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    石垣島-人頭税廃止百年記念の碑-

    人頭税廃止百年記念の碑 (じんとうぜいはいしひゃくねんきねんのひ)の風景

    石碑の全体

    刻まれている文章

    出典:4travel

     

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    人頭税廃止百年記念の碑とは

    離島ターミナルから390号線を歩いて、文館前交差点を右に曲がった、石垣市立八重山博物館の敷地内にある石碑。

    近世から明治の後期に至るまで八重山にあった人頭税。

    各個人に頭割りに応じて課せられた人頭税は、多くの悲劇を産んでしまいました…

    明治36年1月1日から新税法に移行し、人頭税は廃止となった後、廃止百年を記念して石碑がつくられました。

    石碑は碑は竹富町、石垣市、与那国町それぞれにあります。

     

    人頭税廃止百年記念の碑の行き方

    人頭税廃止百年記念の碑は新石垣空港から車で約24分、離島ターミナルから車で約5分の場所に位置しています。

    新石垣空港からアクセスする場合
    新石垣空港を出て左に曲がり、390号線を南下します。

    6つ目のT字路を右折し、左手に星空ファームが見えたら次の交差点を左折します。

    道なりに南下し、突き当たり390号線が合流するT字路を右に曲がります。

    磯辺川を渡ってすぐのT字路を右折します。

    突き当たりを左に曲がり、すぐY字路を右折します。

    道なりに進み、214号線と分かれる道の次のY字路を右折します。

    87号線と合流する交差線を左折し、文館前の交差点を左に曲がると右手にあります。

    離島ターミナルからアクセスする場合
    離島ターミナルを出て右に曲がり730記念碑の交差点を越えます。

    郵便局前の交差点を右に曲がり、次の交差点を左折すると左手にあります。

     

    人頭税廃止百年記念の碑での楽しみ方

    1879年まで続いた人頭税。

    沖縄県として解消されても、実際は続いており、本格的に廃止になったのが、1903年。各島に碑があるほど当時の人にとって重大で重くのしかかってきた税とのこと。

    八重山の深い歴史を知り理解を深めるためにも碑を見に行くことはおすすめです。

     

    人頭税廃止百年記念の碑の詳細

    人頭税廃止百年記念の碑
    人頭税廃止百年記念の碑は1600年代から1900年代にかけて続いた人頭税の廃止を記念して建てられた石碑です。

    人頭税とは全ての島民に課せられていたに一人当たり一定額課される税金のことです。

    当時、琉球政府が八重山、宮古島に対して重い課税をかけていました。

    15歳から50歳が対象男性はお米、女性は布で納めていました。

    現在わかっている範囲では課税開始は1637年といわれています。

    この人頭税が廃止されたのは明治維新後のことであり、長きに渡って重税に苦しまれていました。

    非常に過酷な課税であったため、島から集団で脱走したパイパティローマ伝説や堕胎による人口調整などが伝承されています。

    人頭税が廃止されてから100年経った際に記念して、八重山博物館の敷地内に石碑が建てられました。

    八重山の宮古島個人に頭割りで課されていた過酷な人頭税が廃止になったのは1903年になってです。

    宮古島の先覚者らは人頭税廃止請願運動の盛り上がりをみせました。

    沖縄県土地整理事業の完了に伴い、1903年1月1日に新税法に移行されて人頭税は廃止となりました。

    八重山ではこのことを記念して祝賀会が行われました。

    先人の労苦により今の八重山と宮古を紡いでこれたことを後世に伝えるためにも人頭税廃止から100年後の2003年1月1日に八重山人頭税廃止百年記念が建立されました。

    石垣島では八重山博物館前庭に建立されていますが、竹富島ンブフルや与那国島なんた浜など周辺離島にも建てられています。

     

    人頭税廃止百年記念の碑付近のおすすめ観光スポット

    道路元標

    道路元標は人頭税廃止百年記念の碑から左に曲がり390号線を北西に進むと左手にあります。

    八重山博物館の横あたりにあるので、徒歩で1分もかかりません。

    道路元標とは道路の起終点として、大正8年の道路法により各市町村に一個ずつ設置されたものです。

    形状や材料などが定められており、各市町村に個性のある道路元標がありました。

    石垣島の八重山群島政府の道路元標は、大正時代に復元されたものであり、近くには周辺には蔵元跡や人頭税廃止百年記念の碑などの史跡もあります。

    道路元標(どうろげんぴょう)の基本情報

    名称:道路元標(どうろげんぴょう)
    所在地:沖縄県石垣市登野城
    アクセス:離島ターミナルから徒歩約7分
    駐車場:なし
    食事(周辺):あり
    トイレ:なし

     

    石垣市立八重山博物館

    石垣市立八重山博物館は敷地内に人頭税廃止百年記念の碑を有する八重山の歴史や文化を知ることができる博物館です。

    沖縄返還時に祖国復帰記念事業の一環として開館され、館内には八重山の考古資料や民俗資料や八重山上布・八重山焼などの芸術品の展示も行われています。

    石垣市立八重山博物館(いしがきしりつやえやまはくぶつかん)の基本情報

    名称:石垣市立八重山博物館(いしがきしりつやえやまはくぶつかん)
    所在地:沖縄県石垣市登野城4-1
    アクセス:離島ターミナルから徒歩5分
    駐車場:あり
    食事(周辺):あり
    トイレ:あり

     

    桃林寺

    桃林寺は人頭税廃止百年記念の碑から向かうには人頭税廃止百年記念の碑を出て左に曲がり、390号線を北西方向に進みます。

    桃林寺交差点を右に曲がり、すぐの交差点を右折すると右手にあります。

    桃林寺は1614年に薩摩藩が侵攻してきた際に八重山に寺社が一切なかったことを尚寧王へ進言して造られた沖縄県最古の木造建造物です。

    同時年には権現堂も建立され、1737年には山門に2体の仁王像が祀られました。

    この木造は県指定有形文化財に登録されて沖縄最古の木造彫刻としてしられています。

    八重山らしい赤瓦の屋根や敷地内に生育するガジュマルの大木がとても神秘的な雰囲気を創出している寺院です。

    桃林寺の基本情報

    名称:桃林寺(とうりんじ)
    所在地:沖縄県石垣市石垣285
    アクセス:離島ターミナルから徒歩約15分
    駐車場:あり
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

     

    人頭税廃止百年記念の碑の詳細

    名称 人頭税廃止百年記念の碑(じんとうぜいはいしひゃくねんきねんのひ)
    所在地 沖縄県石垣市登野城5 (MAPで見る
    アクセス 離島ターミナルから車で約5分
    駐車場 なし
    食事(周辺) なし
    トイレ なし

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