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竹富島への行き方・遊び方・おすすめスポット一覧!

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竹富島とは?

赤瓦の古民家とブーゲンビリアが咲く竹富島の通り道

石垣島から高速船で10分で行けて、沖縄の原風景漂う『竹富島』。島の周囲は9.2kmと3時間もあれば回れるので、島内移動はレンタサイクル・水牛車・歩いて散策どれでも楽しめる老若男女問わず楽しめる島です。

白砂の小道、年中咲き誇る南国の花など、八重山の美しい原風景が残る竹富島は、水牛車で国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定される集落をめぐったり、島の風情にふれてのんびり過ごすのがおすすめです。ブーゲンビレアが咲き誇るブーゲン通りやレトロなポストが目印の竹富島郵便局。伝統家屋の屋根に乗る個性派ぞろいのシーサー、美しいサンセットが見られる名所の西桟橋など見所がコンパクトに詰まっているので、散策にはぴったり。ただし、島民が崇拝する石碑や建物がある御獄には立ち入らないようにしましょう。

透明度の高いビーチや星の砂が見られるビーチなどで、海遊びも楽しめます。

石垣島からの行き方

石垣島から竹富島へ向かうフェリー

行き方

石垣島から竹富島への行き方はフェリーで約10分程度。気軽に行けて天候に左右されづらいので、国内外問わず、観光客に人気です。大体3時間ほどで十分に楽しめるので、半日で行かれる方が多いです。フェリーチケットをとれば個人でも行けますが、フェリー代とレンタサイクルや水牛車、グラスボードとのセットになったプランで行くのが料金の安さや動きやすさを考えても一番♪また石垣島⇔竹富島間を30分間隔でフェリーが行き来しているので、他の離島とは違い長時間港で待つなんてことが無いのもいいですね。

フェリー情報

  • 運航数:1日18便程(7時30分~17時30分まで30分間隔で運行)→時刻表
  • 所要時間:約10~15分
  • 料金(片道):大人=690円、小人=360円

島内の周り方

集落内は徒歩でも回れますが、島を周遊するならレンタサイクルが一番人気。港にはレンタサイクル、水牛車、宿の送迎車も待機しています。レンタカーやレンタルバイクはありませんが、小さな島なので徒歩やレンタサイクルで十分まわれるます。個人で行く場合は港や集落、ビーチなどの主要なスポット間を走る巡回バス(予約制)も運行しているので事前に確認しておきましょう。(⇒竹富島巡回バス

竹富島の楽しみ方

竹富島での過ごし方は主に水牛車観光・自転車散策・徒歩散策とグラスボードツアーの4つ。観光ツアーでは、水牛車とレンタサイクルがセットになったプランなどもあり、個別に予約しなくて済むのでおすすめです。また、午前は幻の島でのシュノーケリング、午後からは竹富島の水牛車観光のように、他のアクティビティを組み合わせた、様々なセットプランも用意されています。竹富島にはおしゃれなカフェなどもあるので、水牛車に乗った後に立ち寄るのもおすすめです。

水牛車観光

竹富島の水牛車観光中の町並み

のどかな集落を水牛車で巡る観光ツアー。八重山の伝統が息づく町並みを、水牛車に乗ってめぐる島の名物です。まぶしく光る白砂の小道を走る水牛の足並みはゆったり穏やか。三味線の音をBGMに、赤レンガの民家や鮮やかな原色の花々がゆるやかに通り過ぎます。石垣と赤瓦屋根が並ぶ集落の中を行く水牛車は竹富島の風物詩。徒歩よりもゆっくりと進みながら眺める景色は、より鮮やかに心に残ります。竹富島観光へ行くなら参加は必須です。

