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石垣島-宮良殿内-

宮良殿内(みやらどぅんち)の風景

外観 入場料の案内
門構え 内部の展示

出典:4travel

宮良殿内とは

石垣市内、離島ターミナルから徒歩15分程度のところにあり、1819年松茂当演が建造した赤瓦屋根の豪壮な士族屋敷。桟橋通りを北上し、大川南交差点を左折します。沖縄における殿内構造の唯一の遺跡で、石灰岩の巨石を配した京都風の枯山水庭園があります。建物は国の重要文化財、庭園は国の名勝に指定されています。入場料は200円です。

宮良殿内の行き方

離島ターミナルから徒歩で約15分の場所に位置しており、車とバスでアクセスすることができます。 ・車でアクセスする場合 石垣島離島ターミナルから730号を北上した後、宮良殿地通りを左折すると宮良殿内があります。 新石垣空港から390号沿いを南下し、文館前四つ角を右に曲がり宮良殿地通りを左折すると宮良殿内が見えます。 ・バスでアクセスする場合 バスターミナルから東運輸バス・吉原線で桟橋通りまで向かいます。桟橋通りから南方へ行き、一つ目の交差点を右に曲がると到着します。

宮良殿内での遊び方

枯山水庭園好きに溜まらないスポット。京都風の枯山水庭園ですが、とこか違った独特の雰囲気を出しています。200年程前の建物にも関わらずしっかりとしています。のんびりと縁側に座って眺めましょう。

宮良殿内の詳細

宮良殿内は八重山の頭職であった宮良親雲上当演の屋敷であり、現在は石垣島の市街地の中心部にある史跡です。宮良殿内は松茂当演により建造された、八重山らしい赤瓦屋根に加えて、いぬまきやせんだん、屋久杉などを使用した湿気や虫に強い造りとなっています。 美しい作りに加えてしっかりとした設計となっているため、200年ほど経った今でも健在です。 庭園は一番座と呼ばれており、庭師の城間親雲上によってつくられました。サンゴ石灰岩の山石を使用した築山や枯滝に石橋が繋がっていたりと変わった景観が特徴的です。また、フクギやソテツ、シュロらハイビャクシンなどの樹木が立体感ある庭園の構成となっています。国の名勝に指定されるほど美しいスポットです。 宮良殿内の周囲の塀には石牆を回してあり、南面に薬医門形式の表門が建立されてあります。宮良殿内の中には築地塀形式のひんぷんがあり、その中央中門では祭儀が行われます。琉球王朝時代の上級士族の屋敷構えが色濃く残っているから国の重要文化財に指定されています。 宮良殿内の庭園や外観が美しく、室内には八重山の歴史をしたためた宮良殿内文書などの古文書が保管されています。宮良殿内文書の内容には明和の大津波から琉球処分など多くを記載されているので、八重山の歴史について重要な文化財となっています。宮良殿内文書を代表するものには、現在は南嶋民族資料館になっている邸宅に住んでいた9代目宮良當親の手による筆写本である万書付集があります。 宮良殿内は戦争後も無事に残っていたスポットです。第二次世界大戦の際には八重山らしい屋敷はほとんど焼失しましたが、沖縄県で唯一琉球王府時代の邸宅が残っているのが宮良殿なんです。復元された屋敷はありますが、当時から残っている屋敷はないため、他の屋敷と比べると時代を感じさせる独特の厳かな雰囲気があります。

宮良殿内付近のおすすめ観光スポット

ユーグレナモール

ユーグレナモールは宮良殿内から少し南下した場所に位置する飲食店やお土産屋、服屋など100店舗以上のお店が立ち並ぶ石垣島最大の商店街です。 商店街の通りを歩くとお店の方々がお客さんへ元気な掛け声をかけとても活気があります。お土産や日用品が取り揃えられ、カフェや休憩処など観光の小休憩に立ち寄るのにもぴったりです。生鮮食品も販売されているので、バーバーキューの食材を購入するのにもぴったりです!夜遅くまで開店しているお店もあるので、お土産の買い足しや宅飲みのお酒やおつまみを購入するのもいいですね。
ユーグレナモールの基本情報
名称:ユーグレナモール(ゆーぐれなもーる) 所在地:沖縄県石垣市大川207 アクセス:石垣空港より車で約25分、離島ターミナルから徒歩で約7分 駐車場:あり 食事(周辺):あり トイレ:あり

730交差点

730交差点は宮良殿内から離島ターミナルへ向かった先、石垣島の市街地の中心部にある交差点です。国道390号線と市役所通り、桟橋通りといった三つの大通りが交差している大きな交差点です。 交差点は東西南北方面に道が延びており、各通りはそれぞれの特徴があり賑わいがあります。北方のメインストリートは市役所通りが伸びており、居酒屋や宿泊施設などがたくさんありました。東方は新石垣空港へと伸びており、それほどお店は立ち並びませんが右手には海を望めます。道なりにいくと南ぬ浜町とを結ぶサザンゲートブリッジがあります。西方には離島ターミナルがあり、各離島へと行き来することができます。南方は真栄里エリアへ繋がっており、人気の人工ビーチであるマエサトビーチがあります。 第二次世界大戦後に沖縄はアメリカに占拠を受けていたため、交通ルールもアメリカに従っており車は右側通行でした。1972年に沖縄返還から6年後の1978年の7月30日に交通ルールが日本のものへと戻り左側通行となりました。このことを記念して、本交差点に730と刻まれた大きな石碑が建てられて、この交差点のことを730交差点の呼ばれるようになりました。
730交差点の基本情報
スポット名:730交差点 住所:沖縄県石垣市美崎町3 アクセス:離島ターミナルから車で約5分 駐車場:なし お食事処:あり トイレ:なし

具志堅用高モニュメント

具志堅用高モニュメントは宮良殿内から南下した先にある石垣離島ターミナルの桟橋前にある具志堅用高さんを象ったモニュメント像です。石垣島出身の具志堅さんは、現在では面白いおじさんとしてバラエティなどで見かけますが、当時は元プロボクサーであり、WBA世界Jrフライ級チャンピオンを連続13回防衛という快挙をなされているすごい方なんです!その栄誉を讃えて離島ターミナル前にモニュメントが建立されました。 黄金に輝く具志堅用高さんの像はチャンピオン時代の格好をされており、人気のフォトスポットとしても知られます。午前中は金色の像が逆光となるので、撮影される場合には午後に訪れることをおすすめします。具志堅さんについてはモニュメントだけでなく、具志堅さんに関する記念の品を展示してある具志堅用高記念館が、離島ターミナルから西方に向かった先にあるので併せて訪れてくださいね。 また、離島ターミナルからは竹富島や西表島、小浜島などの周辺離島へいくことができるので離島ターミナルも利用してみてくださいね。
具志堅用高モニュメントの基本情報
名称:具志堅用高モニュメント(ぐしけんようこうもにゅめんと) 所在地:沖縄県石垣市美崎町1番地 (石垣港離島ターミナル前) アクセス:石垣空港から車で約30分 駐車場:あり 食事(周辺):あり トイレ:あり

宮良殿内の詳細

名称 宮良殿内(みやらどぅんち)
所在地 沖縄県石垣市大川178(MAPで見る
アクセス 離島ターミナルから徒歩で約15分
駐車場 なし
食事(周辺) なし
トイレ なし
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