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    石垣島-平久保サガリバナ群落-

    平久保サガリバナ群落とは

    平久保サガリバナ群落
    平久保サガリバナ群落は石垣島の最南端に位置する平久保エリア、平久保集落と灯台の間にあるサガリバナの大群落です。サガリバナとは熱帯や亜熱帯気候の湿地帯分布する花木であり、国内では奄美大島以南にのみ分布しています。そんなサガリバナの開花シーズンは夏場であり、それも1日しか咲かない変わった花なんです。日が落ちた頃から蕾が開き始めて夜中に満開を迎えて、夜が明けるころに落花します。
    そんな変わった特徴を持つサガリバナが最も多い場所がここ平久保サガリバナ群落なんです。開花シーズンの6月~7月にはサガリバナのバニラのような甘い香りが周囲に漂い、白やピンク赤色など周囲をカラフルに彩ります。300本近く自生しているサガリバナの花はすべてが一斉に開花するわけではないので、シーズンの間に開花しているサガリバナときっと出会うことができますよ。
    夜と早朝にサガリバナツアーも催行されています。夜には満開のサガリバナ、早朝には落花するところも見ることができるので、シーンを変えてサガリバナの変化を楽しんでみてください。

    平久保サガリバナ群落の行き方

    平久保サガリバナ群落は新石垣空港から車で約40分、離島ターミナルから車で約56分の場所に位置しています。
    平久保サガリバナ群落は石垣島最北端の平久保エリアにいちきているので、206号線を平久保橋へ向けてとにかく北上します。平久保橋を越えて約200mほど先にある農道を右に曲がり、しばらく直進すると農道沿いに平久保サガリバナ群落があります。

    平久保サガリバナ群落の遊び方

    平久保サガリバナ群落は国内で最大のサガリバナの群生地です。開花シーズンにはバニラのような甘い香りを放ちながら、白やピンク、赤など様々な色で周囲を彩ります。あまりの美しい光景についつい見惚れてしまいます。
    また、サガリバナは石垣島最大流域の宮良川にもサガリバナは自生しており、こちらではカヌーやSUPなどのアクティビティ体験をしながら鑑賞することができます。早朝には川一面に落下したサガリバナの花が広がり、一風変わった絶景を堪能できます。朝と夜とで雰囲気が違うので、ぜひどちらも鑑賞しに行ってみてください。

    平久保サガリバナ群落の詳細

    平久保サガリバナの看板
    平久保サガリバナ群落は石垣島の北方へ延びる平久保半島の西方にする国内最大の群落です。熱帯・亜熱帯気候の湿地帯に自生するサガリバナは6月〜8月にかけて花を咲かせる亜熱帯植物です。開花時にはバニラのような甘い香りを放ち、白やピンク、紅色の花弁が特徴的です。総状花序であり、ぶどうのように下へ垂れ下がって花を咲かせることからサガリバナと呼ばれています。
    石垣島ではサンセット後から夜21時頃から蕾が割れて開花し始めます。深夜頃には満開を迎えて、あたりは一面彩られます。蕾が割れたら1時間ほどで満開になるので、じっくり観察しているといつ頃に満開を迎えるか予想することができます。一夜花や幻の花と呼ばれており、夜が明けると落下して地面や水面がサガリバナでいっぱいになります。
    サガリバナ群落
    平久保は300本以上のサガリバナが自生する貴重な場所であり、2016年には国立公園に指定されました。
    この平久保サガリバナ群落は2005年に平久保にお住いの米盛三千弘さんが畑の近くにある森でたまたまサガリバナ古木を見つけたのがきっかけで発見されました。そこからより森へ進むと約300本もののサガリバナ群落があったのです。サガリバナ群落が見つかってから、群生地の周辺のごみの撤去や雑草刈りといった保全活動が行われており、2011年には”平久保サガリバナ保存会”が発足し、サガリバナの手入れや環境の整備が行われました。
    今では遊歩道もしっかり整備されており、サガリバナの鑑賞コースやサガリバナを楽しむための心得、植樹名札プレートなど作成されており、サガリバナ鑑賞を存分に楽しむことができます。
    近くには宿泊施設もあるので、そちらを利用すれば夜のサガリバナと早朝のサガリバナも鑑賞することができます。
    6月〜8月の1日のみ開花する期間限定の花なので、夏場に来た時にはぜひ立ち寄ってくださいね。特に6月、7月が開花ピークとなります。幸運が訪れるという素敵な花言葉を持つサガリバナを見ることができるだけでも幸運が訪れそうですね。

