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黒島-振り向き牛の岩-

振り向き牛の岩の風景

振り向き牛の岩を近くでみる

侵食された岩々

干潮時の振り向き牛の岩

遠くから見た保慶海岸

出典:4travel

振り向き牛の岩とは

黒島研究所から少し北に行ったところ所の保慶海岸の波打ち際にある振り向き牛の岩。この辺りは波や海中生物殻の侵食で、岩々の根本がえぐられた地形のことをノッチ・きのこ岩といいます。その中には牛がこちらを向いているように見えるのが振り向き牛の岩。

振り向き牛の岩とは

保慶海岸でシュノーケリングを楽しみながら振り向き牛の岩を見ましょう。干潮時は根本が削り取られた風景を見ることができますが、シュノーケリングはできないので、シュノーケリングをするなら満潮時がおすすめ。

振り向き牛の岩の行き方

振り向き牛の岩がある保慶海岸までは黒島港から徒歩で約24分、車で約6分の場所に位置しています。黒島港から南下し、まっちゃんおばー レンタサイクル & バイクを右手に見て右折します。しばらく道なりに進むと右手に振り向き牛の岩がある保慶海岸に到着します。

振り向き牛の岩の詳細

 振り向き牛の岩
振り向き牛の岩は 保慶海岸の波打ち際にある牛が振り向いたような形をしている岩です。開発がほとんど行われていない自然がそのまま残る黒島にはいくつも変わった形の岩があります。まさに自然が作り出した芸術であり、振り向き牛の岩は岩が波やサンゴのかけらなどによって削られてまるで振り向いている牛のように見える形となった黒島の人気フォトスポットです。
上でもご紹介した通り、保慶海岸の波打ち際にある岩であり、自然により作りだされたものなのでついつい見落としがちなので、保慶海岸へ訪れた際には探してみてくださいね。
この振り向き牛の岩がある保慶海岸は、潮の状態によって景観がガラリと変わります。干潮時は海の水が干上がり、細く削られた根本の部分まで見ることができます。自然の力では作られたとは思えないほど牛の形をしている岩のため驚かれること間違いなしです。
また、満潮時にはサンゴというより岩場の海域でのシュノーケリングを楽しむことができます。ただし、岩場にぶつかったり危険な海の生き物も生息しているので、ラッシュガードなど着用するなどしてシュノーケリングする方が良いでしょう。
黒島には振り向き牛の岩を含めて変わった形の岩が多く、この岩のことを奇岩と呼ばれています。黒島で特に有名なのがノッチと呼ばれるキノコの形をした岩です。黒島の保慶海岸にあるキノコの形をしたノッチ岩はサンゴが隆起して海水による浸食によって下部が細くなったといわれています。
侵食が進み、現在ではキノコの房の部分が折れて落ちてしまったためキノコのような形では見ることができません。残念ながらキノコ岩は見られませんが、干潮時には根元の部分と房部分の岩のところまで歩いていくことができます。

ノッチ(きのこ岩)の基本情報
名称:ノッチ・きのこ岩
所在地:沖縄県八重山郡竹富町黒島
アクセス:-
駐車場:なし
食事(周辺):なし
トイレ:なし

振り向き牛の岩付近のおすすめ観光スポット

根性海岩

根性海岩は振り向き牛の岩のある保慶海岸から向かうには保慶海岸を出て左に曲がると左手にあります。変わった形の岩が浅瀬にいくつも点在しており、透明度抜群海と岩地のビーチのコントラストがとても美しいです。この岩には隠れタイヤと呼ばれるどこから流れ着いたタイヤがはまっています。探してみてくださいね。ガジュマルなどの亜熱帯植物も生育しているので、沖縄らしい雰囲気も感じることができますよ。

根性海岩の基本情報
名称:根性海岩
所在地:沖縄県八重山郡竹富町黒島136
アクセス:黒島港から徒歩で約22分、徒歩で約7分
駐車場:なし
食事(周辺):なし
トイレ:なし

黒島研究所

 黒島研究所
黒島研究所は保慶海岸から向かうには保慶海岸を出て右に曲がります。一つ目のY字路を左折すると正面に黒島研究所があります。
黒島研究所は黒島周辺海域の生き物に関する研究所しており、特にウミガメについて研究しています。国内で見られるアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの3種を飼育されています。その他にも生き物の飼育もされており、黒島の近海で見られる絶滅危惧種のヤシガニやハブ、サメなどのさまざまな生き物を見ることができます。
また、所内にはサンゴや貝殻の標本、展示パネルもあるので見どころ満載の施設となっています。

黒島研究所の基本情報
名称:黒島研究所
所在地:沖縄県八重山郡竹富町黒島136
アクセス:黒島港から自転車で10分
駐車場:あり
食事(周辺):なし
トイレ:あり

プズマリ(先島諸島火番盛)

プズマリ
プズマリ(先島諸島火番盛)は振り向き牛の岩のある保慶海岸から向かうには保慶海岸を出て左に曲がります。しばらく道なりに進むと右手にあります。
プズマリは貿易船や異国船を監視することを目的に造られた火番盛の一つであり、黒島のプズマリを含む八重山諸島や宮古諸島にはの火番盛を合わせて先島諸島火番盛と呼んでいます。
異国船を発見するために視界がひらけているため、非常に美しい景観を望むことができましたが、現在では崩壊の恐れがあるため登ることができなくなっています。かつて異国船を発見した際には石垣島の琉球府の役所へ伝えるためにも狼煙を上げて連絡していたといわれています。

プズマリの基本情報
名称:プズマリ
所在地:沖縄県八重山郡竹富町黒島
アクセス:黒島港から自転車で5分
駐車場:なし
食事(周辺):なし
トイレ:なし

振り向き牛の岩の詳細

名称 振り向き牛の岩
所在地 沖縄県八重山郡竹富町黒島  保慶海岸(MAPで見る
アクセス -
駐車場 なし
食事(周辺) なし
トイレ なし

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