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石垣島-真謝井戸-

真謝井戸とは

空港から近い白保海岸のある白保集落の近く、嘉手苅御嶽の前にある下り井戸(ウリカー)。

明和の大津波で埋まってしまったが、首里王府の馬真謝という役人が再び掘り起こしたといわれています。

周囲にはしらほサンゴ村がもあります。

 

真謝井戸の行き方

真謝井戸は離島ターミナルから車で約25分、新石垣島空港から車で約10分の場所に位置しています。

離島ターミナルから向かう場合は、ターミナルを出て右に曲がり、国道360号線を空港方面へ北上します。

しばらく道なりに進み、左手に白郵便局が見えたら4つ目の道を右折します。

一つ目の角を過ぎると右手に真謝井戸があります。

新石垣空港から向かう場合は空港を出て、国道360号線を南下します。

右手に民宿たあづぐやーが見えたら三つ目の道を左折して一つ目の角を過ぎると右手に真謝井戸があります。

 

真謝井戸での遊び方

1950年代まで白保エリアで貴重な飲料水の源としての役割がありました。

そのため今でも大切に保存されています。

白保海岸と合わせていきたいスポットですね。

 

真謝井戸の詳細

真謝井戸
真謝井戸は島の原初的な井戸であるウリカー(降り井戸)と呼ばれる共同井戸であり、かつてから利用されている歴史ある井戸です。

1771年の大津波によって埋もれてしまいましたが、再掘されたと民謡のシンダスリ節でも語られており、伝承されてきました。

水道が開通するまでは白保エリアで飲食水を供給するライフラインとして重要な役割を担っていました。

石垣島を含む八重山では井戸は命の水として古くから信仰の対象となっており、感謝を込めた祈願が行われます。

30年越しに井戸の底に積もった土砂を取り除く作業が行なわれました。

1997年6月には石垣島の文化財に指定されました。

石垣島には真謝井戸以外のウリカー(降り井戸)は下記の通りです。

 

・新川エリア

アラマリナー(新生井戸)

アラマリナー(新生井戸)は新川エリアにある井戸への降り口の直径が約4mの降り井戸です。

井戸は3段に石で積み囲まれ縁取りされています。

地面から緯度の途中までは8段の階段が設けられています。

現在でも綺麗に保存されており、重要な信仰地とされています。

そんなアラマリナー(新生井戸)には関伝説が残っています。

長崎御嶽から西方面に50mほど進んだところに湧き水があり、その場所を村民が降り井戸として掘り起こして新生井戸という名前を付けました。

新生井戸から汲み上げた水は神の手水と称されて長崎御嶽に捧げられていました。

1757年に石垣村から新川村が分村したときに井戸の名前からとって新川村と命名されました。

 

・平得エリア

パイナーカー

パイナーカーは平得エリアにある通路(掘り幅)が約1m、長さが約20m、地表から垂直に約11mの深さがあるの井戸底まで急勾配な井戸です。

掘削年代は明らかになっていません。

 

・大浜エリア

ウーニンガー(宇根の井戸)

ウーニンガー(宇根の井戸)は大浜エリアにある水潤御嶽(ミズオン)から西北西方向へ進み、フルスバル遺跡の崖方面の茂みの中にある1m60cmの長方形型の降り井戸です。

この井戸は干ばつのときも枯れることなく、村民に飲料水を提供し続けた貴重な井戸でした。

ここでは毎年旧暦10月にウーニンガーニガイ(宇根の井戸の願い)が行なわれています。

ウーニンガー(宇根の井戸)はピィース(ひよどり)が湧き水で水遊びをしているのを見つけて井戸を掘り当てたと言われています。

 

・宮良エリア

アダドゥナー

アダドゥナーは宮良集落へ入る道から海へ下るとある井戸です。

井戸の周辺にはガジュマル林が鬱蒼と生い茂っており、雰囲気のあるスポットです。

 

真謝井戸付近のおすすめ観光スポット

白保海岸

白保海岸
白保海岸は真謝井戸から海方面に向かうとあります。

新石垣空港から車で約5分とアクセスの良い場所であり、利便性抜群です。

島随一のサンゴ・熱帯魚の種類と量を誇る透明度抜群の海とロングホワイトビーチのコントラストが美しいスポットです。

ウスコモンサンゴやハマサンゴ、ミドリイシなど約70種類以上のサンゴがあり、クマノミなど人気の熱帯魚も生息しているため、有名なシュノーケリングスポットです。

希少種であるアオサンゴの大群落があり、この群落は北半球最大といわれています。

国内外から白保海岸を目的に訪れる人も少なくありません。

白保海岸の基本情報
名称:白保海岸
所在地:沖縄県石垣市白保
アクセス:石垣空港から車で5分
駐車場:-
食事(周辺):無し
トイレ:無し

 

宮良川

石垣島 宮良川

宮良川は真謝井戸へ向かう場合には、真謝井戸から国道390号線に出て南下します。

しばらくいくと、宮良橋があるのでそこの駐車場に停車して階段から宮良川へ降ります。

宮良川は石垣島の最大流域の河川であり、河口から上流まで1.5kmにかけて両岸にマングローブが群生しています。

このマングローブ植物は国の天然記念物に指定されているマヒルギ、オヒルギ、メヒルギなどヒルギ科がほとんどであり、このマングローブの規模は実に東京ドーム約48個分にいたる総面積225haの広範囲にも至ります。

宮良川ではSUPやカヌー、遊覧船などでクルージングが開催されており、クルージングしながらマングローブや生き物観察を楽しむことができます。

干潮時にはマングローブの根っこや干潟の生き物たちも観察することができます。

宮良川の基本情報
名称:宮良川(みやらがわ)
所在地:沖縄県石垣市大浜
アクセス:新石垣空港から車で約15分、石垣港離島ターミナルから約15分
駐車場:無料駐車場:約4台
食事(周辺):なし
トイレ:なし

 

フルスト原遺跡

フルスト原遺跡
フルスト原遺跡は宮良川からさらに離島ターミナル方面へと南下し、丸勝そば屋を右折します。

突き当たりを左手に曲がり進むと右手にあります。

奥まった場所なのでわかりづらいかもしれませんが、看板があるのでそれにならって向かいましょう。

砂利道の先に遺跡があり、この遺跡はオヤケアカハチの居城跡ともいわれています。

英雄オヤケアカハチとは、重税を課していた琉球王府から八重山を独立させるため反旗を起こした波照間島出身の英雄として有名です。

フルスト原遺跡の基本情報
スポット名:フルスト原遺跡(ふるすとばるいせき)
住所:沖縄県石垣市大浜
アクセス:石垣港から車で約15分
電話番号:0980-82-1535(石垣市役所観光文化課)
営業時間:なし
駐車場:あり
お食事処:なし
トイレ:なし
休憩所:なし
駐車場:なし

 

真謝井戸の詳細

所在地 沖縄県石垣市白保  (MAPで見る
アクセス 離島ターミナルから車で約25分
駐車場 なし
トイレ なし
営業時間 -

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