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    黒島-仲盛御嶽-

    仲盛御嶽(ナハムリワン)とは

    仲盛御嶽(ナハムリワン)は黒島の中心地である東筋集落から伊古桟橋へ向かう道中にある三叉路手前の左手にある御嶽です。本御嶽の逸話は下記の通りです。

    ・仲盛御嶽(ナハムリワン)の逸話
    かつて、オモト山から降りたった神は黒島のパイフタへ向かう道中に伊古の浜に上陸し休憩しました。その一息入れたところが現在の仲盛御嶽のある場所だったといわれています。伊古という地名は休むを意味する"憩う"が由来といわれています。
    この地を初代の神司が航海安全などを拝み始めたことにより御嶽となりました。2013年に台風の被害により、仲盛御嶽の鳥居は破損したため撤去されています。

    仲盛御嶽の行き方

    仲盛御嶽は黒島港から徒歩で約22分、車で約7分の場所に位置しています。
    黒島港を出て南下し、左手にHeart Landというカフェのある交差点を越えてひとつ目のT字路を左曲がり、突き当たりを右折します。右折してすぐの交差点を左折します。道なりにしばらくまっすぐ進むと左手に仲盛御嶽があります。

    仲盛御嶽の遊び方

    仲盛御嶽は航海安全を祈念する御嶽なのでフェリーに乗る前や海で遊ぶ前に訪れるのもいいですね。近くにはイコノマという名前のカフェや国の有形文化財に指定された伊古桟橋もあります。ランチや美しい景色を望みたい方にぴったりです。

    仲盛御嶽の詳細

    仲盛御嶽は黒島の中心地である東筋集落から伊古桟橋へ向かう道中にある三叉路手前の左の道なりにある航海安全の御嶽です。
    昔、オモト山から降った神が黒島のパイフタへ向かう途中に伊古の浜に上陸して休憩しました。休憩したところに仲盛御嶽が立てられました。伊古(イコ)とは神が休憩つまり憩いをとったため、この名前が付けられました。
    本御嶽は旅願いをする御嶽であり、保里村から移された御嶽という伝えられています。
    文林姓九世万昌が唐から黒島へ牛を導入したことにより、黒島の農業経営を大きく改善したことが畜産業を発展させたといわれています。また、文林姓九世万昌の妻は初代の神司であり、航海安全などを拝み始めて御嶽となりました。
    伊古には旅願いの御嶽がなかったものの、保里には2つあったことから仲盛御嶽は伊古へ遷座されたといわれています。
    黒島には10カ所以上の御嶽があり、沖縄本島では御嶽のことを"ウタキ"や"オン"と呼ばれていますが、黒島では"ワン"と呼ばれます。黒島には主要となる八つの御嶽があり、"八嶽"として親しまれており、仲盛御嶽も八嶽に属しています。

    仲盛御嶽付近のおすすめ観光スポット

    伊古桟橋

    伊古桟橋
    伊古桟橋は仲盛御嶽から向かうには仲盛御嶽を出て左に曲がります。突き当たりT字路を左折してしばらく道なりに進むと前方にあります。
    伊古桟橋は2005年に国の有形文化財に指定されており、ここからは透明度抜群の海を見渡すことができます。海へと真っすぐ延びる桟橋はとても写真映えするため、黒島の人気のフォトスポットなんです。釣りをしたり写真を撮ったりするのに人気の場所となっています。

    伊古桟橋(いこさんばし)の基本情報
    名称:伊古桟橋(いこさんばし)
    所在地:沖縄県八重山郡竹富町黒島
    アクセス:-
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    阿名泊御嶽(アナドマリワン)

    阿名泊御嶽(アナドマリワン)は島の北東部の海岸である阿名泊の場所にある航海安全を祈念する御嶽です。
    かつて、竹富島のシドゥブジとアパレシの兄妹は島の南岸武佐志浜にて三日月形の船形を発見しました。この船形をみて丸木舟を造ったといわれており、このことが八重山の造船の始まりとされています。その後、この船は海を流れ、黒島ヌナ浜(東崎)に漂着しました。漂着した島は名泊の海岸にて島仲に拾われて、これに似せた公開に耐えうる船を新たに作られました。その船にて黒島から竹富島に航海したといわれています。シドゥブジの舟が漂着した場所に阿名泊御嶽は立てられました。

    阿名泊御嶽(アナドマリワン)の基本情報
    名称:阿名泊御嶽(アナドマリワン)
    住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島
    アクセス:黒島港から徒歩で約48分、車で約11分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    北神山御嶽(ニシハメマワン・ニシカメマワン)

    北神山御嶽(ニシハメマワン・ニシカメマワン)は仲盛御嶽から向かうには仲盛御嶽を出て左に曲がります。突き当たりのT字路を右曲がり、T字路を1つ越えると左手に北神山御獄があります。
    昔、黒島には兄をカラマ加那、弟をカラジボウジ、妹をカキラチマーチの3兄弟がいました。兄弟は船乗りとして船の操縦の腕前がとても良く、多くの航海を担当していたため、船道という名前をい 拝命されました。この子孫である船道樽もまた航海の腕が優れており、事故なしで八重山-沖縄間の37回の航海を成功させました。この奇跡の裏側には霊感の強い妹が兄の航海の安全祈願していたんです。この祈願を行っていた場所を神の霊場として航海安全の御嶽が建立されました。

    北神山御嶽(ニシハメマワン・ニシカメマワン)の基本情報
    名称:北神山御嶽(ニシハメマワン・ニシカメマワン)
    住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島1938
    アクセス:黒島港から徒歩で約27分、車で約8分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし
    仲盛御嶽(ナハムリワン)の基本情報
    名称:仲盛御嶽(ナハムリワン)
    住所:沖縄県八重山郡竹富町黒島
    アクセス:黒島港から徒歩で約23分、車で約8分
    駐車場:なし
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

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