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自転車

レンタサイクルで竹富島内を散策

小さな竹富島をぐるりとサイクリング。沖縄の原風景のような集落から遠浅のビーチへと無理なく自転車で巡れるのが竹富島の魅力。日差し対策をしっかりとして、素敵な景色に会いに行きましょう!港から無料送迎もあるため、個人で行く場合には事前予約がおすすめ。レンタサイクル各店の送迎バスが港で待機(直接来店でもOK)。ただしGWや夏休みなどの繁忙期は事前に確認しておくのがベター。集落内の店舗で自転車を借りたら、タイヤの空気やサドルの調整は出発前に各自で確認しましょう。

レンタルサイクルの基本料金は、全店1時間300円、5時間以上1日1500円。ただし、電動自転車やマウンテンバイクなどは料金が異なるので確認を。

グラスボート

グラスボートで竹富島周辺の海を観察

グラスボートで約30分の海中散歩を楽しめます。竹富島周辺の海は西表石垣国立公園に指定された日本有数のサンゴの楽園。八重山屈指の美しいサンゴ礁と熱帯魚を、船底のガラス窓から観察できる遊覧船は家族旅行にもおすすめです。水着に着替えず、泳げなくても大丈夫なので、小さいお子さまでもサンゴや熱帯魚を楽しめます。

組み合わせプランも人気

竹富島周辺の石西礁湖にてシュノーケリング

半日だけで終わってしまう竹富島観光だけでは物足りないという方には、セットプランがおすすめ。シュノーケリングやダイビングで幻の島やマンタスクランブルといった石垣島周辺の人気ポイントを回った後に竹富島観光を楽しめます。

竹富島の主なエリアと人気スポット

西桟橋

竹富島の西桟橋にて写真撮影

 出典:PHOTOHITO 

広大な景色が広がるビュースポット。コンドイビーチに続く海に突き出している古い桟橋。かつて竹富島には水田がなく、この桟橋から西表島まで船で稲作に出かけていたと言われています。この西桟橋は国の有形文化財にも登録されており、現在は美しい夕焼けを眺められるサンセットスポットとしても人気を集めています。

カイジ浜(星砂のビーチ)

星の砂があるカイジ浜

星砂が見つかる神秘的なビーチ。星の形をした『星砂』がみつかることで知られています。真っ白な砂浜とエメラルドブルーの海が美しいです。手のひらを砂に押し付けてみると簡単に星砂が見つかります。潮の流れが速いので遊泳には注意が必要。木陰でのんびり過ごすのに最適です。浜の入口には売店があり、売店ではかわいい猫たちが出迎えてくれます♪潮が引くと砂州が現れてくる姿も幻想的です。

コンドイ浜

クリアな海が広がる島内一の人気ビーチ。真っ白な砂浜が広がり、遠浅の海は限りなく透明に近い透明度です。浜づたいに星砂が拾えるカイジ浜に抜けることができます。トイレや更衣室、有料シャワー、夏期には移動販売の店やビーチグッズのレンタルもあるので、水着さえあれば海水浴を楽しめます。

竹富島ゆがふ館

伝統が詰め込まれた竹富島ゆがふ館

 出典:竹富島ゆがふ館 

竹富港のそばにある西表石垣国立公園内の環境省のビジターセンター。緑に囲まれた敷地にたたずむ赤瓦屋根の建物です。竹富島をより深く知ることができる写真パネルや展示物が並び、竹富島の自然や伝統文化、芸能について大画面のシアターでの映像などで紹介してます。まず、港へついたら、ここで竹富島のことを学びましょう!

なごみの塔

竹富島を一望できるなごみの塔

島の中心部にある、標高24m(塔の高さは4.5m)の物見台。集落内の散策の際の目印にもなります。現在は老朽化のため登降はできなくなってしまいました…。塔周辺は広場になっているので、散策中の休憩にもおすすめです

あかやま展望台

島内の素晴らしい絶景を望めるあかやま展望台

島内唯一の2階建ての建物の屋上から、赤瓦屋根が続く島の集落や美しい景色が360度パノラマで見渡せます(入場料100円)。沖縄の雰囲気あふれる竹富島全土を見渡せることから写真撮影スポットとしても人気。2階にはHaa Ya nagomi-cafeがあり、ランチやカフェを楽しむこともできます。(Haa Ya nagomi-cafeの詳細はこちら

