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【季節限定】石垣島サガリバナ・ホタルツアー

石垣島での季節限定の楽しみ!ホタル&サガリバナツアー

石垣島のナイトツアーで綺麗に見える月
日没後に雲がオレンジやピンク、そして赤に染まり、夜へと移り変わる黄昏時の石垣島。大自然がそのまま残る石垣島では、時期によって様々なイベントが楽しめます。その中でも一夜限りの花を咲かせる神秘的なサガリバナや、数千匹のホタルが求愛のために発光し、その姿がまるで「光の絨毯(じゅうたん)の様」といわれるヤエヤマヒメボタルの鑑賞ツアーは根強い人気があり、毎年見に来るリピーター様がいるほど。

3月中旬から5月中旬の春はヤエヤマヒメボタル、6月下旬から8月迄の夏はサガリバナ観賞ツアーといった形でそれぞれ体験できる時期が限られていますので、タイミングが合えば是非体験してみてはいかが?

一夜限りの出会い、”幻の花”サガリバナ

美しく光り輝く幻の花サガリバナ鑑賞

一夜花と呼ばれる、一晩で咲いて散ってしまう儚い”幻の花”サガリバナをご存知でしょうか?サガリバナとはマングローブなどの湿地帯に自生する一夜しか咲かない”幻の花”です。日本では石垣島と西表島でしか見ることの出来ないといわれています。

石垣島のマジックアワーの時間帯からつぼみが少しずつ開花を始め、夜が更けるにつれて純白の花々が咲き誇ります。サガリバナの花はバニラの様な甘い匂いを漂わせ、目だけでなく香りでも楽しませてくれます。

そして夜明け前には、咲き誇っていたサガリバナの花々が徐々にマングローブの水面にひらひらと落ちはじめます。一瞬の輝きに最大限の力を使うその姿は美しく、哀愁さえ感じます。マングローブ川の水面に落ちたサガリバナは川全体に甘い香りを広げてくれます。そんなサガリバナ揺れる朝のマングローブ川の光景は自然の偉大さと儚さを感じさせてくれるでしょう。

ロマンチックなサガリバナはデートにもオススメ♪

マングローブ林の中で沢山見ることのできるサガリバナ
日本でも石垣島と西表島でしか見えないと言われるこの”幻の花”サガリバナの花言葉は「幸運が訪れる」。美しい姿を一晩だけ全力で咲き誇り、思い出を残してくれるサガリバナの姿は儚い恋にも似てロマンチック♪一生の思い出に残るデートコースです!石垣島に6月〜8月に訪れる方は、是非、カップル、ご家族など大切な人と一緒に幻の一夜花観賞を旅行の思い出の一つにしてみてください!

“地上の天の川”、ヤエヤマヒメボタルとは?

石垣島のサガリバナ鑑賞
ヤエヤマヒメボタル(金ホタル)は日本最小のホタルと呼ばれ、その体長は2~4mm程の小さなホタルです。ヤエヤマメボタルは様々な所に散在して生息しているのではなく、ホタルにとって条件のいい一か所に数千匹、多いときだと数万匹の群れを成して生息することから、ヤエヤマヒメボタルが一斉に発光するその姿は”光の絨毯”、”地上の天の川”とも言われるようになりました。
求愛のために発光し続けるホタルの光が描きだす幻想的な空間を作りだしてくれます。通常のホタルと違い、地面すれすれを飛び、モールス信号の様にチカチカと光を発しながら飛んでいく姿は、まさに自然が生み出すイルミネーション

360度見渡す限りのホタル

見渡す限り光を灯すヤエヤマヒメボタル

石垣島のマジックアワーが終わった直後の18時〜19時前後からヤエヤマヒメボタルは光を放ち始めます。また、初めは1、2匹のホタルの光ですが、時間が経つにつれてどんどん増えていきます。運がいいと、一回で数千匹のヤエヤマヒメボタルを見ることができる場合もあります!

蛍の光の集合は都会のイルミネーションにも勝るほど美しく、地面一帯を光で覆うため、その光だけで周りを少し明るくったと感じられるほど!ホタルの輝きはたったの30分程であり、徐々に消えていってしまいますが、このわずか30分の輝きには涙する人も!

ホタルの光を見つけた時のドキドキ感、そして終わるときの寂しさはまるで線香花火を楽しむ時の様な気分。石垣島の”光の絨毯”はわずかな時期だけの特別な時間。天空に、そして地上に光る、ヤエヤマヒメボタルの織りなす自然のイルミネーションを楽しんでください。

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