部で受賞しました。

かつては本屋や図書館もなかった竹富島でしたが、このような栄誉をいただけるほどになったのは一重にころし文庫の存在があるのではないでしょうか。

 

こぼし文庫付近のおすすめ観光スポット

喜宝院蒐集館

喜宝院蒐集館
喜宝院蒐集館はこぼし文庫から向かうにはこぼし文庫を出て右に曲がります。

交差点を越えると右手に喜宝院蒐集館があります。

喜宝院蒐集館は竹富島集落にある国内最南端の寺の喜宝院に併設されている歴史民俗資料館です。

竹富島に関する美術工芸や民具など約4000点が展示されており、文字がない時代に使われていた記号やワラサン(結縄)、ミンサー織りの模様の由来なども知ることができます。

喜宝院蒐集館の基本情報
名称: 喜宝院蒐集館
住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富108
アクセス: 竹富港より徒歩約15分
料金:大人300円、小人150円
営業時間:9:00~17:00

 

竹富民芸館

竹富民芸館竹富民芸館はこぼし文庫から向かうにはこぼし文庫を出て左に曲がり、1つ目の交差点を交差点を左折します。

突き当たりを右に曲がると右手に竹富民芸館があります。

竹富民芸館は竹富島だけでなく八重山の伝統工芸品のミンサー帯や芭蕉布など伝統的な織物が正しく後継されていくために設立された施設です。

館内には沖縄の伝統織物のミンサー織りや芭蕉布が織りあがるまでの工程をパネルにて紹介されています。

ミンサーの短い横縞を連続でき織り込むムカデの足にちなんだヤシラミ柄が特徴的であり、"足しげく私の元に通ってください"や藍を幾度も重ねて染めることから"愛を重ねて"という意味が込められています。

また、機織りの実演も見学や実際に機織り体験することができ、10cm角のコースターであれば30分~1時間ほどでつくることざできるので気軽に体験してみてくださいね。

竹富民芸館の基本情報
名称: 竹富民芸館
住所: 沖縄県八重山郡竹富町竹富435
アクセス: 竹富港から徒歩で約15分
料金:平均500円

 

なごみの塔

なごみの塔
なごみの塔はこぼし文庫から向かうにはこぼし文庫を出て左に曲がります。

交差点を越えて次のT字路を右折すると右手になごみの塔があります。

なごみの塔は竹富島の集落の中心地に位置しており、昔は竹富島で最も高い場所といわれており集落全体を一望することができます。

ンブフルの丘にある展望台が島で最も高いといわれています。

なごみの塔は2016年に立ち入り禁止となってしまったため、現在では入ることはできません。

なごみの塔の基本情報
名称:なごみの塔
所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富
アクセス:竹富港から徒歩15分
駐車場:なし
食事(周辺):なし
トイレ:なし

 

こぼし文庫の詳細

所在地 沖縄県八重山郡竹富町竹富97 (Mapで見る
アクセス 竹富港から車で7分
駐車場 なし
トイレ なし
営業時間 -

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石垣島ツアーズ

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