    平久保サガリバナ群落付近のおすすめ観光スポット

    平久保崎灯台

    平久保崎灯台は平久保サガリバナ群落から向かうには、海方面へと出て206号線を北上します。太朗窯を右手に確認したら次のY字路を左折します。突き当たりを左に曲がり、すぐに右折して道なりに進むと平久保崎灯台に到着します。
    島の最北端にあり市街地からも遠いため、日が落ちるとあたりは真っ暗になります。空には満天の星空が広がり、感動的な空間を創出します。日中の絶景とは異なるロマンティックな時間となるので、ぜひ大切な方と足を運んでみてくださいね。

    平久保崎灯台の基本情報
    スポット名:平久保崎灯台
    アクセス:新石垣空港から車で約50分市街地からから車で約90分
    駐車場:あり
    食事(周辺):なし
    トイレ:なし

    石垣島サンセットビーチ

    石垣島サンセットビーチは平久保崎サガリバナ群落から向かうには海方面へ出て、206号線を南下します。しばらく進むとY字路に出るので右折して、さらに左折すると目の前に石垣島サンセットビーチが広がります。
    このスポットは西海岸に位置することから名前の通り美しいサンセットを望むことができる場所なんです。10年ほど前にしっかりと整備がされるようになり、監視員が常駐やクラゲ防止ネットの設置も完備されたため、安心して海水浴やアクティビティを楽しむことができます。
    本ビーチでは下記のようなアクティビティを楽しむことができるので、ぜひ体験してみてくださいね。

    バナナボート
    ビスケット
    SUP (スタンドアップパドル)
    シュノーケリングツアー

    石垣島サンセットビーチ
    スポット名:石垣島サンセットビーチ
    住所:石垣市平久保
    アクセス:新石垣空港から約25キロ、車で約50分

    明石ビーチ

    明石ビーチは平久保崎サガリバナ群落から向かうには1度海側へ向かい、石垣島サンセットビーチへ向かう時と同様に206号線を南下します。
    平久保半島の付け根あたりで左折すると白砂ロングビーチである明石ビーチが目の前に現れます。
    明石ビーチは平久保崎の東海岸にある天然ビーチのため、サンライズスポットとして知られます。明石ビーチは石垣島でもトップクラスの大きさを誇るビーチですが、国立公園にも指定されているためガイドブックでもほとんど紹介されていません。そのため、観光客が少なく特に早朝は人が少ないので、水平線から昇る美しいサンライズを独り占めすることができますよ!細波の音を聴きながらのサンライズ鑑賞は最高の癒しの時間を創ってくれます。
    また、明石ビーチがある明石エリアには石垣島でも指折りの人気を誇る明石食堂があるので、名物ソーキそばをぜひご堪能ください!

    明石ビーチの基本情報
    名称:明石(あかいし)ビーチ
    所在地:沖縄県石垣市伊原間340
    アクセス:新石垣空港から約22km、車で約45分
    駐車場:なし
    食事(周辺):あり
    トイレ:なし
    平久保のサガリバナの基本情報
    名称:平久保のサガリバナ
    住所:沖縄県石垣市平久保
    アクセス:新石垣空港から車で約50分
    営業期間:6~9月
    駐車場:あり(20台収容、無料)

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