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石垣島の2月の天気・服装・おすすめアクティビティをご紹介!

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石垣島の2月とは?

2月の石垣島で見られるハイビスカス

2月は日本一早い桜『寒緋桜(カンヒザクラ)』が咲き始める季節。日本本土は冬真っ只中ですが、石垣島も比較的寒い季節。最低気温が16℃程と1月に引き続き寒さは続きますが、2月中旬頃から気温が上がり、日照時間が長くなります。また後半は風向きも変わり春の季節の始まりを感じられます。天気が良ければ半袖でも十分な気温になってきます。

旧正月

意外かと思いますが、2月の石垣島は観光客が比較的多いです。中国などが旧正月に入るため、団体や3世代のご家族で来られる旅行に来られる場合が多いです。なので、ディナーの予約やツアーの予約は早めに行っておきましょう。

2月の石垣島の天候

ひんやりと冷たい2月の川平湾の海

平均気温:19.1℃(東京:6.5℃)
晴れの日:8.4日 雨の日;4.1日
降水量 139㎜
台風直撃数:0個
日の出:7時24分 日の入り:18時28分

2月の天気・気温

2月は前半と後半で全く違う雰囲気です。1月に比べると大分ましではありますが、前半は北風と小雨が比較的強く感じる季節で、後半は春の訪れを感じられます。

ざっくりしたイメージでは、2月前半→冬の季節、2月後半→春の季節と考えてください。

気温が16℃以上でも北風による寒さが想像以上に感じます。また、日中と朝・夜でも気温差があるので、上着等で体温調節をしましょう。

2月の服装と持ち物

石垣島の2月の服装

 出典:hinata 

2月の服装

長そでシャツで過ごせる日が多いですが、小雨が降る時は寒く感じるので防寒対策は必須です。また、日中は半袖でも過ごせる気持ちいい気候の日もあります。また、夏に比べると曇りの日が多く、時折小雨やスコールが降ったりするのでレインウェア等があると便利です。2月は冬から春へと気候の変わり時期なので事前準備が大切です。

女性:長そでカットソー、ロングパンツ、コート、ストール、雨具
男性:ナイロンパーカー、長ズボン

2月のおすすめ持ち物

雨傘やレインコート等の雨対策は必須です。とは言え、石垣島でも調達できるので、雨が降った際にコンビニやショッピングセンターで購入するのもありです。また、川平湾など北部に行く場合は北風を強く感じるので、厚手のトレーナー等の防寒対策は必須です。

2月の主なイベント&楽しみ

西表島で2月に行われるやまねこマラソン

 出典:八重山毎日新聞 

2月のイベント

千葉ロッテマリーンズキャンプイン

1日から約3週間、プロ野球チーム『千葉ロッテマリーンズ』がキャンプで石垣島を使用します。キャンプが行われる石垣市中央運動公園は市街地からも比較的近く見に行けるので、ぜひ時間があれば行ってみてくださいね。

旧正月@黒島

1月下旬から2月上旬に行われる「旧正月」黒島の大綱引き。南北にまたがった大綱を島民が引っ張り合い、南が勝つと豊作、来たが勝つと畜産業が発展するといわれる、五穀豊穣を祈願する行事

ヤマネコマラソン大会@西表島

2月第2土曜日に行われる日本最南端のマラソン。西表島の上原小学校からスタートし、23km・10km・3kmのコースから選び、島の自然や風を感じながら走ります。

黒島牛まつり

2月下旬に牛の数が人間よりも多いといわれる黒島で行われる畜産イベント。牛肉を使った郷土料理が用意され、郷土芸能や三線のライブが施される。黒島牛まつり抽選会の1等は牛1頭!!

