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    竹富島-西塘御嶽-

    西塘御嶽(にしとうおん)の風景

    西塘御嶽の入口

    西塘氏の御嶽

    西塘御嶽の看板

    西塘御嶽の石碑

    出典:4travel

    西塘御嶽とは

    西塘とは人の名前であり、竹富島出身の偉人である西塘氏を祀る御嶽(うたき)です。

    西塘氏は土木技術に優れており、首里城壁を設計したり、園比屋武御嶽石門を造ったりした、竹富島の偉人。

    のちに八重山地方の行政長官になった後は、農業改善指導や日時計など多くの改革を行った人を祀っています。

     

    西塘御嶽の行き方

    西塘御嶽は竹富港から徒歩で約14の場所に位置しています。

    竹富港から集落方面にまっすぐ進みます。

    左手に竹富郵便局が見えたら、次の交差点を右に曲がり2つ目の交差点を越えると右手にあります。

     

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    西塘御嶽での遊び方

    竹富島のまちなみ館の向かいにある西塘御嶽では、島の守護神や豊作の神として祀られており、『西塘精神』という言葉が今でも残されています。

    レンタサイクルや島内散策で時間があれば、ぜひ見に行きましょう。

     

    西塘御嶽の詳細

    西塘御嶽は島の守護神・豊作の神が祀られるまちなみ館の向かい側にある御嶽であり、年末年始には島民の方が多く参集されます。

    西塘は政治家、篤実家、愛郷家であり、竹富島には"西塘精神"という言葉が残っています。

    かつては西塘様と尊敬の念を込めて呼んでいました。

    西塘に関する伝承は残っており、1500年に琉球王府と宮古の連合軍がオヤケアカハチを征伐した際に当時の総大将であった大里親方により、西塘の才能が見出されて王都の首里に上りました。

    その後、首里にて言葉や文字を学び、著名な土木建築家となりました。

    建築家となった西塘は世界遺産に登録された園比屋武御嶽(ソノヒャンウタキ)の石門を建築しており、首里城の城壁修復も行なったといわれています。

    こういった様々な結果を残し、王都の建築技術者の地位に上りつめました。

    西塘は兼ねてから故郷である竹富島へ帰ることを熱望しており、石門建築する際には帰郷が叶うならば、園比屋武御嶽の神様を竹富島に勧請することを誓ったと伝承されています。

    その後、西塘は八重山を統治する頭(カシラ)として帰郷しました。

    竹富島の西海岸に位置するカイジ浜の近くに蔵元(役所)を建立し、政治を執りました。

    また、竹富島に国仲御嶽を建て遥拝所とし、園比屋武御嶽の石門前での誓いを果たしました。

    西塘が創建した国仲御嶽は、上のような経緯により八重山で唯一の首里王府に直結した御嶽なりました。

    西塘は、故郷である竹富島を八重山で政治を執っていましたが、島が小さく水に乏しいため八重山の政治の中心地としては相応しくないと考えるようになり、蔵元を石垣島に移して政治を執りました。

    石垣島に政治の拠点は移しましたが、塘は愛郷家だったため、郷里の竹富島を眺めてしきた盆を作りました。

    西塘は石垣島で晩年を過ごした末に石垣島で亡くなってしまいました。

    亡くなった後は竹富島にてお墓が造られ葬られました。

    そのお墓こそが現在の西塘御嶽なんです。

     

    西塘御嶽付近のおすすめ観光スポット

    なごみの塔

    なごみの塔は集落の中部にそびえ立つ展望台であり、かつては島で最も高い場所と知られており、ここからは島内を一望することができました。

    竹富島は建設物について厳しいため、小中学校を除いてすべての建物がが平家となっており、最上部からは辺りを見渡すことができます。

    なごみの塔の基本情報

    名称:なごみの塔
    所在地:沖縄県八重山郡竹富町竹富
    アクセス:竹富港から徒歩15分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    竹富民芸館

    竹富民芸館は竹富島を含む沖縄の伝統工芸品やミンサー帯、芭蕉布など伝統的な織物について正しく受け継ぐために設立された施設なんです。

    館内では芭蕉布が織りあがるまでの工程をパネルの紹介してあり、実際に機織りの実演も見学や実際に機織り体験することができます。

    機織り体験では10cm角のコースターであれば30分~1時間ほどで作ることができます。

    ミンサー織りのミンサーはムカデの足のような短い横縞を連続でき織り込まれたムヤシラミ柄が特徴的です。

    "足しげく私の元に通ってください"や藍を幾度も重ねて染めることから"愛を重ねて"という意味が含まれています。

    竹富民芸館の基本情報

    名称: 竹富民芸館
    住所: 沖縄県八重山郡竹富町竹富435
    アクセス: 竹富港から徒歩で約15分
    料金:平均500円

     

    旧与那国家住宅

    旧与那国家住宅は集落の中心地に位置する1913年に建設された与那国家住宅の跡です。

    竹富島の近代の住居形態と生活様態が残っている竹富島の伝統的建造物群保存地区にあり、2007年には国の重要文化財に指定されています。

    主屋の"ふーや"と台所のある"とーら"が連なった分棟型の住宅となっています。

    旧与那国家住宅(きゅうよなぐにけじゅうたく)の基本情報

    名称:旧与那国家住宅(きゅうよなぐにけじゅうたく)
    所在地:沖縄県八重山郡竹富町字竹富536番地
    アクセス:竹富港から車で7分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    西塘御嶽の詳細

    名称 西塘御嶽(にしとうおん)
    所在地 沖縄県八重山郡竹富町竹富島(Mapで見る
    アクセス 竹富港から徒歩で15分
    駐車場 なし
    食事(周辺) なし
    トイレ なし

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