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    石垣島-石垣氏庭園-

    石垣氏庭園の風景

    外観

    説明の石碑

    庭園内の様子

    庭園内の様子

    出典:4travel

    石垣氏庭園とは

    石垣市街地のから徒歩20分程度のところにある八重山二大庭園の一つにもなる貴重な庭園。桃林寺西通りから少し入ったところにあります。石垣家の祖先が築造した庭園で、現在も子孫の方が居住されています。庭園は日本庭園のような佇まいですが、サンゴが置かれていたり、亜熱帯植物が植えられていたりと、八重山独特のカラーが表現されています。個人の住宅になりますので、くれぐれも迷惑がかからないように静かに見学してください。

    石垣氏庭園の行き方

    石垣氏庭園は石垣港から徒歩で約15分、
    石垣港ユーグレナ離島ターミナルから徒歩で約13分、南ぬ島石垣空港から路線バス(アートホテル経由)「桟橋通り」バス停下車し、徒歩で約10分の場所に位置しています。
    離島ターミナルからアクセスする場合
    離島ターミナルを出て左に曲がって真っ直ぐ進み、市役所通りを北西方面に進みます。桃林寺西通り線を右に曲がり、まだんばし家が右手にある交差点を左折すると右手に石垣氏庭園はあります。
    新石垣空港からアクセスする場合
    新石垣空港を出て国道390号線を南下します。そのまま市役所通りに入り、桃林寺西通り線を右に曲がり、まだんばし家が右手にある交差点を左折すると右手に石垣氏庭園はあります。

    石垣氏庭園での遊び方

    国の名勝に指定された枯山水(かれさんすい)庭園。約200年前の琉球王朝時代に作られた琉球石灰岩による石組が特徴的です。当時の上級階級の生活様式や石垣島の歴史を感じられる琉球様式の建物を味わえます。市街地からもそれほど遠くないため、少し時間が空いた際にでも見物に行くのもいいですね。

    石垣氏庭園の詳細

    石垣氏庭園は約200年前の江戸時代後期に八重山で上級階級だった石垣氏の住んでいた庭園です。首里の庭師である城間親雲上によって作庭されたと言われており、非常に美しい景観を堪能できる国の名勝です。琉球石灰が点在している石組が特徴的な枯山水庭園です。
    ここから徒歩で約10分ほどの場所には宮良殿内庭園もまた城間親雲上により作庭されており、似た作りとなっています。
    石垣氏庭園は現在でも石垣氏の祖先の方がお住まいになっており、開門時のみ見学することができます。
    そんな石垣氏庭園の近くにはいくつか庭園があるので下記でご紹介いたします。

    石垣氏庭園近くの庭園

    仲本氏庭園

    仲本氏庭園は石垣氏庭園を出て左に曲がり、桃林寺西通り線を南下します。一つ目の交差点を左に曲がると右手にあります。桃林寺の向かい側に位置しています。
    そんな仲本氏庭園は要職を務めていた高級士族の仲本氏の屋敷に作られた庭園です。石垣氏庭園からは約100m、宮良殿内庭園からは500mの場所に位置しています。石垣氏庭園と宮良殿内庭園と同様に江戸時代後期作庭された庭園であり、琉球石灰岩による石組が特徴的な枯山水庭園です。誰によって策定されたかは文献に残っていないため不明です。
    平成になって主庭の一部が道路沿いに整備されたため、築山や石橋を間近で見ることができます。

    宮良殿内庭園

    宮良殿内庭園は石垣氏庭園を出て左に曲がり、さらに交差点を左折します。4号線を右折してしばらくまっすぐ進みます。右手にリリー美容室を確認できたら次の交差点を右折します。まっすぐ進み、太田守宣司法書士事務所が左手にある交差点を左折すると左手に確認できます。
    宮良殿内庭園は地頭職であった宮良氏の屋敷であり、球王国の上級士族の屋敷として国指定重要文化財となっています。琉球様式の赤瓦屋根と石垣からは八重山らしい景観を堪能することができます。上でご紹介した2庭園どうように琉球石灰岩による石組みが特徴的な枯山水庭園となっています。

    石垣氏庭園付近のおすすめ観光スポット

    桃林寺

    桃林寺
    桃林寺は石垣氏庭園を出て左に曲がり、桃林寺西通り線を南下します。一つ目の交差点を左に曲がると左手にあります。
    桃林寺は1614年に琉球へ侵入した薩摩藩が琉球が八重山に寺社になかったことから尚寧王へ進言して建立された寺院であり、沖縄県最古の木造建造物でとして知られます。桃林寺が建てられた時にあり、権現堂もともに建立されました。
    1737年に山門に2体の仁王像が設置されて、沖縄最古の木造彫刻として知られます。現在では県指定有形文化財に指定されています。
    桃林寺はの赤瓦家屋やガジュマルの大木があり、神秘的な雰囲気が漂う寺院です。
    年末年始には参拝客で賑わいを見せるスポットであり、おみくじ代お賽銭に入れるという石垣島ならではのルールがあるので、島ならではの体験を楽しんでみてくださいね。

    桃林寺の基本情報
    名称:桃林寺(とうりんじ)
    所在地:沖縄県石垣市石垣285
    アクセス:離島ターミナルから徒歩約15分
    駐車場:あり
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    新栄公園

    新栄公園
    新栄公園は石垣氏庭園を出て左に曲がり、桃林寺西通り線を南下します。しばらくまっすぐ進むと右手に現れます。
    新栄公園は大きな緑地公園であり、敷地内には遊具もあるので、島の子どもたちが遊んだりスポーツをしており、賑わいをみせます。
    園内には遊具以外にも世界平和の鐘や平和都市宣言の碑、石垣市のゆるキャラであるぱいーぐるの像などが設置されています。緑の豊富な公園なのでお弁当など持ち込みランチするのもいいですね。
    そんなふだんは長閑な新栄公園ですが、オリオンビアフェストやとぅばらーま大会などの野外イベントが多く開催されているので、併せてチェックしましょう!

    新栄公園の基本情報
    名称:新栄公園
    所在地:沖縄県石垣市新栄町4
    アクセス:離島ターミナルから徒歩で約5分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり(市街地周辺)
    トイレ:あり

    具志堅用高記念館

    具志堅用高記念館は石垣氏庭園から行く場合は石垣氏庭園を出て左に曲がり、桃林寺西通り線を南下します。市役所通りを右に曲がり、しばらくまっすぐ進みます。マックスバリュを左手に見えてきて少し進むと右手に具志堅用高記念館があります。
    具志堅さんはプロボクサー時代にWBA世界Jrフライ級チャンピオンを連続13回防衛を成功させた伝説のボクサーであり、その栄光を讃えて出身の石垣島に記念館が建てられました。館内には具志堅さんが試合で使ったグローブやチャンピオンベルト、トロフィーなどが展示されています。その他にも防衛戦を記録したビデオも常時放映されているので、当時の具志堅さんの勇姿を目にすることができます。

    具志堅用高記念館(ぐしけんようこうきねんかん)の基本情報
    名称:具志堅用高記念館(ぐしけんようこうきねんかん)
    住所:沖縄県石垣市新川2376-1
    アクセス:離島ターミナルから車で約8分、石垣空港から車で約15分
    駐車場:あり
    お食事処:あり
    トイレ:あり
    入場料:400円
    営業時間:9:00~18:00

    石垣氏庭園の詳細

    名称 石垣氏庭園
    所在地 沖縄県石垣市新川287  (MAPで見る
    アクセス 離島ターミナルから徒歩約20分
    駐車場 無し
    食事(周辺) 無し
    トイレ 無し

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