2月に旬の食材

アテモヤ

2月に旬の食材アテモヤ

森のアイスと呼ばれている世界三大美果。糖度は何と20度以上ととても甘く、クリーミーな味わいです。お土産におすすめ。

アーサー

2月に食べごろのアーサー汁

2月はアーサーが旬。天ぷら、アーサー汁など飲食店へ行けば必ずといっていいほど置いてあります。ぜひ、石垣島に来たら食べてみてくださいね。

その他の旬な食材:島らっきょ、島ニンジン、海ブドウ、パパイヤ

石垣島の2月におすすめスポット

野底マーペー

空気が澄んだ2月の野底岳

とんがり帽子のような山の頂で石垣屈指の大パノラマを一望。島北部にそびえる標高282mの山。ビューポイントの頂にある岩がマーペーという娘の伝説にちなむことから、「野底マーペー」とも呼ばれる。約15分で頂上に着く林道もあるが、景色を楽しみながら小1時間かかる登山道を行くのがおすすめです。

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野底岳(野底マーペー)

マーペー伝説とは?

昔、石垣島近くの黒島に、マーペーという娘とカニムイという青年がいました。ふたりは結婚を誓っていましたが、ある日黒島の住人の半分が開拓のため石垣島に強制移住させられ、そのなかにマーペーもいました。娘は恋人を思い、黒島を見ようと野底岳に登りますが、於茂登岳が視界を遮り、悲嘆のあまリ石に姿を変えてしまったと言われています。
巨大な岩の頂きが、黒島の方向を向いて座る乙女の様な形に見えますね。

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エメラルドの海を見る展望台

石垣島を一望できるエメラルドの海を見る展望台

 出典:tripnote 

パノラマの見晴らし。バンナ公園の中にある展望台。石垣市街地や離島、天気のいい時には波照間島まで望むことができる。園内の『野鳥観察展望台』もまた違った眺めでおすすめ。ここで見る星空は最高です。石垣島では星空の名所でもあるので、星空ツアーなどに参加してみるのもいいですね。

詳細はこちら↓
エメラルドの海を見る展望台

関連プランはこちら↓
大自然のプラネタリウム石垣島星空ツアー

宮良川

冬でも楽しめる宮良川マングローブSUPをする女性

宮良川沿いに広がっているマングローブ林。『宮良川のマングローブ林』は河口から上流の両側に約1.5kmにわたって群生。国の天然記念物に指定され、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどの種類がみられます。川を渡る風を切って爽快なカヌーツアーが人気です。カヌーに乗って宮良川のマングローブ林を通り抜け、小洞窟で一休み。まるで秘境めぐりの気分を味わえます!サギなどの野鳥に出会えることも。川を遮った上流にある洞窟は迫力満点です。

詳細はこちら↓
宮良川(みやらがわ)

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川平湾

一層色鮮やかになる2月の川平湾

ミシュラン三ツ星の絶景『川平ブルー』には必ず会いに行きましょう!吸い込まれそうな透明の海に、空の色を映して真っ青に光り輝く川平湾。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三ツ星を獲得した世界クラスの絶景。

1日に7回色を変えるという海の色に感動します。季節や天候、時間帯によって、海の色がブルー、水色、エメラルドグリーンなどに少しずつ変化します。色が冴えるのは午後!湾に隣接する公園の展望台からは、真っ白な砂浜と青い海のコントラストを楽しむことができる。砂浜は指の間からさらさらとこぼれるパウダーサンド。展望台から湾内を一望。日中は混み合うので、朝夕の静かな時間帯もねらいめ。

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名蔵湾(名蔵アンパル)

名蔵湾で冬のサンセットを見ながらSUP

波穏やかな名蔵湾内で、シーカヤックを漕いで夕暮れの空を楽しむ。日没前に出発し、海上で夕日を見る。日没後数十分、雲がオレンジやピンク、赤に染まるマジックアワーも楽しみ。特に2月は空気がより一層澄んでいるのでおすすめです。カヌーやサップなども名蔵アンパルで行われています。

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名蔵湾(なぐらわん)

