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    竹富島-安里屋クヤマの墓-

    安里屋クヤマの墓(あさとやくやまのはか)の風景

    安里屋クヤマの墓

    近くの石垣

    安里屋クヤマの墓の案内板

    西桟橋へ続く道

    出典:4travel

    安里屋クヤマの墓とは

    竹富島を代表する民謡『安里屋ユンタ』のモデルとなった『安里屋クヤマ』のお墓。

    竹富港から観光スポットである西桟橋へ向かう際に見ることができます。

    『安里屋クヤマ』は300年程前に実在した人物で、島には生家もあります。

    クヤマは竹富島に生まれた美女として有名で、民謡『安里屋ユンタ』は16歳の時、首里より派遣された目差主(副村長)より求婚を求められていたが、拒絶する歌詞となっています。

     

    安里屋クヤマの墓の行き方

    安里屋クヤマの墓は竹富港から徒歩で約20分、車で約7分の場所に位置しています。

    竹富港を出て集落方面へ進み、竹富島レンタサイクル手前のT字路を右折します。

    しばらく道なりに進むと右手に安里屋クヤマの墓があります。

     

    竹富島行きフェリーご予約はこちら

     

    安里屋クヤマの墓の遊び方

    竹富島の水牛車観光等でおじぃがこの民謡を三線を使って歌ってくれたりします。

    安里屋クヤマの生誕の地(生家)もあります。

    また、この墓へ行く際はセットで西桟橋へ行くのがおすすめです。

    関連アクティビティはこちら↓

     

    安里屋クヤマの墓の詳細

    安里屋クヤマ1772年に八重山諸島竹富島安里屋に出生した竹富島の絶世の美女として知られます。

    そんな絶世の美女のお墓が竹富島の西海岸に位置する安里屋クヤマの墓です。

    クヤマが16才の時には目差主という下級役人がクヤマに一目惚れして求婚を迫りますが、その申し出をきっぱりと断ります。

    その後、目差主の上司の妻となったと言われています。

    気高く役人にもNoを言える芯の強さもあったわけですね。

    そんな竹富島の絶世の美女クヤマは竹富島を代表せる民謡である、安里屋ユンタで歌われています。

    また、安里屋クヤマの墓の近く集落の西方にはクヤマの生家もあります。

    絶世の美女が生まれ落ちた地にも足を運んでみてくださいね。

    300年ほど経過した今でも美女と言い伝えられるロマンティックなスポットであり、お墓とは思えないような豪華な佇まいがあります。

    美しいサンセットが望めるため、まさに絶世の美女にふさわしい絶景スポットにお墓があるわけですね。

    水牛観光ツアーやレンタサイクルでもアクセスすることができ、水牛車を利用すれば運転手である島のおじぃによる観光情報を聞けたり、三味線とともに民謡「安里屋ユンタ」を歌ってくれることもあります。

    お墓は西海岸線沿いに立つためレンタサイクルや水牛車で海を見ながら散策することができます。

    近くには白砂と透明度高い海が特徴的なコンドイビーチもあるのでシュノーケリングやダイビングなどのアクティビティも楽しむことができます。

    集落に近いので食事や休憩もきがるにとることができます。

    西桟橋の北方に位置しているので、島を一周ぐるりと回る際に立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

     

    安里屋クヤマの墓付近のおすすめ観光スポット

    ヌヌシャーの浜

    ヌヌシャーの浜は安里屋クヤマの墓から向かうには安里屋クヤマの墓を出て右に曲がります。

    道沿いに行き、左手にT字路が確認できたら右手にヌヌシャーの浜があります。

    西桟橋の北方に位置するヌヌシャーの浜は観光客が少なく、地元の方が散歩に訪れることが多い静かなビーチです。

    このビーチには竹富島の伝統的な織物である芭蕉布を海水でさらしていたことから"布をさらす"という意味の方言である"ヌヌシャー"がビーチの名前につけたといわれています。

    ビーチへアクセスする際には周囲を緑が覆った道を進んでいき、急に視界が開けて海が現れます。

    岩地のビーチのためシュノーケリングや海水浴にはあまり向いていないスポットなので、ビーチコーミングや景観を楽しむようにしましょう。

    ヌヌーシャ浜の基本情報

    名称:ヌヌシャーの浜
    所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富
    アクセス:竹富港から車で6分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    西桟橋

    西桟橋は安里屋クヤマの墓から向かうには安里屋クヤマの墓を出て右に曲がります。

    しばらく道なりにまっすぐ進むと右手に西桟橋があります。

    西桟橋ひ西表島を行き来するための船からの荷揚げをしていた桟橋です。

    海へ突き出るような形であり、その全長は105mにも至ります。

    元来、竹富島は農耕に向いていなかったため、西表島にて農耕へ行くための船をつけるのに作られた桟橋なんです。

    現在では使用されていませんが、2005年には黒島の伊古桟橋とともに登録有形文化財に指定されました。

    桟橋の上から透明度抜群の海を一望することができ、海底のカラフルなサンゴや熱帯魚を目にすることもできます。

    長く海へと延びているので先へ進んでいくと周囲を海に囲まれます。

    竹富島の最大のサンセットスポットとしても知られており、観光客だけでなく地元の方も足繁く通うスポットなんです。

    サンセットだけでなく、日が落ちるとあたりは真っ暗になるので満点の星空を望むこともできます。

    西桟橋の基本情報

    名称:西桟橋(にしさんばし)
    所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富島
    アクセス:竹富港から自転車で15分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    喜宝院蒐集館

    喜宝院蒐集館は安里屋クヤマの墓から向かうには安里屋クヤマの墓を出て右に曲がります。

    一つ目のY字路を左に曲がり、道なりに進み2つ目の交差点を左折します。

    しばらく進むと左手に喜宝院蒐集館があります。

    喜宝院蒐集館は国内最南端の寺である喜宝院に併設されている竹富島集落内にある歴史民俗資料館です。

    竹富島に関する美術工芸や民具など約4000点が展示されており、有史以前の時代に使われていた記号やワラサン(結縄)、ミンサー織りの模様の由来など竹富島ならではの文化も味わうことができます。

    喜宝院蒐集館の基本情報

    名称: 喜宝院蒐集館
    住所: 沖縄県八重山郡竹富町字竹富108
    アクセス: 竹富港より徒歩約15分
    料金:大人300円、小人150円
    営業時間:9:00~17:00

     

    安里屋クヤマの墓の詳細

    名称 安里屋クヤマの墓(あさとやくやまのはか)
    所在地 沖縄県八重山郡竹富町竹富(Mapで見る
    アクセス 竹富港から車で9分
    駐車場 なし
    食事(周辺) なし
    トイレ なし

    関連コラムはこちら↓
    竹富島への行き方・遊び方・おすすめポイント一覧!

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