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    石垣島-電信屋跡-

    電信屋跡(でんしんやあと)

    全景

    建物内部

    石碑に刻まれた文章

    出典:4travel

    電信屋跡とは

    電信屋跡は御神崎をぐるっとまわる道の途中にあります。電信屋は正式には『海底電線陸揚室』と呼ばれ、1897年に陸軍によって軍事目的で作られた台湾(日清戦争終結後、清から台湾を割譲)と日本とを海底電線でつなぐもので、第二次世界大戦の戦後まで、約半世紀にわたり重要な役割を果たしてきたものです。太平洋戦争中連合軍の砲撃を受け、現在もその当時の様子を語るように、壁や天井に無数の弾痕が残っています。

    電信屋跡の行き方

    電信屋は新石垣空港から車で約36分、離島ターミナルから車で約35分の場所にい位置しています。
    新石垣空港を出て右に曲がり、国道390号線を北上し211号線と合流するT字路を左折します。西方に進み、208号線に入り名蔵湾沿いを北上します。左手に海を見ながら道なりに進んでいくと左手に確認できます。
    離島ターミナルを出て左手を進み、市役所通りの交差点を左折します。桃林寺西通り線を右に曲がります。道なりに進み、208号線が合流する交差点を左折します。208号線を北上し、79号線に入り左側に海を見ながら海岸線を進みます。しばらく進むと左側に電信屋跡があります。

    電信屋跡での遊び方

    北西の屋良部岳の近くにある電信屋跡。周囲に何もないにも関わらず、ぽつんと立っている様子はとても趣があります。現在は使われていないため廃墟のようですが、石垣島の天気が合わさると全く怖い感じのしない歴史ある建物です。

    電信屋跡の詳細

    電信屋跡
    日清戦争後に下関条約を締結後、清から日本へと台湾が割譲されました。植民地になった台湾との間に軍事目的で軍用海底線が敷かれました。その際に中継地店として日本と台湾を結ぶ電信屋として建てられました。
    元来、軍事目的で作られた施設なので軍利用がほとんどでしたが、徐々に公衆通信としても利用されるようになっていきました。現在では利用されていませんがら第二次世界大戦後まで重要な役割を担っていました。
    太平洋戦争の際に石垣島も米軍による攻撃目標となりました。電信屋の周囲にあった建物は全て焼失してしまいましたが、電信屋だけが残りました。電信屋には天井や壁に弾痕が残っており、当時の戦争の悲惨さや平和の大切さを感じることができます。
    また、電信屋跡から海方へ歩くとほとんど人が訪れない穴場的なビーチがあります。面している海は透明度が抜群であり、カラフルなサンゴが多く自生しており、色彩豊かな魚が多く生息しています。ベラ科の大きな魚も生息しているので、見応えのある海中景色を堪能できます。市街地や離島ターミナルから距離があるので人がほとんど訪れておらず、管理もされていないので自然のままの姿を残しています。ただし、監視員もハブクラゲ対策ネットが備えられていないため
    安全の管理はご自身でする必要があります。そのため、複数人で行かれることをお勧めします。また、シャワーやトイレはもちろんロッカーもないので、着替えのために大きめのタオルも持っておくと良いでしょう。
    電信屋跡の裏にあるビーチは南東向きのため南風の影響を受けやすく潮の流れが速いので、海の中には入らないほうが良いでしょう。
    サンセットスポットとしても人気なので、日中は電車跡を散策したりサンゴや熱帯魚を鑑賞し、夕刻時には波の音を聞きながらサンセットを望むのもいいですね。

    電信屋跡付近のおすすめ観光スポット

    大崎ビーチ

    大崎ビーチ
    大崎ビーチは電信屋跡から向かうには目の前の通りを左折して道なりに進むと左手にあります。島で南西端に位置する市街地から車で約30分近くかかる距離にあるため、ほとんどの観光客が訪れない隠れ家的なビーチです。
    大崎ビーチは電信屋跡の裏にかけて広がっており、白砂ビーチと透明度の高い海が特徴的です。浅瀬にもサンゴが群生しているので、気軽にシュノーケリングを楽しむことができます。ただし、沖合の方は潮の流れが速いので、シュノーケリングは浅瀬のみで楽しみましょう。

    大崎ビーチの基本情報
    名称:大崎ビーチ
    所在地:沖縄県石垣市崎枝
    アクセス:石垣島離島ターミナルから車で30分程度
    駐車場:あり
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    御神崎

    御神埼
    御神崎は電信屋跡に向かうには電信屋跡を出て、目の前の道路を西方へ進みます。道なりに進み北上します。川を越えるとY字路があるので左折すると、前方に御神崎があります。
    御神崎は石垣島で最西端の岬であり、断崖から見るエメラルドグリーンの海は透明度抜群で海底のリーフまで目にすることができます。また、岬の先端には御神崎灯台があり、その周辺には初春にテッポウユリとヒルサザキツキミソウが辺りを白やピンクに染め上げます。
    石垣島の最西端に位置しているためサンセットスポットとして人気です。多くの観光客が御神崎からの夕焼けを撮りに訪れます。対岸には小浜島や西表島も見える絶景スポットです。
    また、浜へと降りることができ、SUPやシュノーケルなどのアクティビティも楽しめ無ことができます。景観のアクティビティどちらも楽しめる人気のスポットなので、ぜひ訪れてみてくださいね。

    御神崎の基本情報
    名称:御神崎(おがんざき)
    所在地:沖縄県石垣市字崎枝
    アクセス:新石垣空港から車で約1時間20分、石垣港離島ターミナルから車で約45分
    駐車場:あり(約10台)無料
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

    屋良部岳

    屋良部岳
    屋良部岳は電信屋跡から向かうには電信屋跡を出て左に曲がります。一つ目のT字路があるので右折し、道なりに進むと到着します。
    屋良部岳はトロル舌と呼ばれる巨大な岩がある標高が216.5mの山岳で人気のトレッキングスポットです。トレッキングというと野底岳コースが有名ですが、実は屋良部岳も人気なんです。山の8号目まで車で残ることができるため、体力に自信のない方やお子様連れの方も安心です。また、近くには崎枝小・中学校があり、そこの生徒さんもよく登っていることから、初めての方でも安心に登ることができる山だということが分かります。
    亜熱帯ならではの植物や動物を観察しながら到着することとなります。上でもご紹介した通り、山頂には屋良部岳のシンボルであるトロルの岩が現れます。トロルという怪物の舌のように大きくて突き出ていることからトロルの舌と呼ばれるようになりました。トロルの舌の上に登って辺りを見渡したり、下をくぐることもできます。舌の上は登れる人に限りがあるので、人が多い場面では順番待ちで登るようにしましょう。

    屋良部岳の基本情報
    名称:屋良部岳
    アクセス:石垣市街地からは車で約30分
    駐車場:専用はなし、近くに有料パーキングあり

    電信屋跡の詳細

    名称 電信屋跡(でんしんやあと)
    所在地 沖縄県石垣市崎枝(MAPで見る
    アクセス 離島ターミナルから車で約35分
    駐車場 なし(車がUターンできるスペースはあり)
    食事(周辺) なし
    トイレ なし

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