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石垣島-道路元標-

道路元標(どうろげんぴょう)の風景

全景 道路元標と案内板
歴史を感じます 案内板の説明

出典:4travel

道路元標とは

730交差点から八重山郵便局の角を曲がり、八重山博物館に行く途中にある史跡。『道路元標』とは、道路の起終点として、大正8年の道路法で各市町村に一個ずつ、さらに大正11年に形状や材料などが定められ、約12000の市町村の中心に設置されたものです。東京日本橋にあるものが有名ですね!石垣島にある八重山群島政府の道路元標は、その大正時代のものを復元したもの。周辺には蔵元跡や人頭税廃止百年記念の碑などの史跡もあります。

道路元標の行き方

道路元標は離島ターミナルから徒歩で約7分、新石垣空港から車で約24分の場所に位置しています。 離島ターミナルからアクセスする場合 離島ターミナルを出て右に曲がり、しばらく直進します。交差点を2つ過ぎて文館前交差点を右折し、右手に道路元標があります。 新石垣空港からアクセスする場合 新石垣空港を出て国道390号線を南下します。しばらく道なりに進み、730交差点を右折します。文館前交差点を右折し、右手に道路元標があります。

道路元標での遊び方

道路元標へは市街地からすぐの所にあるユーグレナモールから1.2分のところにあるので、ランチや夕食前にふらっと立ち寄るのがおすすめ。周辺には歴史的な史跡も多くあるので合わせて巡りましょう。

道路元標の詳細

道路元標とは道路の起終点を示す標識のことであり、里程調査のために明治時代初期に定められたものと大正時代に旧・道路法施行法令公布にて定められたものの2通りがあります。正式には前者が道路元標と呼ばれており、明治時代に定められたものは里程元票と呼ばれています。 第二次世界大戦の戦地となった沖縄県では戦前の史料や石碑、建物などほとんどが焼失してしまったため、戦前の道路法により設置された道路元標については譲る資料がほとんどなく、残存するのは読谷山村道路元標だけといわれています。国道など起終点にある道路元標は太平洋戦争の後に昭和時代に設置されたものばかりです。1951年に八重山群島政府によって石垣島に道路元標が建設されて現在も残存しています。 1952年には旧・道路法が成立し、道路元標に関する規定が定められました。ですが、行政主席が道路元標の位置を定めた文書はまだ発見されていません。 旧法が定められた13年後の1965年には新・道路法が制定されました。本法には道路元標の規定はさがなく、行政上の道路元標の役目を終えたことがわかります。 石垣島にある八重山群島政府道路元標は、730交差点から八重山郵便局の角を曲がり、八重山博物館へ行く途中に右手にある史跡です。 石垣島の道路元標は琉球政府が成立する1950年から1952年の間存在しており、米軍統治下になった八重山群島政府によって作られました。アメリカの指示のもと設置された珍しい史跡となっています。道路元標は八重山博物館の前にあり、博物館には大正時代に作られた時を復元した石柱やプレートなどの展示も行われています。石垣島にある他の道路元標とは異なり、プレート状の石に文字が刻まれています。 この周辺は他にも歴史的に貴重な史跡や遺産があるので合わせて観光してみてくださいね。

道路元標付近のおすすめ観光スポット

ユーグレナモール

ユーグレナモールは道路元標を出て左に曲がり、文館前交差点を過ぎて一つ目の交差点を左折してすぐ右手にユーグレナモールがあります。 ユーグレナモールは100店舗以上のお店が立ち並ぶ石垣島最大の商店街であり、商店街の通りを歩くお客さんへの声かけが元気よく飛び交う活気あるモールです。お土産や服、食事など、生活に必要なもの全て揃う場所であり、休憩処もあるので観光の途中に休憩も兼ねて立ち寄ることができます。 生鮮食品や石垣島ならではの商品も売っているので、バーベーキューの食材の調達やここでしか買えないお土産を買うのにもぴったりです!お店によっては夜中24時まで開店しているお店もあるので、夜中ふらっと立ち寄るのもいいですね。色んなお店があるので散策してみるだけでも楽しいですよ。
ユーグレナモールの基本情報
名称:ユーグレナモール(ゆーぐれなもーる) 所在地:沖縄県石垣市大川207 アクセス:石垣空港より車で約25分、離島ターミナルから徒歩で約7分 駐車場:あり 食事(周辺):あり トイレ:あり

730記念碑交差点

730記念碑交差点は道路元標を出て左に曲がり、文館前交差点をさらに左折してまっすぐいくとアクセスすることができます。石垣市街中心部にあり。390号線、桟橋通り、市役所通りが交わる広い交差点なので一目瞭然です。この交差点には730と刻まれた石碑があるのが特徴的です。 第二次世界大戦後、沖縄はアメリカの交通ルールに従っていたため自動車は左側通行でした。1972年の沖縄本土の復帰に伴って、右側通行から左側通行へ一斉に切り替えられました。それをきっかけに730記念碑交差点という名前になりました。 東西南北に延びる通り周辺には飲食店や商店も数多く立ち並んでおり、色々なものを揃う便利なスポットです。上でもご紹介したユーグレナモールや石垣島ヴィレッジ(飲食店街)などもたくさんあるので、散策して回るので楽しいですよ。
730記念碑交差点の基本情報
名称:730交差点 所在地:沖縄県石垣市美崎町3 アクセス:離島ターミナルから車で約5分 駐車場:なし 食事(周辺):あり トイレ:なし

宮良殿内

宮良殿内は道路元標を出て左に曲がり、文館前交差点を過ぎて次の交差点を右折します。しばらく直進して、左手に株式会社池原酒造を確認できたら、その手前を左折します。通りに出ると左に曲がり、一つ目の交差点を左折すると左手に宮良殿内があります。 宮良殿内は1819年に琉球士族だった宮良親雲上当演が建造された屋敷であり、敷地内には首里の庭師の城間親雲上(ぐすくまぺーちん)によって作られた庭がとても美しいです。琉球石灰岩が散在しており、八重山ならでは美しさが特徴的であり国指定の名勝でもあります。 宮良殿内は琉球王国の士族階級の住宅様式を残す唯一の屋敷であり、国の重要文化財に指定されるとても貴重なスポットです。
宮良殿内の基本情報
名称:宮良殿内 住所:石垣市字大川178 電話番号:0980-82-2767

道路元標の詳細

名称 道路元標(どうろげんぴょう)
所在地 沖縄県石垣市登野城(MAPで見る
アクセス 離島ターミナルから徒歩約7分
駐車場 なし
食事(周辺) あり
トイレ なし
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