アイヤル浜

出典:4travel

竹富島の東部に位置し石垣島を望める砂浜。『アイヤル』とは『東の浜』という意味でとてもシンプルですね笑。シャワー等の設備はない手つかずのビーチです。潮流があり、安全面から遊泳は禁止されています。ビーチコーミングなんかにもおすすめです。海のグラデーションを楽しめます。

東のスンマシャー

ガジュマルがそびえたつ東のスンマシャー

 出典:4travel 

竹富港からデイゴ並木を行くすぐそこに集落への入り口があり、そこに立っている巨木。『ガジュマルの巨木とそれを囲む石垣』で病魔や凶事を近づけないための魔よけといわれています。

ニーラン石

竹富島の神聖なスポットニーラン石

 出典:PHOTOHITO 

神々が上陸したとされる神聖な場所。夕日が美しいサンセットスポットとしても有名です。ニーラン石は、海の彼方から来る豊穣をもたらす神々が島に上陸するための目印といわれています。場所は西桟橋とコンドイビーチの間の浜沿い。訪れる人は少なく静かなところにあります。

ブーゲンビリアの道

白砂とのコントラストが素晴らしいブーゲンビリアの道

色鮮やかな南国の花、ブーゲンビリアが小民家の石垣からあふれるように咲き誇っています。白砂の道とのコントラストが美しい名物スポットです。水牛車などで通るルートにあります。

仲筋井戸(なーじかー)

かつての貴重な水源地。日照りが続くある日、仲筋村の犬が尾を濡らしていたため発見されたという井戸。正月の若水(* 元日の朝に初めて汲む水、井戸から水を汲んで神棚に供えること)などに使用されます。

小城盛火番盛(くすくむいひばんむい)

竹富島と石垣島をつなぐ火番盛

 出典:やえやまなび

昔、海上を行き来する船を監視し、石垣島の蔵元に通報するために烽火を上げた跡地。世持御嶽の北にあります。

てぇどぅん かりゆし館

港併設の便利な待合室。観光案内所からトイレ、ロッカーまである便利な施設で、船が来るのを待つ間におみやげを買うこともできます。

竹富民芸館

伝統的な織物を学べる竹富民芸館

 出典:DOR39

島の伝統を伝え続ける民芸館。竹富島の伝統的な織物、ミンサー織や八重山上布などを紹介しています。実際の作業工程を見学できる共同作業所と展示室に分かれています。

世持御嶽(よもちうたき)

種子取祭の舞台となる、火の神と農耕の神を祀る神聖な場所。竹富島最大の祭り、種子取祭の中心地で、毎年伝統芸能が奉納されています。もともとは琉球時代の村番所跡地だったと言われています。ミルク神のお面が収められている建物でもあります。

イベントやその他情報

種子取祭(たなどぅい)

竹富島の500年以上続く伝統行事である種子取祭

 出典:琉球新報 

古来の儀式を継承した、島の豊作を祈願した島内最大の祭りです。旧暦の9月から10月の甲申の日から10日の間、伝統衣装をまとった島民が舞踏や狂言を奉納する、奉納芸能が行われます。1977年には国の重要無形民族文化財に指定されました。

新安里屋ユンタ

沖縄民謡の代表としてしられるこの歌。元歌は竹富島に伝わる「安里屋ユンタ」からうまれたもの。水牛車にのんびり揺られて三線とともに本場の生歌を楽しみましょう!

ピイヤーシ

竹富島発祥の調味料ピイヤーシ

 出典:Yahoo!ブログ 

竹富島にある竹の子というそば屋で薬味としてお店に置かれたのが始まり。そばの薬味以外でも胡椒感覚で料理につかうこともできる。お土産に購入していくのもいいですね。

まとめ

石垣島から船でわずか10分で行ける沖縄の原風景が今もなお残る竹富島。石垣島から気軽に行けて、沖縄感たっぷりの島なのでぜひ、石垣旅行の際は一度観光してみてくださいね。

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