吹通川干潟

吹通川
吹通川干潟は離島ターミナルから車で約35分、石垣空港より車で約20分の場所に位置する石垣島の北部にある吹通川の河口付近に広がる干潟です。満潮時は川の水に沈んでいますが、干潮時には姿を現します。干潟の上を八重山特有のヤエヤマシオマネキがちょこちょこ歩いていたり、トビハゼがぴょんぴょん跳んでいるかわいらしい光景を目にすることができます。吹通川の干潟は泥ではなく砂地であるためサラサラとしています。泥が舞い上がることはないので透明度高い川となっており水中の生き物の観察することもできます。干潮時にはマングローブの特徴的な根を観察することもできるのでできれば干潮時に訪れることをお勧めします。

吹通川干潟の基本情報
スポット名:吹通川干潟
住所:沖縄県石垣市石垣島野底
アクセス:離島ターミナルから車で約35分、石垣空港より車で約20分
料金:なし
駐車場:無料

観音崎

観音崎灯台
石垣島の2月は本土でいう春先の気候になりますが多少北風が残っているためまだまだ寒く海に入ることができないという方には景色を望むことをお勧めします。
オススメは観音崎です。観音崎はは石垣市街地から車で15分にある西海岸にある岬です。近くにはフサキビーチや唐人墓、東林寺などがあるので、ビーチコーミングや観光で散策して回ることができます。気温が低ければ低いほど空気の透明度が高いといわれています。そのため、名蔵湾、竹富島、石垣島ビーチの景観を望むことができる観音崎からは他のシーズンよりも鮮明に景色を望むことができます。観音崎には白を基調とした灯台が建っているため周囲の景色との調和がとても美しいです。菅野崎は石垣島の西端の位置するので海へと沈みゆく真っ赤な太陽を見ながら一日の締めくくりをすることができます。他では見ることができない絶景体験をすることができるので、ぜひ一度足をお運びください。

観音崎灯台の基本情報
スポット名:観音崎灯台
住所:沖縄県石垣市新川
アクセス:石垣港から車で約20分

具志堅用高記念館

石垣島の大スターをご存知でしょうか?石垣島のみならず全世界的にも大人気のスターである具志堅用高さんです。
あの面白いおじさんが?と思われる方も多いかもしれません。現在ではマルチタレントして活躍されている発言が面白いおじさんというイメージが強いですね。
そんな具志堅用高さんは元プロボクサーであり、WBA世界Jrフライ級チャンピオンを連続13回防衛する伝説的な記録を残されているんです。具志堅さんの栄誉を讃えて創立されたのが具志堅用高記念館です。館内には具志堅さんが実際に試合に使用してしたグローブやチャンピオンベルト、トロフィーなどが展示されています。また、防衛戦のビデオが常時放映されているのでボクシング好きな方はたまらないですね。市街地から北部に位置しており、徒歩で約20分ほどでアクセスすることができるので気軽に立ち寄ることができます。

具志堅用高記念館の基本情報
名称:具志堅用高記念館(ぐしけんようこうきねんかん)
所在地:沖縄県石垣市新川2376-1 (MAPで見る)
アクセス:離島ターミナルから車で約8分、石垣空港から車で約15分
駐車場:あり(3台)
食事(周辺):あり

やいま村

やいま村

やいま村は石垣島の西部に位置する八重山特有の民家のような建物を再現した建物が立ち並ぶ国内最南端のテーマパークです。建物の中からは三味線の音が聞こえてき、機織りやクラフト作り、島料理作り体験など八重山の文化体験をすることができます。また、水牛の池や天然記念物に指定されているカンムリワシの保護ケージ、リスザル園があるため動物と触れ合ったり観察することができます。リスザルへは餌やりをすることができるので、ぜひ餌槍してあげてくださいね。
やいま村は小高い丘の上にあり、近くには名蔵湾を一望することができます。サンセットもとても美しいので、やいま村でいろいろと体験した後は石垣島の海へと沈んでいくサンセットを眺めてしめるのは最高ですよ!

石垣やいま村の基本情報
名称:石垣やいま村
所在地:沖縄県石垣市名蔵967-1
定休日:年中無休
営業時間:9:00~17:30(受付17:00まで)
電話番号:0980-82-8798
入園料 大人1,000円、子供500円(3歳~小学生)

電信屋跡

電信屋跡
電信屋跡は1897年に台湾と日本とを海底電線をつなぐための中間地点として軍事目的で作られました。太平洋戦争中は石垣島も標的にされ、その攻撃を受けたことにより、電信屋跡は大破しました。現在でも天井や壁に多くの弾痕や焼き焦げた跡を残っており、当時の悲惨さを感じられます。石垣島の中心部から名蔵湾沿い79号線を北上し御神埼沿いの道路の近くにあります。途中までは道案内の標識通りに行きますが、途中からは未舗装の轍り道なり進むとアクセスすることができます。戦争の悲惨さ、痛烈さを感じることができる場所なので石垣島に訪れた際にはぜひご覧いただきたいスポットの一つです。

電信屋跡の基本情報
スポット名:電信屋跡
住所:沖縄県石垣市崎枝
電話番号:0980-82-2809(石垣市観光交流協会)
営業時間:なし
利用料金:無料
駐車場:あり
トイレ:なし
更衣室:なし
お食事処:なし
自動販売機:なし
監視員:なし
ハブクラゲ対策ネット:なし

石垣島の2月のおすすめアクティビティ

竹富島観光ツアー

竹富島観光ツアーを体験する家族

三線の音色を聴きながら情緒ある街並みに心奪われます。白砂の道をゆっくりと進む水牛車。島のガイドさんが、島の歴史や赤瓦屋根の構造などを説明したり、民謡を歌ったりしながら案内してくれます。水牛はときおり立ち止まるので、写真を撮りながら竹富島ならではのスローな時間を満喫しましょう。所要時間:30分

グラスボート体験

2月に人気のグラスボート体験

グラスボートで川平湾の海の世界を船の中から楽しみましょう。船底がガラスになっているので、綺麗に海中世界を味わえます。海中世界は色鮮やかなカラフルサンゴ、熱帯魚を見ることができます。

ジャングルトレッキング

石垣島ジャングルトレッキング

手つかずの石垣島のジャングルをトレッキングしましょう!トレッキングの先には絶景が待っています。カヌーである程度まで行って、途中からリアルなジャングルをトレッキングするコースなども人気です。トレッキングとカヌーといったセットプランもあります。

ナイトツアー

ナイトツアーでヤシガニにあう

夜のジャングルを探検。夜のジャングルを歩いて生き物探し!亜熱帯気候ならではの本土では見られないようなオオコウモリ、フクロウ、ヤシガニ、地上に広がるホタルなど出逢いもいっぱい。ツアーでは天気が良ければ、満天の星を見渡せるポイントにもつれていってくれます。2月のこの時期でも夜のジャングルを散策できるのは石垣島ならでは。

ドルフィンツアー

お子様でも楽しめる2月のドルフィンツアー

石垣島で唯一のイルカとのふれあいができる体験型施設。2月の海にあまり入りたくなくても、触れ合うこともできます。サザンゲートブリッジを超えたところにあり、市街地からも近く、小さなお子様連れのご家族に大人気のアクティビティです。2月の水族館だと凍えながら見学しないといけないですが、石垣島なら寒さをそれほど気にせずイルカとのふれあいを楽しめます。

まとめ

今回は2月の石垣島についての情報をまとめました。せっかくの石垣島旅行なので、寒さ対策をしっかりして120%石垣島を楽しんじゃいましょう!

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詳細コラムはこちら↓
石垣島は冬に観光するのがおすすめな理由

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